震災・原発の状況と孫崎氏
2011-03-21
FC2の不調で新記事が書けなくなっていたが、先ほど復活した。
第一原発2号機(受電は1号機と共通)と5号機(同じく6号機と共通)に電源接続。機器点検に入る。
3号機に加え4号機に注水開始。2号機には配管から注水。
孫崎享氏のツィッターから。震災・原発事故と自衛隊、米軍、財界など。
米軍、星条旗新聞(1)米軍家族の自主避難第一便で233名出発(2)避難希望者は総計7900名(3)電源炉の一部に接続されたが依然炉のメルトダウンの可能性存在、その際には(東京)地域に危険な放射線拡散(4)避難で、福島で醸成されつつある危機の南側にある大東京地域を優先。三沢は後 約15時間前 webから
事故と財界4:評価はどこからとでるのか。耐えたのは事故を見ながら社長等が地位を続けるという耐えだろう。この発言が財界トップである。財界人が、金もうけからある日突然社会に貢献できる人物に変身するということはない。財界人を登用すれば日本をリード出来るという幻想も捨てた方がいい。 7:22 AM Mar 20th webから
事故と財界3;別問題)。他の財界人から東電に社会的責任を果たせという助言も聞かれず。逆に米倉経団連会長は16日記者会見で原発事故について「千年に1度の津波に耐えているのは素晴ら「耐えて素晴らしい」というしいこと」と発言している。深刻な被害の危機を作り、自己で処理できない状況を 7:19 AM Mar 20th webから
事故と財界2:主要な一翼を担ってきた(経団連会長、副会長を輩出)東電という代表的会社が日本存続まで危うくするという危機を作りながら、全く自己の責任を果たさなかった(発電機への送電を復旧させることにより冷却機を稼働させる努力は早期に実施出来た。なお現場作業員の悲惨な状況は 7:17 AM Mar 20th webから
事故と財界1;近年、日本政治で財界人を登用すれば最高の布陣という空気が日本社会を覆っていた。本当にそうだろうか。この人々は自己の企業を儲けさせることを教育されてきたので、何も社会全体を見渡して行動するように育てられたわけでない。今回の事故はその点を明確に示した。 常に財界の 7:15 AM Mar 20th webから
自衛隊と米軍6:1969年外務省の幹部が集まり「在日米軍基地は逐次縮小・整理し自衛隊がこれを引き継ぐ」という『我が国の外交政策大綱』を作成した。その精神は今日も有効と思う。福島原発をめぐり、自衛隊と米軍の各々の動きを見ることが日本の安全保障の今後を考えるヒントを与えてくれる。 7:05 AM Mar 20th webから
自衛隊と米軍5:米軍が守っている」の幻想と一致しない。私は尖閣諸島で日中の武力紛争時、米軍は出てこないと主張してきた。今回、当然な事実、「自分の国を守るのは自分の国の軍であり外国の軍でない」ということを示した。我々はこの事実に基づき日本の安全保障の在り方を考えるべきと思う。 7:02 AM Mar 20th webから
自衛隊と米軍4;被災地支援なので該当しないとされる可能性あり)に移動させる等危機から遠ざかる姿勢を示した。米軍人家族は自主避難(費用米政府負担)を実施した。私は別に米国を非難するのではない。当然の行動である。しかし、この事実は現在日本の安全保障の中心の人々が 「日本の安全は 6:59 AM Mar 20th webから
自衛隊と米軍3:米軍放水車両を東電に貸与した。防護服を東電に提供した。しかし、福島原発の危機を解消する現場の作業に一人の米軍兵も参加していない(注:「最終段階では米軍が出る」という報道は存在)。逆に軍事船舶の一部を東日本から西日本に移動させ、ヘリを三沢(目的は 6:58 AM Mar 20th webから
自衛隊と米軍2:オバマ大統領以下、福島原発の危機を深刻に考え、大惨事が起こる可能性が十分高いとみた。そのレベルは日本の多くの人の考えるレベルを超える。自らデータ収集のために原発上空を飛んだ。米軍450人放射線事故専門部隊、日本へ派遣したと伝えられた(今何処で何してる?) : 6:55 AM Mar 20th webから
自衛隊と米軍1 今回の福島原発の危機をめぐり、単純な事実が浮き彫りに。自衛隊は日本という社会・国を守るために、個人の犠牲が想定される時でも任務のために動く組織であること。そして米国は自己の利益を考え、危機に必ずしも前線に出るとは限らないこと。後者についていえば、米国は 6:54 AM Mar 20th webから
日本の新しい力を予感させる。どう政治の分野に。19日読売「セ・リーグ開幕、29日に延期…節電も推進」この決定は明らかに世論の抗議によるもの。参考「元巨人・渡辺球団会長が25日開幕の正当性を強調。セ・リーグはあくまで当初の予定通り25日に開幕することになった(17日夕刊フジ)」。 11:16 PM Mar 19th webから
19日共同「放射線量、各地で減少 埼玉県も平常値に」。本当によかった。多分危機回避できるだろう。米英独仏、日本を見直さざるを得ないだろう。点数上げた組織ー自衛隊、消防庁、点数下げた組織(やはりというか)ー官邸、原子力保安院(経産省)、東京電力、財界、米軍、今一つー警察庁 9:45 PM Mar 19th webから
19日星条旗新聞:米軍人家族の自主避難を行う飛行便は横田より、土曜出発。230席。横田では556名登録。横田より計11便出る予定。」福島原発、方向安定に向かっている様相。この状況もう少し早く出ていれば在京外国人の混乱はもっと低かったであろう。
第一原発2号機(受電は1号機と共通)と5号機(同じく6号機と共通)に電源接続。機器点検に入る。
3号機に加え4号機に注水開始。2号機には配管から注水。
孫崎享氏のツィッターから。震災・原発事故と自衛隊、米軍、財界など。
米軍、星条旗新聞(1)米軍家族の自主避難第一便で233名出発(2)避難希望者は総計7900名(3)電源炉の一部に接続されたが依然炉のメルトダウンの可能性存在、その際には(東京)地域に危険な放射線拡散(4)避難で、福島で醸成されつつある危機の南側にある大東京地域を優先。三沢は後 約15時間前 webから
事故と財界4:評価はどこからとでるのか。耐えたのは事故を見ながら社長等が地位を続けるという耐えだろう。この発言が財界トップである。財界人が、金もうけからある日突然社会に貢献できる人物に変身するということはない。財界人を登用すれば日本をリード出来るという幻想も捨てた方がいい。 7:22 AM Mar 20th webから
事故と財界3;別問題)。他の財界人から東電に社会的責任を果たせという助言も聞かれず。逆に米倉経団連会長は16日記者会見で原発事故について「千年に1度の津波に耐えているのは素晴ら「耐えて素晴らしい」というしいこと」と発言している。深刻な被害の危機を作り、自己で処理できない状況を 7:19 AM Mar 20th webから
事故と財界2:主要な一翼を担ってきた(経団連会長、副会長を輩出)東電という代表的会社が日本存続まで危うくするという危機を作りながら、全く自己の責任を果たさなかった(発電機への送電を復旧させることにより冷却機を稼働させる努力は早期に実施出来た。なお現場作業員の悲惨な状況は 7:17 AM Mar 20th webから
事故と財界1;近年、日本政治で財界人を登用すれば最高の布陣という空気が日本社会を覆っていた。本当にそうだろうか。この人々は自己の企業を儲けさせることを教育されてきたので、何も社会全体を見渡して行動するように育てられたわけでない。今回の事故はその点を明確に示した。 常に財界の 7:15 AM Mar 20th webから
自衛隊と米軍6:1969年外務省の幹部が集まり「在日米軍基地は逐次縮小・整理し自衛隊がこれを引き継ぐ」という『我が国の外交政策大綱』を作成した。その精神は今日も有効と思う。福島原発をめぐり、自衛隊と米軍の各々の動きを見ることが日本の安全保障の今後を考えるヒントを与えてくれる。 7:05 AM Mar 20th webから
自衛隊と米軍5:米軍が守っている」の幻想と一致しない。私は尖閣諸島で日中の武力紛争時、米軍は出てこないと主張してきた。今回、当然な事実、「自分の国を守るのは自分の国の軍であり外国の軍でない」ということを示した。我々はこの事実に基づき日本の安全保障の在り方を考えるべきと思う。 7:02 AM Mar 20th webから
自衛隊と米軍4;被災地支援なので該当しないとされる可能性あり)に移動させる等危機から遠ざかる姿勢を示した。米軍人家族は自主避難(費用米政府負担)を実施した。私は別に米国を非難するのではない。当然の行動である。しかし、この事実は現在日本の安全保障の中心の人々が 「日本の安全は 6:59 AM Mar 20th webから
自衛隊と米軍3:米軍放水車両を東電に貸与した。防護服を東電に提供した。しかし、福島原発の危機を解消する現場の作業に一人の米軍兵も参加していない(注:「最終段階では米軍が出る」という報道は存在)。逆に軍事船舶の一部を東日本から西日本に移動させ、ヘリを三沢(目的は 6:58 AM Mar 20th webから
自衛隊と米軍2:オバマ大統領以下、福島原発の危機を深刻に考え、大惨事が起こる可能性が十分高いとみた。そのレベルは日本の多くの人の考えるレベルを超える。自らデータ収集のために原発上空を飛んだ。米軍450人放射線事故専門部隊、日本へ派遣したと伝えられた(今何処で何してる?) : 6:55 AM Mar 20th webから
自衛隊と米軍1 今回の福島原発の危機をめぐり、単純な事実が浮き彫りに。自衛隊は日本という社会・国を守るために、個人の犠牲が想定される時でも任務のために動く組織であること。そして米国は自己の利益を考え、危機に必ずしも前線に出るとは限らないこと。後者についていえば、米国は 6:54 AM Mar 20th webから
日本の新しい力を予感させる。どう政治の分野に。19日読売「セ・リーグ開幕、29日に延期…節電も推進」この決定は明らかに世論の抗議によるもの。参考「元巨人・渡辺球団会長が25日開幕の正当性を強調。セ・リーグはあくまで当初の予定通り25日に開幕することになった(17日夕刊フジ)」。 11:16 PM Mar 19th webから
19日共同「放射線量、各地で減少 埼玉県も平常値に」。本当によかった。多分危機回避できるだろう。米英独仏、日本を見直さざるを得ないだろう。点数上げた組織ー自衛隊、消防庁、点数下げた組織(やはりというか)ー官邸、原子力保安院(経産省)、東京電力、財界、米軍、今一つー警察庁 9:45 PM Mar 19th webから
19日星条旗新聞:米軍人家族の自主避難を行う飛行便は横田より、土曜出発。230席。横田では556名登録。横田より計11便出る予定。」福島原発、方向安定に向かっている様相。この状況もう少し早く出ていれば在京外国人の混乱はもっと低かったであろう。
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