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パレスチナ住民虐殺を続けている狂気のシオニスト国家

 ガザ

 イスラム教徒もユダヤ教徒も平和に暮らしていたパレスチナを、1948年一方的に侵略し、住民虐殺でイスラム教徒を追い出し、土地も資産も人命も奪って建国された「イスラエル」。
 強盗も殺人も選ばれし民の任務とする、まさに狂信のシオニズムが、欧米と国際資本の支援によって思うがままの野蛮な行為のけっかである。

 その後も今日にいたる66年間、違法不当な弾圧と虐殺を繰り返すなかで、パレスチナ住民は屈すること無く抵抗し、戦ってきた。
 国際社会というものが、本当にあるのなら、このシオニスト国家の蛮行を直ちに止めさせなければならない。
 シオニストは地獄に落ちなければならない。
 闘うパレスチナに希望を。
 ーーーーーーーーーーーーーー
    イスラエル軍、ガザ地区攻撃で使用禁止兵器を利用  7/10  イラン国営放送

医療筋が、「イスラエル軍はガザ地区に住むパレスチナ人を攻撃する中で、使用禁止兵器を利用している」と語っています。
(※ 白りん弾と思われる。)
イルナー通信によりますと、ガザ地区のある医療関係の責任者は10日木曜、シオニスト政権イスラエルによる全面戦争のなかで殉教した、パレスチナ人の遺体の調査結果からの新たな情報に基づき、「イスラエル軍はこの攻撃で使用禁止兵器を利用している」と表明しました。
パレスチナ人の医師たちは、「殉教者の遺体や負傷者につけられた傷や、やけどによる損傷部分は非常に深く、骨にまで達している。イスラエル軍がガザとの戦争の中で使用した兵器が、危険な使用禁止兵器であることに疑いの余地はない」と認めています。
目撃証言も、パレスチナ人殉教者の遺体が炭化したため、あるいは瞬時に切断状態となったため、移送が困難であるとしています。
(※ 北風:白りん弾と思われる。)

また、複数の新たな報告によると、イスラエル軍のガザ地区攻撃は8日火曜から始まり、これまでにパレスチナ人82名が殉教、ほか500名以上が負傷しています。
 ーーーーーーーーーーーーー
   イスラエルのガザ攻撃で殉教者と負傷者の数が増加  7/10

シオニスト政権イスラエル軍の、連続的なガザ地区の住民に対する攻撃により、殉教者と負傷者の数が増加しています。

IRIBによりますと、最新の報告から、8日火曜から始まったイスラエル軍のガザ地区攻撃で、これまでに82名が殉教、500名以上が負傷していることが明らかになっています。

イスラエル軍の戦闘機や戦艦、戦車は主に、パレスチナ人の住宅地や農地を標的としています。
これらの殉教者のうち、20人近くが女性、子どもとなっています。

医療筋は、「殉教者や負傷者を調査した結果、イスラエル軍がガザ地区攻撃の中で使用禁止兵器を利用したことが明らかになった」と述べています。

イスラエル軍はまた、複数の病院にも攻撃を加えており、ガザ地区にあるヨーロッパ系の病院の敷地では、イスラエル軍の攻撃で17名の負傷者が出ています。

パレスチナ人戦士たちはイスラエルに対する反撃の中で、被占領地パレスチナにあるイスラエル軍の軍事拠点を攻撃し、これによりイスラエル軍兵士を含む数十名が死傷しました。

目撃証言によりますと、イスラエルは兵士たちの士気を維持するため、パレスチナ人戦士のミサイル攻撃による死亡者の数を公表していないということです。
 ーーーーーーーーーーーーー
  パレスチナ:イスラエルのガザ攻撃による死者が増大、パレスチナ側はミサイルで応戦  7/9 al-Quds al-Arabi紙 東京外語大「日本語で読む中東メディア」から

■イスラエルのガザ攻撃による死者が51人に増大、パレスチナ抵抗組織はミサイル230発を発射して応戦

【ガザ、エルサレム:ムスタファ・ハブーシュ、アラー・アタッラー、アブドゥ・ラウーフ・アルナウート、アラーウ・リマーウィー】

ガザ地区保険省のアシュラフ・カドラ報道官は、イスラエル軍のガザ地区攻撃開始以来パレスチナ人の死者数は増大し、一昨日月曜日(7日)までに死者は51人を数え、その他の負傷者も451人に達したと発表した。

一方パレスチナ治安筋が語ったところによると、パレスチナ抵抗諸組織は本日水曜日(9日)の16時33分(GMT)までにイスラエルの主要都市や諸地域に向けて約230発のミサイルを発射した。

同情報筋がアンカラ通信に明らかにしたところでは、イスラエルのガザ空爆は軍事作戦開始以来620回以上行われている。

カドラ報道官は「イスラエルの空爆はガザ地区のいたるところに加えられており、イスラエル軍事作戦開始以来の市民の死者は51人を数え、その他負傷者も451人に達しており、人々の怪我の状態はさまざまだが一部の者たちは重傷で危篤状態にある」と述べた。

同報道官はまた「イスラエル軍は本日午後、ガザ北部のベイト・ハヌーンの町の住民たちの集団めがけて空爆を加え、二人の死者と多くの重傷者を出した。犠牲者は、サーリフ・ハマド(57歳)とナジュラ・イブラヒーム・ハマド(20歳)である」と述べた。

報道官はさらに「本日のイスラエル空爆では女性1人と二人の幼児も犠牲となっており、母親のスムード・ヌワースィラ(25歳)と息子のムハンマド・ヌワースィラ(4歳)とニダール・ヌワースィラ(6歳)が死亡し、夫のハラフ・ヌワースィラ(29歳)は負傷した」と付け加えた。
ガザ1

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