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「マイダン広場の司令部」がネオナチ武装部隊:ロシア大使

 ネオナチ

 ウクライナの政変は、2/21に与野党合意が成立したにも関わらず、ネオナチの武力介入と治安部隊への解散命令によって暴力のクーデターとなった。
 日本を含む西側マスコミは、今も「新政権」なるものが、ネオナチの武装部隊に依拠していることを一切報道しない。

 西側のマスコミと政治権力は、この壮大な事実の捏造を強弁し、押し通している。
 協議など成立するわけがない。
 ーーーーーーーーーーーーーー
   ロシア国連大使:キエフのデモ抗議者たちはマイダン司令部から狙撃された  3/14  ROCKWAY EXPRESS

 ロシアの国連大使であるヴィたーり・チュルキンが今回のウクライナのクーデターで、ヤヌコビッチ追放の決め手となった、市民と警官に対する狙撃事件の狙撃が、現在キエフで実験を握っている新政府側の、いわゆる「マイダン司令部」と言われる場所からなされた、と発言した。

 これと似た事件で、シリアで「化学兵器」が使用されたとして、欧米側がシリアのアサド政権を弾劾したことがあったが、あれは実際は反政府勢力側からなされたように、今回の一般市民に対する狙撃事件と、それに伴う犠牲者の責任は、実はヤヌコビッチを追い落とす口実作りのため、欧米が支援するマイダン広場のデモ隊勢力側の仕業なのだ。

 こういうことを仕出かすのは、やはり欧米の情報機関が深く関わっていると思わせるものであるが、彼らはユダヤ系メディアを駆使して欧米で喧伝して回り、新政府側の正当性を擁護し、力ずくでウクライナを親欧米政権に仕立てようとしている。
 そしてロシアは事の次第は一切、お見通しである、ということであるから、敢えて欧米側がその謀略を実行し続けるのならば、ロシア側も実力行使に出てくることになろう。
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●ロシア国連大使:キエフのデモ抗議者たちはマイダン司令部から狙撃された
http://en.itar-tass.com/russia/723475
【3月14日 itar-tass.com】

 キエフの最近の紛争の期間、デモ隊と警官達は所謂「マイダンの司令部」と言われる場所から狙撃された、とロシアの国連大使であるヴィターリ・チュルキンが安保理で語った。

 最新の情報によれば、これらの狙撃は「マイダン司令部」と言われている場所から行われた、と現在安保理を率いるチュルキンは語った。

 ロシアはクリミアでの戦争、あるいはそこでの更なる緊張の激化は望んでいない、とチュルキンは語った。

 更に彼は、ロシアの黒海艦隊はクリミアでの国民投票の準備ないしは実施に対していかなる介入もしない、と語った。

 ロシア国連大使は安保理で、現在のキエフの当局に合意していない者たちは、議員も含めて暴力の脅威を受けている、と語った。

 彼は、その結果、ウクライナで正当に選出されたヤヌコビッチ大統領が追放され、自らの健康と生命に対する脅威を受けてキエフを去らねばならなかった、と語った。

 「当局の強制的な転覆は違法である」とチュルキンは語った。
 「そのような行動は国連安保理で繰り返して非難され書類に認められてきている
 しかし、2月21日に合意された国家統合政府の代わりに、キエフでは、ヤツェニュークが語ったような”勝った政府”が存在している」と語った。

 チュルキン国連大使は、キエフの政府内には、国防大臣も含めた多くのポストが、過激派国粋主義政党の自由党(※もうすぐ北風;ネオナチ「スヴォボダ」のこと。)の代表者らによって占められている、と指摘した。

 「2012年12月に採決された決議では、ヨーロッパ議会はその政党の見解をファシスト、反ユダヤ主義、外国嫌い、として、またヨーロッパ連合の基本原理と価値観と逆行するものとして非難したはずである。
 更には、その決議では、ウクライナの議会内の親民主主義的政党に対し、その過激派国粋主義政党との連立を避けるよう呼びかけたはずである
」と、チュルキンは語った。

 彼は当時のことを想い出させて、「どこにヨーロッパの価値は行ってしまったのか?キエフの新しい当局はそれらを実施すると公言しているのか?」とチュルキンは語った。

 「新しい当局は実際は更に過激な組織に依存している。いわゆるライト・セクターだ
 その組織の指導者は既に大統領になる野望を表明している」とチュルキンは語った。
 「この過激派は2月21日の合意に反して、自分たちの武器を棄てていない。
 更に、彼らは彼らが襲撃した武器庫から武器を奪い、自分たちの武器庫を一杯にしている
」とロシア国連大使は語った。

 「新しい当局は真摯な憲法改正のための国民対話に向けた調整を何もしていない」とチュルキンは語った。
 「実際はこのキエフの当局は、ウクライナを半分に切断しようとしているのだ」と彼は語った。
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