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「テロとの戦い」をもう一度、米英軍産複合体とイスラエル

 イスラム国
 トヨタの新車を連ねるISIS

   イスラエル人医師が、臓器売買でテロ組織ISISに協力  3/8  イラン国営放送

情報筋が、「イスラエル人医師が、臓器売買でテロ組織ISISに協力している」としました。

シオニスト政権イスラエルの第2チャンネルは、「ISISは、自らが殺害した人々の臓器売買に当たって、イスラエル人のある専門医のグループを採用している」と報じています。
この報道によりますと、ISISは殺害した犠牲者や、前線で重傷を負ったこの組織のメンバーの臓器を、イスラエル人の専門医のチームの協力により売買しているということです。

ISISは、こうした人道に反する行動の実行に当たって、イラク北部の町モスルにある特別な病院で、イスラエル人医師を採用しています。
また、ISISは自らが殺害した犠牲者の臓器をトルコに売りさばいていると言われています。
これ以前に、ISISは資金確保を目的に、地域のアラブ諸国の支援や原油、麻薬の売買といった方法をとってきました。

しかし、現在では臓器売買がISISにとって4番目の資金調達の手段となっています。
シオニスト政権イスラエルは、地域での危機が始まった当初から、常にテロ組織の負傷者を受け入れており、これらの人々をパレスチナ被占領地、イスラエルの各地で治療させていました
 ーーーーーーーーーーーーーーー
   アメリカがシリアのテロ組織を支援  3/9  イラン国営放送

アメリカが、シリアでの目的の達成のため、同国のテロ組織ヌスラ戦線を支援しています。

アルアーラム・チャンネルによりますと、アメリカはシリアでの作戦に失敗し、アフラッシャームやハズム運動などのテロ組織が崩壊した後、現在もシリアでの目的達成のためヌスラ戦線を支援しています。
この報道ではまた、テロ組織アフラッシャームが、指導者全員が殺害されたことにより崩壊し、アメリカが望みをかけていたハズム運動も大敗北を喫したため、トルコから彼らに搬送されていたミサイルでも、この組織を崩壊から救うことはできなかったということです。

複数の報告からは、アメリカがヌスラ戦線をテロ組織のリストから除外し、中道派の反体制派と改名しようとしていることが分かっています。
一方、この数ヶ月、ヌスラ戦線の指導者とペルシャ湾岸協力会議の一部の加盟国の情報機関との会談や連絡は、カタールで行われています。
これらの会談では、アルカイダへのペルシャ湾岸協力会議の加盟国の資金援助に対抗し、ヌスラ戦線がアルカイダから分離するという問題が提起されています。

現在も、シリアにおける衝突では、西側諸国・アラブ諸国という新たな中心的連合が形成されていますが、これはこれらの国がヌスラ戦線をテロ組織のリストから除外し、シリア政府と戦うためにこの組織を利用しようとしていることが理由です。
 ーーーーーーーーーーーーー
※ ヌスラ戦線はISISを破門したことになっているが、ISISとヌスラ戦線の戦闘行為はほとんどない。
 ヌスラ戦線はゴラン高原のシリア側国連監視軍を駆逐してイスラエル側に追い込んでいるが、この国連監視軍の報告書ではISISの負傷兵がヌスラ戦線によってイスラエル内に運ばれているのが何度も目撃されている。

 つまり、ヌスラ戦線のISIS破門とは単なる偽装、米英軍産複合体とイスラエルはゴラン高原からヌスラ戦線を通じてISISに支援、補給を行っている。
 「ISISと米英軍産複合体イスラエル
 人質殺害の撮影スタジオもイスラエル国内の可能性が最も高いだろう。

 また、米英はISISに空爆を装いながら、「間違って」ISISに武器弾薬食糧など補給品を落とすことも非常に多いと現地報道されている。
 もはや、ほとんど疑いもなくISISが米英軍産複合体とイスラエルが「テロとの戦い」を再び作り出すための「大道具」として作り、維持している集団だ。
 まさしく、見せかけ「偽の対ISIS有志連合」である。

 本気でISIS、ヌスラ戦線と戦っているのは、ヒズボラ、シリア、クルド、イラクとイランなのが現実だ。
 「日本は偽の対ISIS有志連合に加わってはいけない:イラン
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