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片山氏、佐藤弁護士3/7インタビュー:岩上

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 1年前の報道

   岩上安身による片山祐輔被告・佐藤博史弁護士 独占インタビュー 「晴耕雨読」氏から

3月7日(金)「岩上安身による片山祐輔被告・佐藤博史弁護士 独占インタビューインタビュー」の模様を実況します。
PC遠隔操作事件で約1年ぶりに保釈された片山氏に、拘置所での経験、今後の裁判の展望などをうかがいます。

岩上「このインタビューでは『被告』ではなく片山『さん』で通したい。生のインタビューは初めて」

片山氏「先日の記者会見を経験したので思ったほど緊張していない。写真なんて一枚撮れば良いのに、何枚も撮られて眩しかった」

岩上「保釈に至った感慨は?」

片山氏「4日に保釈と決まって『良かった』と思って待っていたが、『最高裁で保釈は出たが、検察が特別抗告をした』と言われた。『でもおそらく最高裁は保釈許可を出すだろうと』言われ、もんもんとしていた」

佐藤弁護士「なぜ特別抗告が出たのかは、解説が必要。裁判長は『抗告が恐くて裁判官が務まりますか』と言ってくれたので安心していたが、認められないとなった。
その後裁判所から保釈金の打診があり、急いでお金を積んだ」

佐藤弁護士「しかし特別抗告により執行停止に。
高検しか特別抗告の権限はないが、書類をみたら権限のない地検の検事が特別抗告が出されていることが分かった。これは検察の明らかなミスだった」

岩上「保釈金、お母さんが1000万円用意したことについては?」

片山氏「老後の蓄えから苦労して集めたということを聞いて、何もなければ戻ってくるお金だが、母にはとても感謝している」

岩上「普通は親族との面会ができるが、約1年も接見禁止。苦しさは?」

片山氏「接見禁止については、苦痛以外の何ものでもなかった。
これまでこんなに家族と会わないことはなかった。母の健康、弟の仕事への影響など心配ばかりだった。
母は1年で老けこんだ」

片山氏「父は5年前に亡くなった。
自分が母を支えなければとずっと思っていた。結婚しても母と暮らそうと。
『祐輔、大丈夫?』と声をかけてくれた母は声に張りがなくなり、外見的にも肉体的にも一番ダメージを受けたのは母だろう」

岩上「自宅に帰って睡眠は十分取れた?」

片山氏「拘置所は10時就寝7時起床なので10時には寝られると思っていたが寝られなかった。
平穏に暮らせるのはいつになるのか、有罪になったらまた収監されるのか、という恐怖」

岩上「なぜ生インタビューを受ける気になった?」

片山氏「何もやましいことは無いので、求められた取材には応じようと割り切っている」

岩上「事件について。自分が捜査線上に浮かんでいると知ったのはいつなのか?」

片山氏「ヤフーニュースの記事位は普通の人並に知ってはいた。しかし自分が関わるとは思ってもみなかった。
ある日、何十人もの捜査員が押しかけてきた」

片山氏「捜査のリーダーのキャリア官僚のような人が自分を見つけるなり、第一声『会いたかったよ』と言われた。
捜査令状を読み上げられてが、その後の逮捕状でも、『愛知県のとある会社のPCを使用して脅迫した』というものだった」

岩上「家宅捜査の時はどういう反応をした?」

片山氏「愛知県の会社のPCを、と言われた時に『そんな会社行ったこともないし知りませんよ』と言ったら、『黙って聞け』と高圧的に言われた。
頭真っ白で愕然としていた」

岩上「弁護士へのコンタクトを考えた?」

片山氏「家宅捜索時は弁護士へのコンタクトは考えてもいなかった。まさか逮捕状まで一緒に出されるとは思ってなかった。
自室を捜索され自分は居間で待機させられ、2時間後突然、逮捕状を読み上げられた」

逮捕状の執行、手錠をかけられた話から、片山氏には前科があり、過去に経験があるという話へ。

片山氏「2005年の秋、ネット掲示板に脅迫文を書き込むという事件を起こしてしまった。自分の人生にイライラして、憂さ晴らし的な動機でやってしまった」

岩上「この前科の件は、今回の事件に影響あると思うか?」

。片山氏「私の顔写真が警察にデータがあるということが、防犯カメラの映像を照合した時に、捜査線上に早い段階で自が上がったのだろう」

片山氏「家宅捜索までは分かる。
しかし、大勢のマスコミを引き連れて、逮捕状まで持ってきた。家宅捜索後に押収した物を分析し、自分を任意で取り調べをすれば、証拠に多くの矛盾があることが分かったはずだ。
そういうプロセスを一切無視して逮捕された」

岩上「大勢のマスコミが待ち構えていた?」

片山氏「手錠をはめられ外に出たら、一斉にストロボを浴びせられた。捜査員は『我々がリークしたのではない。マスコミも警察と同じように我々を尾行してるんだよ』と言ったが、リークしたのだろう」

片山氏「最初は湾岸署留置所に4ヶ月半いた。
初日は捜査本部のあった麹町署で取り調べがあった。山口警部補に身上調書を取られたが、やさしかった。
『我々には証拠がある』と言われたが、その後も警察・検察から証拠を見せられることはなかった」

片山氏「過去の経験から当番弁護士制を知っていたので、留置所の係員に『急ぎ弁護士と接見できるように』と訴えた。
来てくれた竹田弁護士には『この事件は毎日接見が必要。取調官よりも先に我々と信頼関係を作らなければならない』とアドバイスを受けた」

佐藤弁護士「竹田弁護士から共同弁護の依頼を受けた。竹田弁護士は足利事件でも関わった。
片山さんの印象はどう?と聞いたら竹田弁護士は『まあオタクですね』と(笑)。
しかし実際自分が会ってみたら印象が違った」

佐藤弁護士「急いで帰って新聞を全て並べて見比べた。
すると報道各社によって言っていることが違っていることが分かった。
特に防犯カメラの映像については、各社全く違った報道をしていた。これはおかしいと」

佐藤弁護士「被疑者との接見後にぶら下がり取材に応じる、という異例の事を行った。
カメラの前で『証拠とされる防犯カメラ映像はない』と言ってみた。
捜査員が笑って証拠を出してきて片山さんも観念するのかも、と思ったが、なんと翌日取り調べは行われなかった


岩上「佐藤弁護士についてどう思った?」

片山氏「『やっていない』と言う自分を無条件で信じてくれる。これが弁護士なのかな、と思った」

岩上「佐藤弁護士はどのように片山さんが真犯人かどうか試したのか?」

佐藤弁護士「片山さんが本当の犯人だったら、本当の事と違う事を言って私を騙そうとする。
しかし片山さんはヤバい事でも事実であれば全て認めた


岩上「片山さんはある時から『可視化をしなければ応じない』と、一転して取り調べに応じなくなった。この経緯は?」

片山氏「当初は、取り調べでは不当な取り調べとは感じなかった…」

片山氏「3日後から山口警部補からの本格的な取り調べが始まった。
江ノ島で『首輪は付けていません』と言った途端、突然スイッチが入って『子供じゃないんだから』などと詰問モードになった」

片山氏「その夜『見て欲しい画像がある』と言われ、
3枚の自分のPCに保存した友人との写真などを出された。『これはあなたが売っ払ったスマホのデータを復元したんだよ』と言われた。
手持ちのカードがたくさんあるとほのめかしたのだろう」

片山氏「弁護士に、否認しているのなら調書のサインは全て断るように、と言われた。
3日目の詰問モードの山口警部補にそれを伝えたところ、特に強要されることもなかった。
詰問モードはその日だけで、その後の取り調べはほぼ雑談だった」

片山氏「その後、初日の身上調書の取られ方に問題があったことが分かった。
自分が業務で使えるプログラミング言語を聞かれ、CとC++とJAVAですと答えた。C♯は?と聞かれ、『テスト工程だけなら』と答えたら、それが『経験した言語』とされてしまった

佐藤弁護士「真犯人の自作したプログラム『アイシス・エグゼ』はC♯で書かれている。
片山さんにC♯は使えるの?と聞いたら『使えない』と。
じゃあそれで君が犯人じゃないことが証明されるじゃないか、と言ったら片山さんは『そうですね』と」

佐藤弁護士「すると、先の身上調査の事で片山さんが『C♯を使えると取られてしまった可能性がある』と。
これではトリッキーな取り調べが行われている可能性がある。きちんと録音・録画をしない限り取り調べに応じないようにアドバイスした」

佐藤弁護士「録音・録画をすれば黙秘権を行使しない、とまで言った。これは異例のことだが、警察が応じなかった

岩上「『録音・録画がない限りは』という部分を省いて、ただ片山さんが取り調べ拒否、という報道を行ったメディアが多かった」

佐藤弁護士「真犯人だったら『C♯を使えますがそれが問題ですか?』と言う。
しかし片山さんは『自分の周りの誰に聞いても僕が使えないと言うでしょう』と言った
真犯人だったらこんなディフェンスはしない。
結局彼のPCからC♯で書かれたものは出なかった


片山氏「一回だけ、C#のサンプルを持っていたので、少し改変して人に渡したことがある。
しかし警察の調書ではその人が『私の目の前でC♯をスラスラと書き始めた。彼がC♯を書けないのは信じられない』と言ったという。
事実でない事が含まれている調書

岩上「どこかで勉強したのでしょう?という攻防があったと」

片山氏「特捜出身の水倉検事の詰問のこと。一番キツい取り調べだった。『やってるから認めるか、やってないけど認めるか、どうするのが得か考えてみな』と直接的なゆさぶりをいくつもかけられた」

片山氏「また『無実というなら、無実を証明できるようなものがあるなら教えてよ』と言われた。だから『自分の周りの人間に聞けば僕がC♯を使えないことが証明できる』と言ったら、検事は『隠れて勉強したんだろ』と。それは『悪魔の証明だ』と言い返した

片山氏「そもそも水倉検事には、弁解録取(容疑者の犯罪事実に対する弁解内容を記す文書)の作成を無視された。
これを無視することは違法だということが違法だ
と後で知った。
水倉検事は『これも弁解録取の手続きだよ』などと弁解した」

片山氏「『アイシス・エグゼ』を作るには『ビジュアルスタジオ』というプログラムを作るプログラムを使う必要がある。
しかし自分は業務では『エクリプス』を使っていた。
職場でエクリプス以外を使えば、画面が全然違うので隣のブースの人におかしいと思われる」

岩上「アイシスというのは片山さんにとってどの程度難しいプログラム?」

片山氏「相当な技術がいる。それだけでなく私とは方向性が違う。
私は業務用のプログラムしか作ったことがないが、アイシスはそうしたシステムをかいくぐるもの」

岩上「重要なポイントとして『江ノ島』『雲取山』、そして捜査には関係ないが『猫カフェ』がある」

片山氏「猫が好き。湘南方面をバイクで走りたいと思い『江ノ島の猫スポット情報』などを調べていた。
PCを監視していた犯人がそれを利用した可能性はある」

片山氏「江ノ島へ行くことは親しい人にも誰にも話していない。
江ノ島に行って、猫に触ったり触ろうと逃げられたりした。問題の頂上を散歩して、釜揚げしらす丼を食べて帰った」

岩上「典型的な観光客ですね」

岩上「その頃犯人は猫に首輪を付けた。
片山氏が防犯カメラに写っているものの、『この時猫に首輪を付けた』という検察の主張と、このカメラの映像は微妙に食い違う…。
冒頭陳述で片山さんは防犯カメラの映像におかしい部分があると言われたとか」

片山氏「防犯カメラは前年12月に設置された解像度の良い最新型。かなりの鮮明さがある。
この鮮明な映像の元データがあるはず。
しかし検察が出してきたのは鮮明さが1/6になった不鮮明なDVDだった。
元データを出して欲しいと要求しているが出てこない」

片山氏「検察は『手持ち証拠には存在しない』と。
解像度の良い映像を見れば、写った自分が、何をどのように持って猫の写真を撮ったかどうか分かるはず。
検察の出した映像は豆粒みたいにしか映っていない

佐藤弁護士「カメラ映像の片山さんは白い毛糸の手袋をしている。
猫に接触したシーンで手袋を取った様子は見られない。この手袋をはめたままスマホで写真は撮れない」

佐藤弁護士「検察側の再現実験は、右手でデジカメで行われた
しかし片山さんはスマホを左手で操っていた。
また彼は当時富士通製の『allows X』を使っていた。同機種で再現実験を行なったがかなり使い勝手が悪く、中々写真が撮れなかった」

岩上「次に雲取山の件。なぜ雲取山に行ったのか?」

片山氏「登山が趣味で前年には尾瀬に行っている。
1ヶ月前から下調べもしていたので、江ノ島以上に犯人が『こいつここに行こうとしているな』と分かるだろう。
これも誰にも話さず行った」

片山氏「水倉検事の取り調べの時に、『雲取山なんてマイナーな山に行ってるなんて偶然だね』などと追及してきたが、『何を言ってるんですか。東京都最高峰ですよ。登山に興味がある人なら誰でも知ってますよ』と言い返した」

片山氏「山頂付近では常に他の登山客が3人以上いた。誰かが常にカメラで撮っているような、かつ見晴らしの良い木陰でもなんでも良い場所で、スコップで穴を掘って何かを埋めるなんて無理」

佐藤弁護士「検察は埋められたのは『12/1頃』と。
公判で『片山さんがUSBを埋めた証拠はないでしょ』と聞いたら検察も『ない』と。片山さんが雲取山に登ったのは12/1だけなんだから『頃』はおかしい、と追及したら…(続)」

佐藤弁護士「そうしたら検察は『情報を知らない第三者に埋めさせた可能性がある』と言ってきた。
情報を知る第三者は共犯者だが、情報を知らない第三者なら一般人。普通名乗り出るでしょう。
片山さんが犯人だったら、そいう前提の無理のあるストーリー」

岩上「警察・検察がいくら証拠を探しても出なかった。しかし一つだけ、FBIから情報が提供された。背景には、2012年に出されたアーミテージレポートで『サイバーセキュリティの強化』が提言され、『ウィルス作成罪』が創設されるなどの動きがあった」

岩上「明けて2013年の日米首脳会談で、日米間のテロ対策強化が確認され、同月2月28日に東京で日米テロ対策協議が開かれ、米国主導のサイバーテロ対策に日本の捜査機関が追従しろ、という体制が強化された」

岩上「そんな矢先に、ハイジャック防止法に引っかかるようなこの事件が起こった。米国FBIからも情報提供があった。日本側としては犯人をあげないと、外交安全保障上のメンツがたたない。本来、日米捜査協力の深化において、いわばお手柄のモデルケースになるはずだった」

佐藤弁護士「最後の切り札として出てきたのが、このFBIの情報
しかしふたを開けてみたらただ『(片山さんとは関係ない)Dropboxからウィルスが見つかった』というだけだった。
それを『片山さんのPCから痕跡』などとメディアは報じた」

片山氏「様々な国の大きな動きの流れのなかに、私というただのIT土方だった一個人が重要なキーパーソンとしている、というのが実感が湧かない
ただ、ここまで検察が意地になっていることの合点はいきます

岩上「もう一つの問題は、今回警察はこの事件の捜査のために、企業や自治体の掲示板などの履歴を90億件も解析していること」

佐藤弁護士「ロッキード事件の時に警察は色んな企業を漁って、10年分のネタを得たと言われている。一つの事件を取っ掛かりにする

岩上「さらに『黒子のバスケ』脅迫事件の時も警察は43億5000万件のIPアドレスのアクセス履歴を解析して犯人逮捕につながったとしている。
産經新聞はこれを同じ記事に掲載し、『だから犯人逮捕には警察のこうした行為が必要だよね』と正当化している」

ここで待機していたITジャーナリストの三上洋氏から質問。
三上氏「犯人からのラストメッセージで『私は前回無実の罪で起訴されたが罪を認めたため刑務所に行かずに済んだ』とあるが、これは片山さんとは矛盾している
この情報はネットには出ていないとか」

片山氏「過去の私の名前で検索すると、法廷ウォッチャー・阿曽山大噴火さんの当時の私の裁判レポートが出てくる。しかしWeb上のどこを探しても、その後私が実刑を食らったことは出てこない。
真犯人は私が服役した情報を知り得なかったから間違えたのだろう


岩上「つまり片山さんは『無実の罪』ではないし、『多くの人に迷惑をかけた』と反省している。
犯人の『無実の罪による怨恨』というストーリーは、ネット上の情報だけで作り得たものだったということですね」

岩上「今回特捜の水倉検事が出てきたが、通常こうした事件で特捜が出てくることがあり得る?

佐藤弁護士「通常あり得ない

再び三上氏からの質問。
三上氏「今回犯人はメールを繰り返し送ったり、複数人を遠隔で操ったり、かなり手を出している。
ここまでたくさんの事をやったにも関わらず、直接的な痕跡は今回検察から出ているのか?」

佐藤弁護士「一つも出ていない」

佐藤弁護士「黒子のバスケ事件でも、犯人を捕まえてみたら犯行を示す痕跡がたくさん出てきた。
しかし今回片山さんのPCからは一切の痕跡が出ていない
決定的証拠が出なかったら今回検察は間接事実だけを積み上げて立証せざるを得ない」

片山氏「取り調べ初日に諭されるように『証拠はいくらでもある
我々は時間をかけて一つ一つ説明していかなければならない』と言われたが、その後一回も証拠を見せてもらっていない

岩上「犯人に言いたいことは?」

片山氏「第一にまず自首して欲しい。
でもここまでやっている犯人なので、それは0.01%も望めないだろうなと思っている。
せめて『片山氏は犯人ではないですよ』というメールを送って欲しいという希望が、1%くらいある」

岩上「メディアに対して思う事は?」

片山氏「まずメディアスクラムで悪意ある書き方は止めて欲しい。
そして警察の嘘のリークに騙されないで欲しい。
警察とメディアの癒着システム全体を正して欲しい。
逮捕当初、100%私が犯人という書き方をされた


岩上「最後に大事な話。仕事も失い生活が厳しい状況で1000万円の工面をされたことで、お金が厳しくなっている事に対し、支援をしたいという声があったとか」

佐藤弁護士「片山さんにとってありがたい話。事務所で急ぎバックアップの体制を作る」

岩上「編集無し、ぶっつけ本番のこのインタビューで、片山さんの素が見れたと思う」
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https://twitter.com/iwakamiyasumi 以下、連投。 3月7日(金)「岩上安身による片山祐輔被告・佐藤博史弁護士 独占インタビューインタビュー」の模様を実況します。 PC遠隔操作事件で約1年ぶりに保釈された片山氏に、拘置所での経験、今後の裁判の展望などをうかがいます。 岩上「このインタビューでは『被告』ではなく片山『さん』で通したい。生のインタビューは初め...

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