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地球温暖化を叫ぶ妄想カルトの愚民化政策

 流氷

 最初は欧米が旧社会主義国や新興国の工業化の足を引っ張るための珍説、と思われた「地球温暖化CO2説」である。
 だが、さらには省エネや環境保護や大量消費を前提とする新自由主義批判を一種のカルトに封じ込める役割を担っていると考えられる。
 その役割で最も害毒となっているのは、人間の理性、科学的な思考、特に学校教育をカルトに変貌させようとしていることだ。

 特に日本の場合は、6大マスコミと全政党、学校教育、気象学会が足並みそろえて、「地球温暖化が大変だ!CO2を減らさないと!」の大合唱を叫んでいるという異様な状態が続いている。
 これでは妄想カルトに侵された愚民社会という他ない。
 日本ほどに「本気?」ではないにしても、各国政府が建前だけは温暖化説を覆さないのは、政治権力として国民の理性を封じ込める良い手段となっているからでしょう。

 ただ、原子力安全神話もそうでしたが、電力会社のコマーシャルだった安全神話をいつの間にか原発運営の幹部までが本気で信じていた。
 「地球温暖化CO2説」も世界の愚民から理性的な思考力を奪うには良いのだが、「大幹部」までが本気で信じこんでは困るわけだ(信じるようでは愚民と同じ)。
 欧米国際金融資本の実働幹部が集まるビルダーバーグ会議が2010年の課題(アジェンダ)から「地球温暖化」をこっそりと「地球寒冷化」にすり替えたのは、大幹部に本気で真に受けているものが現れたからに他ならないでしょう。
 ーーーーーーーーーーーー
   世界最大の特殊詐欺、氷河期のど真中で地球温暖化を叫ぶCOP20 10/27 「逝きし世の面影」から 

 『国連気象変動枠組み条約第20回締約国会議(COP20)の準備会合』

今年12月にはペルーのリマで開かれるCOP20総会の準備会合が、ドイツのボンで10月20日から25日にまで開かれていた。
COP20の準備会合では、温室効果ガスの国別削減目標案を各国が相互に検証する会合を来年6月に開くとの議長案をまとめ閉幕した。

日本では自民党から共産党まで与野党を問わず全政党が賛成していて、もちろんマスコミでも誰一人異議を唱えない人為的CO2温暖化説が、気象学者以外には誰一人賛成していないとの困った現実を無視している。

地球温暖化ですが2007年に『気候変動に関する政府間パネル』(IPCC)とゴア元アメリカ副大統領がノーベル平和賞を共同受賞しいているが、確かに1970年代頃からは温暖化が顕著であったが、この二者がノーベル平和賞を受賞した頃からは逆に寒冷化が始まっていた。

そもそも気象現象とは必ず一定のサイクルで変化しているものなのです。
『気温が一定である』(変わらない)と考える方が可笑しいのである。
地球温暖化による環境破壊とか世界の破滅を真顔で叫んでいるIPCCとかゴア、気象学者ですが、善良な人々の一般常識を利用したオレオレ詐欺(善意とか恐怖感を利用した特殊詐欺)を働いているのである。

特殊詐欺の特徴は、詐欺被害者に考える時間を与えないこと
交通事故とか会社の金を落としたヤクザに因縁をつけられて『今すぐに金を用意して欲しい』と脅かすか、逆に特別の儲け話で『今を見逃したら二度とない』と現金を振り込ませる。
丸っきりの特殊詐欺の見本の様な話で、IPCCとかゴア、気象学者ですが『もう時間が無い』と人々に冷静に考える時間を与えないように脅かしているのである。

 『未だよちよち歩き状態の未熟な火山学や気象学』

火山や地質学が専門の『早川由紀夫の火山ブログ』の気象庁による噴火予知の的中率は18% (10/07)によると、気象庁は、2007年12月1日から火山に噴火警戒レベルを設定して噴火予知の業務を始めた。
これまでの7年間に気象庁が出した噴火警報を詳しく読むと噴火予知を17回発表したと解釈できる。
そのうち3回の直後に噴火が発生した。
的中率は18%
である。
いっぽうこの間に予知がないまま噴火が9回発生したから、現在の気象庁による噴火予知の感度は25%である。
火山学会が予知したのは、18%しかないのである。

2014年9月27日御嶽山が突然噴火して63人が犠牲となったが 、火山学会の噴火予測は不可能に近い難事業だったのである。(18%の的中率とは『当たるときもある』程度の話
気象衛星などの導入で飛躍的に向上した天気予報も昔は当たらないものの代表例だった。漁師だった若かった祖父は出漁して台風に遭遇して船が転覆して先輩漁師全員が死亡したが一人だけ生残る。(当時は台風が来てから気象庁は『台風が来ました』と予想していた)

現在でも明日の天気の正確な予測を行っている訳ではない。
明日の温度さえ確実に予測できない気象学者が10年先100年先を予測しているのですが、当たるも八卦当たらぬも八卦程度の非科学的な代物である。
気象学ですが、学問的な蓄積が100年程度で未熟な学問であることに思い至ればもう少し謙虚であるべきであろう。
科学的(※ な態度)に幼稚過ぎるのである。

炭酸ガスが温暖化に関係が有るなど、ほぼ妄想状態の馬鹿話
地表にある石灰岩ですが大気のCO2が固体化したものですよ。
45億年の地球物理学から見れば地球大気のCO2は劇的な速度で減少しているのです。
温暖化論との発想自体が根本的に可笑しいのである。
今は地球表面の10%は氷で覆われている氷河期の真っ最中ですよ。
現時点は氷河期の氷期と氷期との間にある短い間氷期なので、比較的暖かいのは喜ばしい現象である。(15000年前から始まった間氷期は終りに近づき、次の5回目の氷期が目の前に迫っている)

歴史人口学から見ると今よりも温暖だった4000年前の縄文時代には陸氷が解けた分だけ海水面が5mも高かった。(今の東京大阪など大都市がある洪積平野の大部分が海の下であり、当時は平野自体が存在していない)
温暖化して三内丸山など縄文文化が栄え日本列島の人口も25万人を超えていたが、その後に寒冷化が始まって4万人にまで激減している。(寒冷化では必ず飢饉による人口減少が起きている。ネアンデルタール人の絶滅原因も地球寒冷化であると言われている)

全ての生命の基礎となっている植物の立場から見れば今の地球は随分寒くて唯一の食べ物であるCO2が少ない厳しい環境なのである。(危機どころか、植物から見れば温暖化もCO2増加も、望ましい未来であり喜ばしい

 『アル・ゴアやIPCCはノーベル平和賞では無く、(科学的な証明が出来れば)ノーベル物理学賞が相応しい』

地球の45億年の歴史の中で厳しい寒冷化の氷河期の真っ最中に地球温暖化を心配するゴアやICPPですが、例えるならサハラ砂漠の真ん中にある小さなオアシスでの何日か続く雨で『このままでは雨が止まらなくなる』と心配するようなもの。
到底正気とも思えない低級な馬鹿話で心配しなくても雨は必ず止むのである。
(砂漠地帯での雨は本来なら喜ぶべきである。)基本的に地球温暖化とは、子供だましな笑い話ですね。
あるいは政治的で世界規模の特殊詐欺である


科学的に人為的CO2温暖仮説が正しいと証明したのならアル・ゴアやIPCCはノーベル平和賞では可笑しく、ノーベル物理学賞の受賞の方が相応しいのです。

この論争は、科学論争の枠を超えて、道徳とか哲学、世界観、宗教とかの範囲を含んでいるのす。
人為的温暖化説は省エネや環境保護や大量消費を前提とする新自由主義批判も含んでいて、それらと密接にリンクしています。
それらは道徳とか宗教とか世界観、哲学と関係していて、省エネや環境保護や新自由主義批判は正しい。

しかし其れと繋がっている温暖化説は正しいかどうかは怪しいが、リンクしている諸々のものは正しいのでついでに正しいと断定されている。たぶんこの辺が一番の問題点でしょう。
温暖化が人由来のCO2起源なら『省エネ』以外に解決方法は無いが、それなら自動車や飛行機から鉄道や船に切り替えるべきです。

日本はこれに逆行してJR民営化からローカル線の整理に進み世界に誇る鉄道網はなおざりにされ、エネルギーを無駄遣いする自動車道路が建設され続けている。(リニアなどエネルギーの浪費まで言い出した)
3年前のフクシマ以前には、温暖化に便乗して『原子力発電はCO2を出しません』と毎日毎日何度も莫大な金を使って電力会社が宣伝している。
これではヤッパリインチキ臭いと言わざるを得ない。

科学とは、一つ問題に対して幾つもの仮説が同時に存在している方が普通で、科学的検証で正しさが証明されるのですが、人為的CO説は未だ検証されてはいません
証明されていない仮説に過ぎないのに、一方的に定説として其の他の説を排除する態度は科学では有りません。

ところが地球温暖化人為的CO2説論議だけは全く別で、『懐疑論』に対しては、共に天を戴かない悪魔か国賊?扱いで感情的と言うよりも宗教(カルト)的にも見えるヒステリックな対応をする不思議
欧米人の捕鯨に対する態度に似ている。

温暖化懐疑論に対する(対話をする気がない)極めて感情的な反発に対しては首を傾げざるを得ない。
何とも非理性的な『真理は一つ』とするカルト的な反発なのです。
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