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既に武器弾薬を用いない『市民戦争』に突入

晴れのち曇り、時々パリから

日本は、既に武器弾薬を用いない『市民戦争』に突入している。。。

このようなツートが、現役与党国会議員からなされた。
@kumikouki
林久美子
おはようございます。放射線量の基準についてなど、事実確認もせず、虚偽の噂を流布している方々を見受けます。政治が子どもの安全を損なうことをするわけがない。冷静な判断こそが求められるのは言うまでもありません。
4月12日 Keitai Webから
mausichanと他91人がリツイート
【転載終了】


また、このようなブログが有った。

高木大臣に抗議のメッセージを!
(FoE Japan スタッフブログ)
5月23日、20ミリシーベルトの撤回と、子どもたちの被ばく最小化を求めて、福島県の親たちが、バス2台をつらねて高木大臣との面会を求めて、文科省にやってきます。親たちは、高木大臣に直接、福島の子どもたちの窮状を訴えることを希望しています(注)。
http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201105/15

しかし、昨日、政務三役会合で決まった回答は「ノー」。
大臣はおろか、5人いる三役(大臣・副大臣・政務官)誰ひとり、福島の親たちに会おうとしません。(向こうが交渉の窓口として連絡してきたのは、文部科学省科学技術・学術制作局次長の渡辺氏でした)。

福島の置かれた状況、20ミリシーベルト問題に関する内外の批判とその深刻さを考えた時、これは、あまりに非礼で、心無い対応ではないでしょうか。

高木大臣は、せめて自分の口から、なぜ、20ミリシーベルトを撤回しないのか、その理由を親たちに説明すべきではないでしょうか?
【転載終了】



フリー・ジャーナリストから、このようなツイートも。

@tanakaryusaku 田中龍作
patrasche_dogがリツイート
エネルギー政策転換勉強会@参院会館。 飯館村の青年が村の状況を報告した。 事故発生後間もなく御用学者たちが入れ替わり立ち替わり村を訪れ「大丈夫ですよ」と洗脳していった。 青年は「信じてしまったことを悔やむ」。
【転載終了】




ネットやツイッターを毎日除いていると、おぼろげに感じていた事が、具体的な形を伴って見えて来た。

つまり、いまや日本は「支配する側」と「支配される側」との間が、既に戦争状態になっている、と言う事である。

「支配する側」とは、言うまでもなく、<政府><霞ヶ関><経団連><マスコミ>である。
「支配される側」とは、言うまでもなく「声無き一般市民」である。

長らく、支配される事に安住して来た「市民」達が、いい加減うんざりして、国の政治システムを、言い換えると「支配のされ方」を変えるべく、やっとのことで行動に移った。

それまでの日本人に無かった、画期的な行動で、政権が変わった。

しかし、それから後の、旧体制の支配階級が、想像を絶する抵抗を始めたのだった。

霞ヶ関は、政府に上げるべき重要な情報は止め、甘言を弄して新与党政府を籠絡し、親分アメリカとツルんで首相の動きを封じ、警察・検察総ての「権力機構」を総動員して、更に報道機関を操って、最重要人物を貶め、システムの方向転換を阻止した。


その流れの中から権力を引き継いだ「現首相」政府は、すでに国民の期待した『変革』を遂行する意思など無く、国民との約束は一切無視して、ただひたすら自己保身に邁進するのみと、堕してしまった。

その挙げ句が、大地震と大津波。

的確な措置も打てず、確たる展望も示せず、ひたすら被災者を混乱に陥れ、復興を送らせ、被災者の苦痛を長引かせるのみ。

そして、追い討ちをかけた「原発の事故」。


その後は、まさに戦乱の世の如き無秩序の横行となった。

「支配する側」は、隠蔽・改竄・無視・開き直り・ゴマカシ、何でも有り。

使用する武器は、新聞テレビと御用学者たち。

「みのもんた」は反原発の動きをあざ笑い、新聞テレビは「反原発デモ」を無視する。
御用学者は、「放射能は安全」から一歩進んで、「放射能は健康に良い」とまで言い出す始末。


もはや、祖国ニッポンの将来は、一人の能無しの「権力にしがみつく事」だけを目標とする大馬鹿者の手で、破壊され尽くされる瀬戸際へと立たたされている。

福島を中心に半径100キロ圏内は、人間が安全に生存出来る環境では無くなりつつ有る。


そして、戦後65年営々と我慢してきた「市民達」が、ついに反撃を始めた。
『ツイッター』と『ネット』という、新しい武器を使って。

もはや、一方通行の「上位下達」では無い。
「支配する側」のウソ八百が、次々と曝され、人から人へと広がって行く。

そうすると、又また「支配する側」の反撃が激しさを増す、と言うイタチごっこ。


その挙げ句に、上記「林久美子」なる民主党女性議員の、有る得べからざる「残酷な」発言となって、現れた訳だ。

「政治が子供の安全を損なう筈が無い」

なんと<能天気な>女だ。
なんて<無責任な>議員だ。

覚えているだろう。
「1mSvにすれば、どれだけの学校を疎開させなければならないか、分かっているのか!」と、恫喝した、原子力安全委の某幹部のセリフを。

IAEAの調査は無視する。
ドイツの検査結果は無視する。

内部告発はもみ消す。
世界中からの示唆や勧告は握りつぶす。

各地の「放射能汚染結果」は、あまりにも高い数字にビビって、公表を禁止してしまう。
汚染数値を隠して、作物を流通させる。

基準に会わせて対処するのでは無く、実際の数字に併せて「基準」を変えて行く。
本末転倒な殺人的官僚主義。



以下に、本日発行の『週刊文春』の記事のタイトルを列挙してみよう。

▷東京電力の大ウソ/放射能地獄に日本は陥った。
「隠されていたメルトダウン/作業員に死者も出た」

▷死亡60代作業員は暑さに耐えかねて<防護マスク>を外した
▷清水社長入院中に「一億円住宅ローン」完済していた!
▷内部被曝患者6000人を診た医師が警告する
 『最初は下痢、ぶらぶら病。出血、そして老化へ。。。』
▷東電<原発のドン>激白『2号機、3号機のメルトダウンも3月に分かっていた』
▷菅政権が妨害した<海洋調査>恐るべき「放射能汚染データ」
▷<メルトダウン1号機」<想定外の津波>では無く地震で壊れた
▷東京・千葉・福島「本当の放射線量」を計ってみた!
▷退職者の企業年金は月40万円、社員に格安で自家用車をリース…
 東電よ、<血税導入>の前に、身銭を吐き出せ
▷「内蔵の細胞が壊死して下痢や嘔吐に」
 <ヒロシマ><ナガサキ>「内部被爆者達」終わりのない苦痛
▷売れない牛乳は乳製品に<食の安全>ウワサの全真相
▷近藤誠「慶大医学部教授」緊急発言『低線量被曝でも<がん>になる』
▷ドイツで日本人旅行客、オランダではコンテナ
 世界中で嫌われる「メイド・イン・ジャパン」
▷日本政府がスガる<ICPR基準>全く信用出来ない
▷ヨーグルト風呂、子供にビール…母達の「放射能パニック」


何をか言わんや。

ここ1ヶ月のネットやツイッター上に曝された「東電」と「政府」の情報隠蔽と国民を騙すウソの連発は、以前ならば決して市民の目には触れない物であったと、思われる。

そして、状況が回復不能になる度に、東電と政府は「情報」を小出しにして、市民の目を反らそうと、小賢しく足掻き回る。

放射線量が「基準値を越えた」と知って驚いたのは、わずか2ヶ月前の事。
その後は、1000倍、1万倍、1億倍、と小刻みに発表されるに及んで、数字の持つ重大性に麻痺してしまった。

マイクロ・シーベルトからミリ・シーベルトへ。
ミリ・シーベルトからベクレルへ。
ベクレルから、キューリーへ。
そして、またミリ・シーベルトへ。

単位を変える度に、以前との比較が出来なくなり、元の単位に戻された時、既にどれほど増えてしまったのか、感覚的に理解出来なくなる様な、巧みな操作。


「子供が外に出たがるから」と、幼児を公園に連れ出す母親達。

<風評被害>をはらす為に、と言う宣伝文句に踊らせれて、被爆している筈の食材を、学校給食に使う有様。

政府が、正しい情報を出して、国民を正しい方向へと導いていれば、絶対にこのような現象は、起こらない。


そして、極めて重大な情報が漏洩すると、あらゆる圧力をかけて、もみ消す努力をし、情報源に「撤回」させる。


当然、市民は黙っては居ない。
その「政府」と「東電」との小細工を、瞬くうちにネットで広めてしまう。

この状況は、既に「市民戦争」と同じでは無いか。


街角にバリケードを築く訳でもなく。
銃器を持ち出す訳でもない。

しかし、権力側は市民の「安全」や「平和」を守る、等と言う<権力の使命>は完全に打ち捨てて、守らねばならぬ筈の「市民」への攻撃の手を、緩めようとしない。

5年後、10年後、50年後の「国民」の健康や安全は、完全に蹂躙されてしまった。

政府は市民を攻撃している。
恥も外聞も無く。
ただただ、己の地位と利益とを守る為だけの目的で。


政権が一番大切。
利益と財産が一番大切。

それが、一国の政治と経済を動かす、指導者達のやっている事である。

平時ならば、それも許されよう。
しかし。
国土は毒され、国民の命は危険に曝されている、この時に、そのような基準でしか行動しない指導者達を、許していて良い訳が無い。


上記、林久美子議員のツイートを、何度も何度も読み返そう。
記憶の奥底に刻み付けよう。

国会議員と言えども、日本国民の筈である。

その前に、女性であろう。
一家の主婦では無いのか。
母親では無いのか。

攻撃的DNA を持つ男は、外に出て、闘いたがる。
そこに、子供じみた競争心が有り、面子や名誉等と言う、馬に喰わせれば良い様な事柄が、大きく左右する事が多い。

種の保存を託されたDNAを持つ女性は、自分の家族の安全を考える。
ひいては、自分の属する種の安全と発展を考える。

DNAを残し、引き続き種を栄えさせる為に、慈しみ、育てる。

これは、セクシャル・ハラスメントや、男女の平等に対する偏見では、無い。

元来の「XX」と「XY」染色体の性質の違いを指摘しているに過ぎない。


そんな、「女性議員」が、国民の安全と健康と平和と将来とを、悲惨な毒牙で無惨に叩き潰しツツ有る状況を、止める努力をするどころか、事も有ろうに「擁護する」など、言語道断である。


起ち上がろう。

子供達の為に。
孫達の為に。

抵抗しよう。

一部の「意欲有る」議員達と、一部の「意欲有る」フリー・ジャーナリストを除いて、日本の三権総てが、国民に敵対している。

捜査の可視化に反する法案や、憲法改正の下準備の法律をドサクサにまぎれて可決する『立法府』も、既に国民の味方ではない。

国政の矛盾を正そうとする政治家を、冤罪をでっち上げてお縄にしようとする『司法』は、とっくに国民の敵になっている。

『行政』たるや、霞ヶ関という伏魔殿の魑魅魍魎どもに、国民の総ての血税が、しゃぶり尽くされてしまっている。


事ここに至って、国民としては、自衛し反撃するしか、他に身を守る手段は無いでは無いか。


起ち上がろう。

手と口と頭と体と、総ての手段を行使して、国のやり口に立ち向かおう。

周りの人々総てに、話をしよう。
真実を伝えよう。

手紙を書こう。
メールをしよう。
FAXを送ろう。
電話をかけよう。

マスコミの操作で洗脳されている、あらゆる日本人の、一人一人を目覚めさせよう。

黙っていては、敵を利するだけ。

今この時も、菅直人首相、は「首相の座」から薄ら笑っている。
今この時も、清水正孝社長、は莫大な「財産という枕」を高くして眠っている。

みのもんたは、稼ぎまくっている。
マスコミは、東電と電力事業団から、膨大な金額の広告を受け取っている。
電通がそれらを取り仕切っている。

霞ヶ関の良い様に、道筋が立てられ、その方向にスムーズに進む様に、報道が世論を形成する。


今、この時も、体育館の床に寝ている、プライバシーも無い被災者の事は、忘れ去られている。
先祖代々耕して来た「美田」は、田植えを禁止されてしまった。

我が子同然にかわいがって育てた家畜は、打ち捨てられ、連れ戻す事も、再度飼育する事も、安楽死させる事も禁じられている。

二度と、村には帰らない人々が、家族の歴史を踏みにじられて、泣くに泣けずに居る。

通学と、仮設住宅の条件のために、高校生の娘独りが家族とはなれて生活する事を、受け入れざるを得なかった家庭も多い。

寝たきりの老人を、無理矢理見知らぬ土地へと「強制移住」させ決定は、住民の意思とは関係なく、永田町で決められる。

水産、農業、地場産業、商店、有るとあらゆる社会の構成要素が、壊滅的な被害を被って居り、直接被曝地域では無い為、どの位の賠償や保証が受けられるのか、誰も分からない。

結局は、無き寝入りをするハメに追い込まれるに違いない。


闘おう。
市民を抑圧する権力には、立ち向かわなければならない。

その状態を『市民戦争』と言う。


日本は、既に『市民戦争』状態に陥っている。
気がつかない者から、社会から抹殺させるのだ。

目を覚まそう。
起ち上がろう。

政府に向かって、抗議の声を上げよう。

高らかに。

『天は、自らを助ける者を、助く』
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コメント

「女」議員だから

というくだりは、本当に蛇足だと思います。
ものすごい偏見だと思います。
遺伝子で別に人間の行動が決まる訳ではない。
子供をなす為だけに女に生まれたのではない。
それを言ってしまったら「平常時でない時」にできるだけ私腹を肥やそう、利権を守ろうとする行為も理にかなってしまうでしょう。
他の場所には同意するだけに、あまりにも勿体ないと思ったのでぶしつけなコメント失礼します。
あの箇所はあまりにも無神経です。

女さん

あなたこそ理解できていないのでは?

子どもを為すためだけとは言っていません。

「種の保存を託されたDNAを持つ女性は、自分の家族の安全を考える。
ひいては、自分の属する種の安全と発展を考える。
DNAを残し、引き続き種を栄えさせる為に、慈しみ、育てる。」

産むだけじゃなくて自分のDNAを守り繁栄させていくのです。
子孫を残せるのは女性だけです。
遺伝子レベルでそう決まってることです。

一人の母親(生物学的なメス)として子どもを守る意思を見せて欲しかったって言いたかったのではないでしょうか。

私たち人間は男と女しかなくて、どう抗ってもその本質は変わらないと思います。

男だ女だと議論しているより、子ども達を守るために出来ることをしましょう。

たけさん、私がどうしてわざわざこういう面白くないコメントを残したのかご理解いただけなくて残念です。
生物学的なメスという分類分けをわざわざしなくても、他の部分が十分に語っています。
逆に、「女」をことさら強調することで、この大切な主張が無駄な引っかかりを生んでいると私は感じます。
たけさんがそれを感じられ無い事に関して私はなんら非難する気はありませんが、無駄に「男だ女だと議論しているより、子ども達を守るために出来ることをしましょう。」などという見当違いのズレを作らない為に、敢えてコメントした次第です。

性差

性差とその生理そして十分な性ホルモンによって人類は生を繋いできた。補完しながら。
「黄金も玉もなにせむに勝れる宝こにしかめやも」
けっしてセクハラではありませんが、ただなんでもストレートや強要にはきをつけたいですね。

見当はずれ

もうすぐ北風さんは、『女性議員だから』とはいってない。むしろ男性にはまねのできない女性のもつ優れた特性にかんがみ、林久美子議員にはこの問題を考えてほしかったと残念に思っている。
おとこはともすると、くだらないメンツのために本当に大事なものを見失うときがある。そんな時発言権のある女性(議員)がしっかりと声をあげてほしいものと激励していることと思われます。
ただし女性も今日、惚れた男に気を使って、わが子をあやめたりする事件があるようでどうなんでしょう。

私も蛇足だと思う

遺伝子云々の話があるために、拡散をためらいます。
だって、科学的根拠がないジェンダーの話になってるから。

女から見て違和感のある「女像」を遺伝子にからめてバッシングしたら、女性から賛同が得られないのは当たり前。

あのくだりさえなければ説得力のある力作エントリーなのでとても残念。

女には子を愛する優れた本能が、などというセンチメンタルな神話はこの文脈ではとても非科学的で邪魔だという指摘の何が見当違いなんでしょうか?
私はこの文章の他の部分には大層共感します。しますが、かのくだりの、女性だけでなく男性蔑視にもつながりかねないむきを大変残念に思うのです。
反論いただいたコメントを拝見して、この問題に関する根強い偏見(無自覚の)を図らずも実感しました。
私は、何度も繰り返しますが、こちらの文章の大意に反発している訳でも、いちゃもんをつけたい訳でもありません。
むしろ、賛同したいからこそ、余計な議論に発展しかねない箇所を省いてほしいと感じたのです。
この災害には強敵が居ますが、それには今一枚岩で闘わなければならないはず。だからこそ、お願いしております。
私はこれ以上言う事はございません。失礼いたしました。

私も蛇足と思います

いろんな男がいて、いろんな女がいるのですから。
「女」の議員だから正しくなければならないかのよう表現になっていますね。
私もその部分は「蛇足」と考えています。
しかし、それらを除いた全体は、非常に的を得た内容と考えて、紹介しました。
また、「晴れのち曇り、時々パリ」さんの怒りの表現ではあると思います。
もちろん文章に対する改ざんはできませんので、「女」云々の関連部分は削除せずに載せました。

私は・・・
女性はそれだけやはり、産み、育てる使命は大きいと思う。
大切な生命をそのままに、育てたいと強く願う。
そして、それが、ずっと続いていく事を願う。
自分がいなくなった後も、そのずっと先を想像して。

もし、それが阻害される可能性があるものを、
容認、または放置はできない。
そして、
女性には、より、そうあってほしいと期待されているという意味なのではないでしょうか。
私は、違和感は感じませんでした。

だから、何だと言われれば、
何も結論は求めてはいませんが、
人間の女性としては、知識と知恵を身につけて、
守るべきものをまもっていくだけです。
知らないということは、やはり、無防備になってしまう。
誰か、賢い人が考えてくれているというのは、
本当に妄想だったということが、
いやと言うほど思い知らされたから。

感情のままに、コメントしてしまいましたが、
このまま送信することにしました。

>誰か、賢い人が考えてくれているというのは、
>本当に妄想だったということが、
>いやと言うほど思い知らされたから。
そのとおりと思います。
人はそれぞれ違いますが、自分なりに独自に考えて判断すること、あるいはちょっと沈思黙考するだけでも、少なくとも「盲信」からは逃れられると思います。
このブログだって、完璧に正しい訳ではありません。
誰がどう言ったからではなく、みんなが、自分の判断と考えをしっかり持って意見を言える世の中が良いと思います。

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