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もうすぐ北風が強くなる

傲慢に偽装する欧米の大手マスコミ

インド
BBC:ここがリビア、トリポリの「緑の広場」だそうだ

インド人のデモをリビア人のデモと嘘の報道  8/26 ROCKWAY EXPRESSから

 リビア情勢についてCNNが真実を報道をしていないと書いたが、今度はBBCがインド人のデモの様子を、リビアのトリポリの「緑の広場(Green Square)のものと偽って報道した。

 このYouTubeでみることができるBBCのコメンテーターは、自分たちがいかにお馬鹿であるかを天下に示してしまったことを分かっているのか? ジャーナリストの端くれならば、映っているのがリビアではなくインドであることが、理解されて当然なのに、しゃあしゃあとリビアのトリポリの緑の広場からの中継だと説明している。はずかしいったらありゃしない。あるいはもっともらしくそのように解説すれば、視聴者はそう受け止めるだろう、とタカをくくっているのだろうか? BBCも落ちれば落ちたものである。

 もしもこれが意図的なものであれば、どれほど悪辣であろうか。このように、この世界を牛耳る勢力は、一般人を馬鹿にし、いい加減な報道をしても、それを鵜呑みにする存在である、と思っている節がある。それほど世界の「一般人」は彼らに馬鹿にされているのであろう。

 お金の力でこの世を牛耳る、この世の神、と聖書に言われる闇の勢力の者たちは、しかし、自分たちの終わりが近いことをその内知るようになるだろう。

 日本でも今までさんざん嘘がまかり通ってきていたことで、一昔前と違って、今や多くの日本人が目覚め、その間違った認識から、離脱しつつある。欧米諸国は深くこの闇の勢力に侵害されている様子だから、あまり期待はできない。したがって日本人が目覚めることが実際的であり、重要であろう。世界の最後の砦は、日本である。

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●BBC:リビアの「緑の広場」をインドから中継だとさ
http://crashareyouready.betterthanyours.com/w/?p=2181
【8月24日 By George W. Berry】

 ショービジネスのようなビジネスは存在しない。
 これらの人々の顔と帽子を衣服を見ていただきたい。彼らは正しい小道具さえ使用していない。リビアのトリポリにいるという誰かが掲げる旗と写真を注意深く見ていただきたい。インドの旗を振るこれらのインド人たちは一体何をデモっているのだろうか?

 反面、リビアについての真実を報道してきている独立ジャーナリストたちは、暗殺の標的にされてきている(http://www.examiner.com/human-rights-in-national/kill-non-mainstream-reporters-libya-ordered-trapped-hiding-shot)。そしてNATOは、リビアのトリポリの市民の大量虐殺を行っている。

 そして、アメリカが支援するカタールの独裁者がリビアの政府側につく市民を殺害するため、殺人部隊を送っている。ちょうどバーレーンで親民主主義側の市民が、米軍が支援している独裁政権のサウジアラビア軍によりバーレーンでガスまたは銃撃で殺されたように。

 http://www.youtube.com/watch?v=R_-lzI8I0_0&feature=player_embedded
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 (もうすぐ北風)

 米国9.11の際にも「米国への攻撃を祝い、喜ぶパレスチナの子供達」なるビデオが、日本のテレビにも大きく報道されていたが、後から現地は深夜であり、ビデオは以前の無関係な映像で偽装したものと分かった。
 独占的な大手マスコミは、利権のためにはどんな嘘でも傲慢にでっち上げる。
 あまりにも傲慢なために、時折うそが発覚する。

 リビア攻撃を続ける、米国、フランス、英国といった当事国のマスコミはまったく信用できないと考えた方が良い。
 米国の利益報道を丸写しする日本の大手マスコミも同様である。

 原発事故と放射能についての大手マスコミの報道とまったく同じである。
 リビア攻撃、シリア情報については、利害当事国である欧米のマスコミは情報作戦を行っている。
 ロシア、イラン、中国などの報道が多少は信用できる。

 逆にロシアの利害についてはロシアの報道ではわからないのと同じ事だ。 
 海外からの日本語のwebニュースは少ないが、常に利害が反対の国、あるいは第三者で「他人ごと」の国の報道でなければ、信用出来ない。
 そして、日本の大手マスコミは、完全に米国のかいらいであることに留意するべきだ。

 日本の原発事故は欧米にとって「他人ごと」だったので、欧米では比較的報道されているだけだ。

 世界中の「大手マスコミ」なるものはすべてが、国民に対して、世界に対して情報作戦を行う機関でもある。
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