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集団的自衛権「核心」突かれ、笑い飛ばすゴロツキ右翼

   集団的自衛権「核心」突かれ、笑い飛ばした安倍首相の軽薄さ 6/11 日刊ゲンダイ

 安倍首相は10日自民党の高村副総裁と会談し、「『集団的自衛権』という言葉をしっかり入れて、自公合意できるよう頑張ってほしい」と要請した。
 政府・自民党は、事実上の国会会期末の20日に、集団的自衛権の行使容認を閣議決定するスケジュールを描いている。
 公明党はまだ難色を示しているものの、安倍は強行するだろう。
 いよいよ平和国家とオサラバ。米国と一緒に戦争をすることになると、国民は覚悟した方がいい。

 実は9日の参院決算委員会で、そうした集団的自衛権の本質的な議論が行われていた。
 安倍に気を使ってか、大新聞は断片的にしか報じていないが、行使容認によって起こりうる最も重要な部分、つまり「日本人の犠牲者が出る」ということについて、民主党の江崎孝議員が安倍を問いただした。ところが驚くことに、安倍はマトモに答えないどころか、逆に笑い飛ばしたのである。

  ■麻生財務相とニヤニヤ

 江崎議員はかつて安倍が著書で〈日本が攻撃を受ければ米国の若者が血を流すが、日本の自衛隊は憲法解釈によって血を流すことはない。集団的自衛権の行使で双務性を高める〉と主張していたことに言及。
 ベトナム戦争で韓国軍から32万人の死傷者が出たことをパネルにして見せ、こう言った。

過去に集団的自衛権を認めていたら、日本の若者もベトナム戦争で血を流していた。あなた方は、そういうことをやろうとしているんですよ

 安倍が掲げる「日本人が乗った米艦船を防護する」事例についても、江崎議員は「この事例は、日本が(米国と戦っている国に)宣戦布告することになるから、日本が攻撃を受ける。そこまで国民に示さなければおかしい」と迫った。

 だが、こうした核心を突いた質問に、安倍は隣の麻生財務相とともに終始ニヤニヤ
 「ミスリードばかり」「委員(江崎議員)が行っている議論は私たちの議論と別次元」と見下し、全く取り合わなかった。

 元外務省国際情報局長の孫崎享氏はこう言う。
「安倍首相はあたかも日本の防衛のように言っていますが、集団的自衛権とは米軍と一体となって行動することだと、これまでの日米関係で明確になっています。
 現に、アフガニスタンの戦争の時、日本は米国に自衛隊派遣を求められました。
 当時の福田首相は<日本は法律があるからできない>と断ったが、集団的自衛権の行使ができるようになれば、米国にNOと言えるわけがない
 イラク、アフガンの戦争で米国と一緒に戦った国々から合計1200人以上の戦死者が出ました。
 日本も自衛隊員から犠牲者が出て、日本の本土や海外邦人が狙われることを覚悟しなければなりません」

 集団的自衛権の本質を隠す安倍に、国民は命を預けていいのか。
 ーーーーーーーーーーーー
 右翼ゴロツキ政権は、まさしくドスやハジキをもって一般大衆より優位なつもりの「ゴロツキ」と同じだ。
 核心である「命の犠牲」を追及されたら、ことさら笑い飛ばすなどゴロツキが常習とする作法である。
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コメント

「犠牲者が出る」という論点が間違っていると思います。

はじめまして

「犠牲者が出る」という発言ですが、自衛隊の職務を無視し、主語をぼやかしてさも国外の紛争に一般市民が巻き込まれるような言い草です。
このような質問はミスリードだと笑われて当然です。
不快なのでここで投稿させていただきます。

>集団的自衛権の行使ができるようになれば、米国にNOと言えるわけがない。

何故言えないのでしょうか?
「憲法に反するのでできません。」とNOと言えば済むことです。

米国に従属している等の問題とは別です。
むしろ従属していると考えているからNOと言えないと思うのでしょうか?
NOと言えないという国民が増えれば、政府もNOとは言わないかもしれませんね。
日本はそんな自主性の低い人たちばかりでしょうか?

私はNOと言ってほしいですね。
少なくともあなたはNOと言うでしょうから、それには賛成しますよ。

(自衛隊員の)犠牲者について
仮に他国の平和維持活動のために自衛隊を派兵した際のことですが、自衛隊員は志願して自衛隊に入ったのです。

自衛隊員は火事に挑む消防士、犯罪に対峙する警察官と同様に犠牲が出るのは覚悟の上での行動となります。
職務のために犠牲者が出るのは想定内です。
もちろん犠牲は最小限にすべきです。
出る出ないの問題ではありません。

仮に他国から攻撃された場合、「犠牲者が出る」と騒ごうが騒ぐまいが、犠牲者が出るでしょう。
そこで攻撃を受けた際の対応を中心に法整備をしっかり固める必要があります。

可能性として、中国および韓国、北朝鮮、ロシア
これらの国が攻撃してくることを想定して法整備をすべきです。
もちろん日本が攻めることは憲法上あり得ません。
これらの国がいかに平和を唱えてもそれはそれぞれの国のための平和です。
日本も同様に自国の平和を考えて行動すべきです。

脱線しますが、一個人として以下の想定を危惧しています。

2014年現在の現状では
1.中国の内紛や反乱、軍部の暴走、混乱
2.韓国の不安定化と北朝鮮の動向、日本漁船、船舶への攻撃等
3. 動向に関係したロシアの軍事行動(可能性は限りなく低い)

これらに日本が巻き込まれる可能性を考慮すべきです。
明日起こることとは思えませんが、年々状況は悪化しているように思います。
もちろんそのようなことが無いように期待しますが、その兆候が現れたら事態は一気に進むと思われます。

紛争、内戦、混乱した当事国から難民が来たら、あなたはホームステイとして受け入れますか?
無理ですよね。

その際、難民が軍人か民間人か見分けがつきますか?
難民の方たちは日本の法律を理解し、日本の法律を遵守する方たちでしょうか?
その方たちは混乱がすむまで収容所に収監して日本政府が面倒をみることになるでしょう。
また、混乱から海賊や漁船の違法操業や密輸、犯罪や、日本人の誘拐等も発生するかもしれません。

このような事態が発生したら日本の自衛隊、海上保安庁、および民間人や公務員はどのように行動したらよいのでしょうか?
何も決まってません。ただ領海を守るのみです。
日本人が誘拐されても、日本政府はお願いするだけです。
天に平和を祈る信仰者達はお茶の間でが涙を右手で拭きながら左手でお菓子を食べるのかもしれませんね。

ウクライナのように内紛が発生してから法整備しても間に合いません。
対応できたのはプーチン大統領率いるロシアくらいです。
あなたなら周到な準備が必要だと分かりますよね。

ともかく周辺国の内紛に巻き込まれないようにしないといけません。
そのための想定が野党に出来ているのでしょうか?
国際法に則って行動とでも言うのでしょうか?
国際法ならば自衛権がきっちり発動できますので軍事行動を起こしても国際的に問題ありません。
しかし、法整備がしっかりしていなければ、自衛隊は実質的に国民を守れません。
一部の防御戦闘で負担が大きくなれば「暴走」と捉えかねない行動もとるでしょう。

それこそ「結果よければ全て良し」で関東軍の暴走を正当化したような戦前の状態に他なりません。
犠牲者は出る出ないではなく、現行の法整備では周辺国からの被害が出る可能性が高いと思われます。
犠牲を少なくするためにさまざまな議論が必要です。

ただ「犠牲者が出たらどうするんですか?」等の思慮のない文句は何の役にも立ちません。
野党には外交、国際情勢の分析を基にした議論をしっかりと行ってもらいたいと思います。

おやすみなさい。

集団自衛権反対

もし9.11の時に集団自衛権が認められていれば日本はアフガニスタンやイラクに自衛隊を派遣しなければならなかったのではないでしょうか。今国内では中国や北朝鮮の事を問題にしていますが,それらは個別的自衛権に近い内容で集団的自衛権の本質的な問題点とは論点がずれていると思います。米国のアフガン攻撃の時,アーミテージが”ブーツ オン ザ グラウンド”と求めました。その要請に応えるための集団自衛権でしょ。
これからはアメリカの先兵として自衛隊は世界各地におもむくことになるのではないでしょうか。今はそうではなくとも先ではそのようになると思います
私は高齢で戦争には関係のない年齢ですが,我が国は専守防衛に徹すべきだと思います

専守防衛とは

専守防衛とはどのような防衛でしょうか?
他の国に関わらず、日本国領内のみ守るということであればそれはその他の犠牲を伴います。

今まで安保条約により米国の庇護を受けて来たからこそ上記の概念で専守防衛(という思想)に徹することが出来たのです。

また、仮に専守防衛を領内に限定するとしても、集団的自衛権を否定しないと出来ないことでしょうか?
むしろ専守防衛すら危ういと思います。
現在は江戸時代の鎖国体制ではありません。
海洋のシーレーンや無数の無人島、それらを防護するためにはその周辺や関係国との連携が欠かせません。
また、連携しなければ信用も得られませんし、海上交通が危険になれば特定の物資が日本に来なくなることも有り得ます。

私は集団的自衛権を否定する必要はないと思います。
むしろそれに乗っ取って法整備を進めることが必要です。
今まで何も法整備が進んでいないとおもいます。

米国の戦争に巻き込まれるという可能性を憂慮されていますが、無理なものは断ればいいのです。
断るためには日本を自己で守る能力が必要です。
能力は意志がなければ発揮しません。
意志はあらゆる想定への対処方法が考慮されなければたわ言です。
そのためにはしっかりと議論と法整備を行わないといけません。



Re: 「犠牲者が出る」という論点が間違っていると思います。

> 「犠牲者が出る」という発言ですが、自衛隊の職務を無視し、主語をぼやかしてさも国外の紛争に一般市民が巻き込まれるような言い草です。
> このような質問はミスリードだと笑われて当然です。

・ 集団的自衛権とは軍事同盟ですから、当然自衛隊員の生命の犠牲を前提とします。
 にも関わらず、政府の説明宣伝はその重大な核心をぼやかし、誤魔化しています。
 江崎議員はその核心についての政府の考えを追及したのであって、もちろん命の問題であることを論議の焦点とするためです。
 
 集団的自衛権の問題は、おかしな事例の感情論で誤魔化すべきではなく、殺すことと殺されること、戦争と生命の問題です。

> >集団的自衛権の行使ができるようになれば、米国にNOと言えるわけがない。

> 何故言えないのでしょうか?
> 「憲法に反するのでできません。」とNOと言えば済むことです。
> そんな自主性の低い人たちばかりでしょうか?

・ 分からない人ですね。
 「解釈改憲」しておいて「NO」といえるわけがありませんよ。
 立憲制度の憲法を解釈次第で変更するということは、国の基本からの「法治国家」を捨てる行為で、「無法国家」の宣言です。
 憲法からして解釈で変えるなら、法律から運用までのすべてが恣意的に変更可能な国家社会という意味です。
 (誰も日本を信用しなくなるし、そのようなものは国家とみなされない。)
 いったいどこにNOといえば済むのでしょう。
 大丈夫ですか。

> 自衛隊員は志願して自衛隊に入ったのです。
> 自衛隊員は火事に挑む消防士、犯罪に対峙する警察官と同様に犠牲が出るのは覚悟の上での行動となります。
> 職務のために犠牲者が出るのは想定内です。

・ 想定内というのはそんな軽い意味ではありませんよ。
 自衛隊員は9条を含めた憲法に規制される国家の公務員です。
 戦争に参加して生命を犠牲にする義務など想定して雇用されているわけがないでしょう。
 消防、警察と一緒にするのも彼らにすれば仰天ですね。

> 不快なのでここで投稿させていただきます。

。 不快ならどこかお仲間のところで投稿してください。

Re: 集団自衛権反対

> 中国や北朝鮮の事を問題にしていますが,それらは個別的自衛権に近い内容で集団的自衛権の本質的な問題点とは論点がずれていると思います。米国のアフガン攻撃の時,アーミテージが”ブーツ オン ザ グラウンド”と求めました。その要請に応えるための集団自衛権でしょ。

・ 中国や北朝鮮を問題にしたいのは尖閣問題、拉致問題による対立感情をテコに利用したいがためと思います。
 仰るとおり9.11以来のアフガン、イラク攻撃が米国の出兵強要の始まりでした。
 国連決議などとは無関係に、「米軍」と共同出兵するための「集団的自衛権」と思います。

> 私は高齢で戦争には関係のない年齢ですが,我が国は専守防衛に徹すべきだと思います

・ まったく同意、同感です。

Re: 専守防衛とは

> 専守防衛とはどのような防衛でしょうか?

・ 法学には法解釈学という分野があります。
 専守防衛という言葉自体が朝鮮戦争のなかで保安隊と海上保安庁が発足し、保安隊が自衛隊になり、装備も最初は特車と呼んでいた戦車が「戦車」となる中で、「拡大解釈」としての概念です。
 つまり、法解釈学(実体法実務)では、いくら憲法を拡大解釈しても「専守防衛」止まりです。
 それ以上は憲法改正かもしくは解釈改憲なる無法国家化かも知れませんが、法学は無法国家化は認めません。

> 今まで安保条約により米国の庇護を受けて来たからこそ上記の概念で専守防衛(という思想)に徹することが出来たのです。

・ 米国のありがたい庇護のお陰で、拡大解釈がずいぶん進んだわけですが、すでに限界ですね。
 敗戦の戦争責任を誤魔化し、今も治外法権の日米地位協定で米軍は日本の領土内のどこでも軍事行動が可能です。
 なにが米国の庇護ですか?軍事占領が続いていることではありませんか。

> 無理なものは断ればいいのです。
> 断るためには日本を自己で守る能力が必要です。
> 意志はあらゆる想定への対処方法が考慮されなければたわ言です。

・ 敗戦から今まで、逃げまわったり、サボの能力はあっても、断る能力は一度も発揮されたことはありません。
 断ろうとしたらどうなるかは、戦後政治史が示しています。
 たわ語ですね。

ご意見について

今ひとつ理解できないのですが、、

・今まで参戦や協力にNOと言えなかったのでこれからもNOと言えないであろう。
・NOと言えなければ、戦争に巻き込まれて犠牲が出るだろう。
だから解釈や法律の変更には反対。
ということでしょうか?

私は専門家ではありませんが、昔に比べ、戦争や紛争およびテロリスト、その手法が高度化している中で、他国との連携や集団的自衛権の行使なしに日本の安全が守れるとは思えないのです。
アメリカ頼みでは不安です。

その意味で集団的自衛権の行使容認そのものを否定すべきではないと思います。
国会はどのような行使かを想定問答で議論すべきです。

いづれにせよご意見を頂き有難うございます。
気になる点はまた改めてコメントしようと思います。

Moin Moin!

法整備 誤魔化す穴の ムジナかな


日本はこれから暑さ厳しい折どうぞご自愛くださいませ。

犠牲を少なくするために

犠牲を少なくするために、と書きましたが、自衛隊員の犠牲は義務ではありませんよ。
職務→義務と思われたのでしょうか?
同じに見えても言葉は違います。
生命を犠牲にする義務は想定されてなくて当然ですよね。

あなたは生命を犠牲にする義務という言葉を使って何かを否定されましたが、わたしの何を批判しているのかわかりませんでした。
そんな事私も思ってません。

職務上、戦争になれば犠牲が発生しうる事ですし、前線に立てばその可能性がより高いと言えばよかったでしょうか?

消防士や警察も職務上、危険な事態に陥ることもあるので、この点について同様と捉えて書いたのですが、どうも一部から全く同様と思われたのでしょうか?

全て同じに思われたのでしょうか?
それなら自衛隊の方に怒られるでしょうね。
不備に気づきました。ありがとうございます。

そういう次第ですので悪しからず。

解釈改憲というのは憲法に抵触するような法整備を行い、憲法を変えるに等しい状態を指す概念でしょうから、憲法に沿った解釈をするべきだということも頷けます。
より合致した法整備を目指すべきでしょう。
私は憲法が国民の生命を脅かす存在であれば変えるべきですし、可能な限り実情に合った解釈をすべきです。

集団的自衛権には他国への侵略への直接的加担の危険性があると思います。
憲法解釈においては様々な解釈があるので難しいです。

私個人は憲法では自衛権を否定していない以上、集団的自衛権も否定しないとおもいます。自衛の為ですから。
他国から見れば侵略と見られるかもしれませんが憲法は日本国民の為のものですから、他国の判断は直接的拘束力はありません。その場合は国連に従うべきです。

私の解釈は飛躍しすぎな面もあります。
その程度の理解と考えて貰ってかまいません。

どうすれば日本の安全が保たれるのでしょうか?
現状では戦争でなくともテロによって市民に犠牲が出る事もかんがえられます。
アメリカに加担すればテロの標的になるし、中、朝、韓は好戦的。
難しいですね。






Re: Moin Moin!

> 法整備 誤魔化す穴の ムジナかな

・ 浜の真砂が尽きるとも、世に尽きる事無きムジナかな
 真っ当に具体的に考えれば当然のことを、マスコミの「話ネタ」扱いしてへんちくりんな理屈をもてあそぶムジナが多すぎます。  

Re: 犠牲を少なくするために

> 私の解釈は飛躍しすぎな面もあります。
> その程度の理解と考えて貰ってかまいません。

・ 飛躍というよりまぜこぜではありませんか。

> どうすれば日本の安全が保たれるのでしょうか?

・ 世界三本指の国を侵略できるのか、かつまた占領して搾取できるのか、まともに考えるならあり得ないこと。
 侵略した方が膨大なダメージを受けるのは当然。
 米国艦が一般日本人を乗せることはあり得ないし、その米国艦をどこかが攻撃することはさらにあり得ないのと同じこと。
 世界はその均衡で成り立っているのですから。そうでなければ世界大戦が永続していたことでしょう。

  ストレートな自分の主張はどこにあるのですか。
  侵略とテロの妄想が根底にあると、あれこれ理屈を立てても事実が見えなくなり、まぜこぜの話になるのです。

 まぜこぜのお話にはお付き合いいたしません。
  「ひとこと」さんにはさようならです。

平和の放棄

 集団的自衛権問題の本質は、この国がずっと進めてきた戦略、敵を作らないという戦略に反することだと考えます。個別自衛権は敵を峻別しません。自衛するに値する外部に対する峻別です。
 でもね、集団的自衛権は、本来敵でもない同盟国の敵を敵として引き受けてしまうことなのです。
 この国は戦後68年、敵を作らない戦略を貫いてきました。丸腰で世界中を飛び回って、誰からも攻撃されることもナシに過ごしてきたのです。其れはどんな地域のどんな市民に対しても敵対しなかったことの成果です。
 その事こそがこの国の平和と繁栄の原理だったのです。
 その原理を放棄してはなりません。

Re: 平和の放棄

仰るとおりと思います。
国家はいずれもそれぞれの利害がありますから、同盟関係にある国の敵が自分たちの敵とは限りません。
また、その敵の敵が味方とも限りません。
できうる限り、自国の利害を通すのが国家の現実です。
米国は古くはインディアン戦争、スペインとの戦争、ラテンアメリカ侵略。
第一次大戦はドイツ、オーストリア、オスマン帝国との戦争。
第二次大戦は日本、ドイツ、イタリアとの戦争。
戦後は北朝鮮、中国、ベトナム、アフガニスタン、イラクとの戦争。
一方的な空爆、派兵を数えるなら、キューバ、グレナダ、パナマ、リビア………..。
建国以来絶えず何処かと戦争をしている国です。
そんな国と完全な軍事同盟を結ぶと、どんなことになるかは明らかです。
米軍とともにそれらの国々と戦争をすることになります。交戦することになります。
戦争の泥沼にいくらでも引きずり込まれ、米国と西欧以外の世界中の国々を敵に回すことになります。
強大な米国は生き延びても、日本は破壊され、崩壊自滅します。
54基の原発の一つでも破壊されたら、国土の終わりですから。

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