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馬鹿につける薬はなくなった

安倍戦車
 頭の程度は芸能タレント以下。

 エセ右翼というかネットウヨというか、彼らの特徴は驚くほどの無知と不勉強、事実誤認の上に妄想を作っている。
 安倍某の「政権」なるものが、彼らのレベルと全く同じであることが露呈してしまった。
 安倍が知らない、読んでないのは「ポツダム宣言」だけではない。
 「戦争法案」も官僚から口頭のレクチャーを受けただけで、頭では素通りしている。

 自分が何をしているか、まるで解っていない。
 ふりがなだらけの原稿を読んでいるだけだ。
 本人は一丁前の右翼のつもりらしいが、驚くほどの無知と不勉強、事実誤認の上に妄想しているだけの馬鹿ネットウヨにすぎない。
 米国のかいらい霞ヶ関官僚のあやつりロボットと言いたいが、レベル的にはあやつりロボット犬だ。
 ーーーーーーーーーーーー
   ●安倍首相、ネトウヨ体現で世界史に挑戦 原爆投下、後にポツダム宣言?  5/24  「世相を斬る あいば達也」氏から 

 “驚き 桃の木 山椒の木”だ。こんな男が、日本の内閣総理大臣なのか。ネトウヨの、河野洋平、河野太郎の区別がついていないのと、まったく同じなのだ。安倍の脳味噌は、無条件降伏とポツダム宣言や原爆投下、東京裁判の時系列の整理も出来ていないし、内容も朧げにしか知っていない。おそらく、耳学問の範疇にあるのだろう。怖ろしき「戦後レジュームからの脱却」の論者だ。学者であれば、五流駅弁大学の教授で済む話だが、日本って国の総理大臣だそうだから、これは相当に問題だろう。

菅のスダレ官房長官も「ヤバい!」と思ったか、ポツダム宣言への認識を問われた件に関して、「日本はポツダム宣言の受け入れを表明し、繁栄する国を築き上げたわけで受諾したことに尽きる」とお茶を濁し、「『日本が世界征服をたくらんでいた』ということ等は、その部分をつまびらかに読んでおらず、承知はしていないので論評は差し控えたい」との安倍の発言部分には、「ポツダム宣言は、わが国は受け入れを表明し受諾をして、今日の豊かで平和で自由で繁栄する国を築き上げてきたわけで、受諾したことに尽きる」とフォローに必死。記者に頼んで質問を仕込み、官房長官がフォローしているのはバレバレだが、焦点をぼかすのが精一杯だった。

日本共産党志位委員長は、日本の政治家には珍しい、明晰な頭脳の持ち主であることは、官僚の世界では常識になっている。「過去に日本がおこなった戦争は,間違ったものという認識はあるか。70年前に日本はポツダム宣言を受け入れた。ポツダム宣言では,日本がおこなったのは間違った戦争だったと明確に記している。総理はこの認識を認めないのか」この志位の質問は、かなり高度なものだった。

つまり、はじめから、安倍の無知という弱点に気づいていて、罠を仕掛けたのだが、安倍も脳みその一部分くらいは稼働しているので、危険を察知、動物的勘で、まともに質問に答えない方が良いと気づいた。そこで、緊急避難的に思いついたアイディアが「「ポツダム宣言は,つまびらかに読んではいないが,日本はポツダム宣言を受け入れ,戦争が終結した」と云う発言になったわけだが、「良く読んでいない」は一層馬鹿度に火を着け、とどのつまりに歴史上の経緯を逆さまに語ってしまった。

志位の罠と云うのは、安倍のような人物特有の口の軽さ、感情が劣化した知能指数の低い人間たち独特の勘違いによる、甚だしい暴言や暴論が、過去において数々述べ、寄稿しているのだから、物的証拠だらけの人生でもある。その過去の発言を、志位委員長は念頭において、上述の質問をしている。以下の朝日の記事で判るように、志位は、安倍の過去の暴論を検証し、罠をしっかり掛けている。インテリジェンスな手法で厭味ではあるが、安倍のような人間を潰すには、こういう手法も一つの便法だという証明になる。


≪ ポツダム宣言「本当に読んでないようだ」 志位氏が皮肉
 「事実誤認がある。本当に読んでいなかったことがうかがえる」。共産党の志位和夫委員長は21日の記者会見で、安倍晋三首相が20日の党首討論の際、第2次世界大戦で米・英・中の三国が日本に降伏を勧告したポツダム宣言を「つまびらかに読んでいない」と答弁したことについて、こんな皮肉を飛ばした。
 志位氏は、自民党幹事長代理だった首相が月刊誌「Voice」2005年7月号の対談で、「ポツダム宣言というのは、米国が原子爆弾を二発も落として日本に大変な惨状を与えた後、『どうだ』とばかり(に)たたきつけたものだ」と語っていたと指摘。だが、宣言は1945年7月26日に米英中の名で発表され、同8月6日と9日の原爆投下後、日本が同14日に受諾を決定した。志位氏は「(宣言は)二つ原爆が落ちた後に『たたきつけられた』ものではない。事実誤認がある」と述べた。
 20日の党首討論では、志位氏がポツダム宣言について「日本の戦争について世界征服のための戦争であったと明瞭に判定している。総理はこのポツダム宣言の認識を認めないのか」と質問。首相は直接答えず、「その部分をつまびらかに読んでいないので、直ちに論評することは差し控えたい。先の大戦の痛切な反省によって今日の歩みがある」と述べていた。  ≫(朝日新聞デジタル)


つまり、日本の最近の似非右翼と云うのは、事実誤認だらけで言説を創作して、単純明快な図式に切り替える百田尚樹型のテレビ屋上がりのようなロジックで活発に活動している。安倍は、単に、その中の一人であり、たまたま政治業を生業とする血脈に生まれた人間と云う事だ。これで充分安倍やその取り巻きのネトウヨ度は理解できるが、礒崎首相補佐官と云う金魚の糞が、また火に油を注ぐ発言をしてしまった。

磯崎は「(ポツダム宣言は)一字一句正しいことが書いているかどうかは私 はどうかと思う」、「少し精査してみないとなんともいえないのではないか」つまり、安倍官邸はポツダム宣言も認めないと言い出した感がある。党首討論における安倍の大失言を、菅官房長官同様にフォローする積りの発言なのだが、これまた、酷いフォローになってしまった(笑)。

番組では、共産党の山下書記局長は首相発言について,「読んでいないとなると,首相どころか政治家として務まるのか。ましてや,『戦後70年談話』を出す資格があるのかといわざるをえない」と、この磯崎を挑発している。これに対する磯崎の発言が最悪だ。「ポツダム宣言を、全体として受諾しているのは明確な事実だ」だが、「戦争していた相手の国が,その時はおたがいに悪くいっていた」と居直りを決め込んだのだから、ある意味で安倍官邸の「世界史への挑戦」である。まあ、勇気と云うか、蛮勇なのか、ただの馬鹿か、もうつける薬はなくなった(笑)。 
  ●安倍首相、ネトウヨ体現で世界史に挑戦 原爆投下、後にポツダム宣言?  5/24  「世相を斬る あいば達也」氏から

“驚き 桃の木 山椒の木”だ。こんな男が、日本の内閣総理大臣なのか。
ネトウヨの、河野洋平、河野太郎の区別がついていないのと、まったく同じなのだ。
安倍の脳味噌は、無条件降伏とポツダム宣言や原爆投下、東京裁判の時系列の整理も出来ていないし、内容も朧げにしか知っていない。
おそらく、耳学問の範疇にあるのだろう。怖ろしき「戦後レジュームからの脱却」の論者だ。
学者であれば、五流駅弁大学の教授で済む話だが、日本って国の総理大臣だそうだから、これは相当に問題だろう。

菅のスダレ官房長官も「ヤバい!」と思ったか、ポツダム宣言への認識を問われた件に関して、「日本はポツダム宣言の受け入れを表明し、繁栄する国を築き上げたわけで受諾したことに尽きる」とお茶を濁し、「『日本が世界征服をたくらんでいた』ということ等は、その部分をつまびらかに読んでおらず、承知はしていないので論評は差し控えたい」との安倍の発言部分には、「ポツダム宣言は、わが国は受け入れを表明し受諾をして、今日の豊かで平和で自由で繁栄する国を築き上げてきたわけで、受諾したことに尽きる」とフォローに必死。
記者に頼んで質問を仕込み、官房長官がフォローしているのはバレバレだが、焦点をぼかすのが精一杯だった。

日本共産党志位委員長は、日本の政治家には珍しい、明晰な頭脳の持ち主であることは、官僚の世界では常識になっている。
「過去に日本がおこなった戦争は,間違ったものという認識はあるか。
70年前に日本はポツダム宣言を受け入れた。ポツダム宣言では,日本がおこなったのは間違った戦争だったと明確に記している。
総理はこの認識を認めないのか
」この志位の質問は、かなり高度なものだった。

つまり、はじめから、安倍の無知という弱点に気づいていて、罠を仕掛けたのだが、安倍も脳みその一部分くらいは稼働しているので、危険を察知、動物的勘で、まともに質問に答えない方が良いと気づいた。
そこで、緊急避難的に思いついたアイディアが「「ポツダム宣言は,つまびらかに読んではいないが,日本はポツダム宣言を受け入れ,戦争が終結した」と云う発言になったわけだが、「良く読んでいない」は一層馬鹿度に火を着け、とどのつまりに歴史上の経緯を逆さまに語ってしまった

志位の罠と云うのは、安倍のような人物特有の口の軽さ、感情が劣化した知能指数の低い人間たち独特の勘違いによる、甚だしい暴言や暴論が、過去において数々述べ、寄稿しているのだから、物的証拠だらけの人生でもある。
その過去の発言を、志位委員長は念頭において、上述の質問をしている。
以下の朝日の記事で判るように、志位は、安倍の過去の暴論を検証し、罠をしっかり掛けている
インテリジェンスな手法で厭味ではあるが、安倍のような人間を潰すには、こういう手法も一つの便法だという証明になる。

≪ ポツダム宣言「本当に読んでないようだ」 志位氏が皮肉

 「事実誤認がある。本当に読んでいなかったことがうかがえる」。
共産党の志位和夫委員長は21日の記者会見で、安倍晋三首相が20日の党首討論の際、第2次世界大戦で米・英・中の三国が日本に降伏を勧告したポツダム宣言を「つまびらかに読んでいない」と答弁したことについて、こんな皮肉を飛ばした。
 志位氏は、自民党幹事長代理だった首相が月刊誌「Voice」2005年7月号の対談で、「ポツダム宣言というのは、米国が原子爆弾を二発も落として日本に大変な惨状を与えた後、『どうだ』とばかり(に)たたきつけたものだ」と語っていたと指摘。
だが、宣言は1945年7月26日に米英中の名で発表され、同8月6日と9日の原爆投下後、日本が同14日に受諾を決定した
 志位氏は「(宣言は)二つ原爆が落ちた後に『たたきつけられた』ものではない。事実誤認がある」と述べた。
 20日の党首討論では、志位氏がポツダム宣言について「日本の戦争について世界征服のための戦争であったと明瞭に判定している。総理はこのポツダム宣言の認識を認めないのか」と質問。首相は直接答えず、「その部分をつまびらかに読んでいないので、直ちに論評することは差し控えたい。先の大戦の痛切な反省によって今日の歩みがある」と述べていた。  ≫(朝日新聞デジタル)

つまり、日本の最近の似非右翼と云うのは、事実誤認だらけで言説を創作して、単純明快な図式に切り替える百田尚樹型のテレビ屋上がりのようなロジックで活発に活動している。
安倍は、単に、その中の一人であり、たまたま政治業を生業とする血脈に生まれた人間と云う事だ。
これで充分安倍やその取り巻きのネトウヨ度は理解できるが、礒崎首相補佐官と云う金魚の糞が、また火に油を注ぐ発言をしてしまった。

磯崎は「(ポツダム宣言は)一字一句正しいことが書いているかどうかは私 はどうかと思う」、「少し精査してみないとなんともいえないのではないか
つまり、安倍官邸はポツダム宣言も認めないと言い出した感がある。
党首討論における安倍の大失言を、菅官房長官同様にフォローする積りの発言なのだが、これまた、酷いフォローになってしまった(笑)。

番組では、共産党の山下書記局長は首相発言について,「読んでいないとなると,首相どころか政治家として務まるのか。ましてや,『戦後70年談話』を出す資格があるのかといわざるをえない」と、この磯崎を挑発している。
これに対する磯崎の発言が最悪だ。「ポツダム宣言を、全体として受諾しているのは明確な事実だ」だが、「戦争していた相手の国が,その時はおたがいに悪くいっていた」と居直りを決め込んだのだから、ある意味で安倍官邸の「世界史への挑戦」である。
まあ、勇気と云うか、蛮勇なのか、ただの馬鹿か、もうつける薬はなくなった(笑)。
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『日本国憲法』の前提が『ポツダム宣言受諾』

『日本国憲法』は『ポツダム宣言受諾』の上に存在する事が今回の論争から明白になった、憲法問題は『サンフランシスコ講和条約』の問題となる。

ポツダム宣言
6. 日本の人々をだまし、間違った方向に導き、世界征服に誘った影響勢力や権威・権力は、排除されなければならない。無責任な軍国主義が世界からなくなるまでは、平和、安全、正義の新秩序は実現不可能である。

これによれば、安部政権こそ排除されなければならない。そうしなければ平和、安全、正義の新秩序は実現不可能であるから。

そりゃ当時は受け入れないと皆殺しになってたんだから受け入れざるを得ない。んで、それを守れと言うようだが、日本の政府はずっと守ってるし今後も侵略などしなければそれは守られるだろう。今時、侵略戦争など愚の骨頂。また、中韓はポツダム宣言当事国ではなく、ただの侵略国ですから。韓国には竹島は返して貰わないといけないし、中国の侵略は阻止しないとね。共産党は日本防衛の概念がどの程度あるか?と聞かれたらどう答えるのかな?どうせ、答えなんて持ってないんでしょうけど。

Re:そりゃ当時は...

>日本の政府はずっと守ってるし今後も侵略などしなければそれは守られるだろう。
安倍政権になってからは、そうとも言えなくなっている。安倍晋三は明らかにポツダム宣言を受け入れようとしないし、日本が侵略戦争をおこなったとは認めたがらない。彼の言う「戦後レジームからの脱却」とはそういう事。

>今時、侵略戦争など愚の骨頂。
おっしゃる通り。

>中韓はポツダム宣言当事国ではなく、
中華民国として入ってますが、中華人民共和国は戦後誕生で引き継いでいます。韓国はポツダム宣言時点では日本の植民地だから当然ですよ。

>ただの侵略国ですから
無理やり嫌韓に持っていきますね。竹島や尖閣の事とポツダム宣言を無理にくっつけるのはおかしい。

>共産党は日本防衛の概念がどの程度あるか?と聞かれたらどう答えるのかな?どうせ、答えなんて持ってないんでしょうけど。
「日本防衛の概念がどの程度」という曖昧な言い方では、何を期待して聞いているのかわかりませんね。
沖縄をはじめ日本国民の権利を踏みにじってでも、日米同盟が優先という前提でなら、共産党のみならず、国民から手痛い批判が出るのは当然だと思うがいかが?

あら、コメントに批判ですか?
あなたに聞いてないが、共産党の方ですか?
別段質問の意図が理解できなきゃそれまでのこと。まともな答えなど期待してないから気にせずどうぞ。
国民の権利の侵害なら共産党が私有財産否定とか政治の私物化を目論んでるのでは?
そんな古い共産化の印象しか思いつきませんね。

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