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もうすぐ北風が強くなる

井戸川氏インタビュー8/23

 井戸川町長

「風評被害」っていう言葉そのものは私大嫌いなんですね。 風評じゃないんです。井戸川克隆氏8/23大竹まことのゴールデンラジオ  書き起こし「kiikochan.blog」から

大竹まこと
室井佑月
井戸川克隆

福島第一原発事故で全町民が避難生活を強いられている、
福島県双葉町の事故当時の町長さんでいらっしゃいます。
全国原子力発電所所在地市町村協議会副会長もお努めで、
埼玉県加須市で現在も避難生活を続けていらっしゃっています、井戸川克隆さんです。

大竹:
ようこそいらっしゃいました。
いろんな事をお聞きする前に、ここにちょっとした文章があるので、
井戸川さんがお書きになったものがあるので、全部はお伝えできないんですけどちょっとだけ、
ところどころご紹介します。
娘の結婚相手は1に東電社員で、2に役場職員と言われている。
年収から言われていたのかもしれない、現実的な考えだ。
生計を考えると当然である。
この事は地域の活動でも優先順位を生み出していた。
これは命との取引だったという事が事故が起きたいま、分かったのである。
数千年続いてきたこの土地の寿命は原発が建ってからたった40数年で閉じられようとしている。
中間貯蔵施設は、一説では国有地にして、
ハイエナ企業が300年管理して国へ返すという。
30年で廃炉を完了すると無責任な計画を語るものもいる。
果たしてどうなのか。
汚染水の処理もできない。
廃炉計画を語ることはあり得ない。
にわか作りのタンクに穴が開く速度は想定し得る。
間もなく恐ろしい光景を見ることになるだろう。


こうおっしゃっています。

井戸川:はい。

大竹:
今の現実、避難された方がまだ自分の土地にも帰れない。
仮設所で暮らしている方も沢山いらっしゃいます。
それが国の基準では、チェルノブイリの基準より緩い基準で地域が戻ってくるような事が書かれています。
チェルノブイリでは「移住強制避難ゾーン」に指定されているところが、
福島の区分では5ミリシーベルト/年超のところは
今「居住可能区域」
というふうに言われています。
今現実に福島の汚染水の問題、それから汚染水が海に流れ出ている問題、
今この時点でどんなふうににお考えになっていますか?


井戸川:
人道上問題ですね。
本当にこういう問題を語る人達は去って頂きたい
本当の事をもう話さないと、隠ぺいや捏造ではこれ以上立ち行かないですもんね。
今まで我々はよく勉強していたにもかかわらずですね、
原発を知らない人達、東京に住んでいる人たちが勝手に基準をつくってですね、
「これで良い」なんて言われたって、

私たちはもう40年も原発と付き合ってきている訳ですよ。
その人たちの意見も聞かずに、勝手にいろんな事を決めている。
限界に来ているんじゃないでしょうか。
ここで変わらないと、取り返しのつかない日本になってしまうと思いますね。

大竹:
一番最初に国だとか東電だとか、補償問題でも、まだどっちがするのかもよく分かっていない。
大局的に、これを、責任の所在をどこに持っていって、どう処理していくのが
住民のために良いとお考えになっていますか?

井戸川:
本当の事をまず、
本当のデータを、本当の事をまず出す事ですね。
そして知らしめて判断を求める。
しっかりと、避難している方、あるいは避難していなくても苦しんでいる方に正しい情報を出してですね、
そして話し合っていくべきだと思いますね。

まず隠蔽が全、いまやってこられました。
私が見ていて本当に危うい隠蔽をしているんですね。
「こんなに隠蔽をしてて分かるのに」というような事も報道管制の中でまかり通っているんですね。
だからこれを止めることだと思います。

大竹:たとえは、そのひとつふたつ具体例で教えていただけますか

井戸川:
昨日今日報道されている汚染水の問題ですけれども、
これも当初から出ているわけですね。
止めた事実が無いのに、今はじまった、最近出たものじゃなくて、
当初から出ている事
を私は東京電力に言っていました。
「トリチウムの量、どれ位出したんだか推定量でいいから持ってこい」とか、
いろんな事を私は東電に対して求めていましたけれども、
一切、その危険なことは言っていませんでした。

それから放射能による被ばくの問題、
内部被ばくの問題も、全然取りざたされていなくてですね、
「安心教育」されて、福島あるいは郡山の人達はですね、今なお被ばくし続けているんですよ。

本来だったら、あの地域は人が住んじゃいけないレベルなんですね。
もう、チェルノブイリのこの基準で言うと、いちゃいけない所になっているんですね、
この事実を公表しない
そして「安心の教育」ばかりしているという事。

放射能のレベルの問題。
それから「原発の現場で今何が起きているか」ということも、正確に伝えられていない。

いま始まったんじゃないんです。

大竹:そうですね。

井戸川:
あの汚染水のタンクというのは鉄製ですから、いずれ穴が開く事はもう、明々白々なんですよ。
それすらも知らしめてない。
だけど、事実は後からついてきますから、
だんだんとその傷口は大きくなるでしょうね。

大竹:アルミ(ステンレス)でつくればもう少し腐食を防げたであろうという意見もあったりますが。

井戸川:
私は金属と海水の問題で随分苦労してきました。
事実現場で経験して苦労してきました。
ステンレスもやっぱり海水には弱いんですよ。
だから樹脂製のものが一番強いんですけれど、
ただ、それが放射性物質についての強いか弱いかというのは私はちょっと分かりません。
対策がなかなかできないんでしょうけれども、金属よりかはいいと思う。

室井:
けどさ、とぼけすぎだよね。
一日300t海に流れて400tタンクにためてたんでしょ?
300トン海に流したのにさ、いま分かったっていう事あると思う?

大竹:あり得ない話だよね。

室井:あり得ないよ。

大竹:
いやー、あのー、ご本の中では、ちょっともう一分だけ読ませていただきたいんですけれども、
こちらの文章の続きともうひとつあるので、

電力会社に地球を汚す権利はない」とおっしゃっています。
ご本中では「放射能があるからこそ避難」というページでは、
この事故は今の政府がさばいていいものでしょうか?
私は、被告席にいるべき人間が事故の裁きをしていると思っています。
あれほどの「事故は起こさない」と言い、定期検査をして、運転を許可して起きた事故なのに、
彼らは何も反省しないまま、被害者を牛耳って事故の処理をしています。
今すぐ第三者機関を立ち上げて欲しいと思います。
原発事故の当事者、東電や経済産業省とは別のところで、
「原子力災害対策本部」を立ち上げて欲しいのです。


こういうふうにお書きになっています。

井戸川:
政府の事故対策本部の中の要員は経済産業省、あるいは文科省から行っているんですね。
保安院からも言っていましたから、
その、原子力安全保安院の要員が生活支援班に入っていてですね、
なんにもしていなかったんですよ。
だいぶ前に大臣にも申し上げたし、政務官に持申し上げてきましたけれども一向にはかどらない。
そして原発事故現場しか向いてないんですよ。
住民の方は全然向いていない。
彼らは罪滅ぼしとかそういうことは一切考えない。
ありばい工作の方に向いている
なと、そんなふうに思っていましたので、

別な本にはですね、江戸時代の話をしています。
水戸黄門の話をしています。
昔はね、昔というか、いまの時代劇の映像を見ますと、
水戸黄門は住民のいろんな事を調べて、そして、悪代官を懲らしめましたね。
お白洲(しらす)のところに悪代官と住民を並んで座らせて、
水戸黄門は上座からお沙汰をされました。
今はですね、水戸黄門と悪代官が同じ所にいて、上座に座って、
平民住民我々がお白洲に座らされて、
ただ一方的に私たちの意見を、どういう状況になっているかも調べもしないで、
自分たちの都合のいいお沙汰を受けているような形ですね。

大竹:
そうですよね。
この問題で番組冒頭では別の事でお伝えしたんですけれども、
いろんな支援の集会があるんですけれども、その集会で官僚の方がツイッターで
今日も何もしないで物事が進まないで終わってよかった
というふうに発言してて一時問題になりましたが、
でも、そのひと個人の、そのツイッターの発言だけじゃないですよね。
これは、もう全部がその発言の中に含まれているように、
県民には県レベルで国レベルで知らされていない事が原発事故が起こった時も
起こって以降もずーーーっと続いていると。

※"クソ"は復興庁水野の方だ!良識を疑う以前に人間としてサイテーすぎる!復興庁参事官・水野靖久

井戸川:最初からですね。

大竹:これはもう、どう…どうしたらいいんでしょうか。

井戸川:
やはり第三者機関ですね公正な。
この事故を当初からもう一回リセットをして始まらないといけないと思いますね。

あのーー、枝野さんがね、官房長官が「直ちに影響が無い」って、
「影響がある」っていう事を言っているわけですから。
「直ちには影響はないけど影響はある」って言っているわけですから、
あの時点からおかしいと思う
んですよ。

危機管理がされていないですね。
危機を隠すための対策本部に、今もなっていますし、
とてもじゃないが、国際的にですね、日本の信用というのがどんどんどんどん落ちていきますね。


室井:
いま海外、他の国から「きちんとデータ出せ」っていうふうに言われてるじゃないですか。
汚染水がどれ位汚染されているのか、「出せ」っていうふうに言われていて、
それで変わるって、ちょっと恥ずかしいよね。
そういうふうに言われて、
だって自分たちの国のことなのに、ビックリするもん。
ニュースとかを見ていると、経済の事ばっかりいっているけど、
汚染水とか福島第一原発の事故後の事っていうのが、一番その問題なんじゃないの?

大竹:問題なんだよ

室井:そうだよね。

大竹:
問題なんだけどマスコミも、ま、ご批判もあると思いますけど、、
マスコミもパッて取り上げたら、何事もなかったかのように次の日を過ごす。
ま、ちゃんとこう、持続的な対策をとると政府にも言って来ない
あとはなんていうのかな、
俺が一番心配しているのは、
そのこういう避難指示解除準備除区域とか、居住制限区域とか、
それから家族間の補償の仕方とか、そういうのが全部バラバラですね。
そうなってくると・・・現場が一丸になれない…形っていうので、
現場が分断されちゃうっていう、
たとえば、この漁港はもう魚がとれる漁港で動いていると。
この漁港ではまだ出漁しちゃだめだと、


室井:
私なんかその、テレビで、まだ被ばくとか、体内被曝とかをあんまり人が言っていない時に、
「食べ物とかっていうのを気をつけた方がいいんじゃないか」って発言した時に、
すごくビックリしちゃったのは、
わたしはそれは、国が買い取ったり、そういうのをすればいいっていうのとセットで話したんですけど、
地元に住んでいる人たちから「風評被害を広めるな」っていう一番クレームが多かったんですね。

井戸川:
「風評被害」っていう言葉そのものは私大嫌いなんですね。
風評じゃないんです。
私たちは実害
なんですね。
ところが、県を代表する人もよく使うんですけれどもね、
今回の事故で二つ言葉の間違いがあるんですよね。
ひとつは「風評被害」ですね。
これは辞書を引いてもらっても分かりますけれども、
「あり得ないことを言いふらすこと」が風評被害ですから実害なんですね。
それをやっぱり、地位のある方が「風評被害」という言葉を連発すること自体が、
これはもう、ひどい
話ですよね。

なんていうんでしょうかね、
言葉が持つ意味というのをもっと、意味というのを考えていかないといけないと思いますよ。
「何を言っても良い」んじゃなくて、ですね。

大竹:今二つとおっしゃいましたが、

井戸川:
ちょっとど忘れしました。
いっぱいしゃべりたい事があり過ぎるもんで。

室井:
でもすごくびっくりじゃないですか。
あの、思い出してきた、私も。
福島の子どもたち、事故後に産地のものを食べさせるって、給食で
やってたから、私はそれは、安全策をとって、
「外から受ける放射線量が多いわけだから、食べ物とかは給食とかに地産地消で使わない方がいい」
って発言したら、
福島の人達に、「余計なこと言うな」って言われたんですよね、

私は息子が1年間だけ福島のいわきの幼稚園に入っていまして、
結構思い出があったし、パッ!と思いだす息子の同級生の顔とかも浮かんできて、
だからすごく私は一人でそういうふうに先に言うのは怖かったけれど、
わざと生放送で言ったんですけど、
まさか福島の人達に怒られるとは思わなかった
です。

福島県内の学校給食 「県産食材」震災後も使用 
さらに新年度、県産食材使用市町村に食材購入費を補助


井戸川:
あのー、この事故の一番辛いものはお金なんですね。
一つは避難が出来ないというのは、避難するのにお金が無いから避難できない
今なお、避難したいんだけども我慢している大勢の県民がいますね。

お金のために、職場を保全するために「風評被害」という名のもとに、
美名のもとに産業が今なお続いている
っていう事。
その延長線上で福島県内の農産物が給食で、今年度からですね、
子どもたちの学校の給食で使うようになってしまいました

ただ依然として、問題はその事故以前のレベルは何だったのか?っていうことですよね。

大友:そうですよね。

井戸川:
0.05とか、そのぐらいのベクレル数だったんですけれども、
それが100とか50になっちゃって、
これは人為的に100とか50というのは作った
んですよ。

野田総理だ事故収束宣言をしたっていう事は、大変重い事なんですよ。
事故収束宣言をしたっていうのは単なる現場の収束だけじゃなくて、
周囲もそれが収束されていなければならないのに、
一方的に現場しか見ていない人たちの誘導に乗って収束宣言してしまったために、
県内の土壌が完璧にまだ回復されていませんから、
だから、いま食べさせられている100とか50っていうのは、
もう止めなければ本当はいけない
んですよ。

やっぱり事故以前の0.1とか0.5とか、0.05とか、
そういうレベルに持って行って初めて県内に居住すべきであるにもかかわらずですね、
片方は高いレベルのままで、
「放射能高くても大丈夫ですよ」、「安心ですよ」、「ニコニコ笑っていればいい」という、
ああいうバカなことを言われ
てですね。
本当にそれを信じている多くの県民が今でもいるんです。

私も最近それで兄弟げんかをしましたけれどね、そのことで。
「出なさいよ、福島は危険だから」って言ったら、
「もう、私は歳だから大丈夫だ」とか、
「誰誰先生がこんなこと言って大丈夫だって言った」とかいう。

それそのものが、「高齢者は何年経たないと発症しない」って、
それそのものがウソ
なんだと。
関係ないんだと。
とにかく放射能があるところに住む事自体がおかしいから、って言っても
喧嘩になっちゃうんです
よ。

室井:
それはやっぱり大竹さんがいつも言っているけど、
こんなにすごく、困っている人がいっぱいだし、
責任をとっている人がいないっていう事を聞いたから、
やっぱり「信じない」っていう人の言い分も
だって、誰も別に責任取る事じゃ・・・

大竹:
だから今、井戸川さんがおっしゃったけど兄弟げんかになっちゃったと。
まさにそういうふうに現場は「このベクレルならまだ住めるんだよ」みたいな事と言っているけど、
井戸川さんがおっしゃるのは、
「お前何言ってるんだ、前そこにそんなに放射能はあったのか?!」と、
「放射能はなかっただろ」
「そこに住んでいたんだろ」
「今はあるんだろ」と。

室井:
いや、すごい切ないって。
本当は一緒にやられた側なんだから、一緒に「なんて事してくれるんだ!」って闘う立場の人がさ、
「余計なこと言うな
」って言ったりすると。

大竹:
番組の冒頭で井戸川さんは「情報をちゃんと開示して欲しい」と言うふうにおっしゃっていたわけです。
「情報を開示してほしい」という意味はですね、
これも脱原発で住みたいまちをつくる宣言」の中で井戸川さんがおっしゃっているんですけど、

間もなく空からチリが降ってきました
建物の断熱材です。
普段降らないものが、ふわ~っと、音も無く落ちてくる訳ですから、異様なものです。
この光景は目に焼き付いています。

このときわたしたちはタイベックス、防護服を着ていましたが、
マスクは他の職員が付けて、先に住民と避難してしまっていたので、
私たちには残っていませんでした
爆発があって、空からチリが降って来た時には、建物の中にいったん町民を戻しました。
その時、放射能測定器の針は降り切れていました。
ある程度チリが落ち切ってから避難を再開し、
町民を乗せたバスは渋滞の中、風下の方向へ向かっていきました


実はこの最初の方なんですけれども、
要するに情報が無かったために、風下の方へ向かってしまったんですね。

室井:
だから井戸川さんが言うように、やっぱりゼロから考えないと。
SPEEDI隠しからおかしかったんだもん。
SPEEDIで出ていたのに、情報がさ。
隠してたんだもん。

井戸川:福島県が隠したんですよ。

大竹:県が隠したんですか?

井戸川:
この二枚目の新聞記事を見て下さい。
政府はね、活用してたんですよ。
福島県が、あの…隠しちゃったんですよ。

大竹:SPEEDIをですか?

井戸川:ちょっと二枚目見て下さい。

大竹:二枚目、ハイハイ。

井戸川:
これは、ちゃんと政府が公表していたんです。
公表して、その情報は福島県に行ってた
んですけど、

大竹:「県が爆発翌日公表せず

井戸川:はい。

大竹:
んーーーー・・・。
いや、でも、もし県が公表しなかったとしてもですね、

井戸川:公表しなければ私たちのところへは来ない

大竹:
いかなかったでしょうけど、
もちろんでも、もし、そうならば、もっと政府の方もね。
これはだって、ま、県を超えたレベルの話であるわけで、
県が公表しなかったらもちろん良くないけれども、

室井:
県の代表のあの人がどっちかって言うと、
「大丈夫だ」って、「安全だ」って言ってくれって国をせっついてた
んですもん。

大竹:だけどね・・・

室井:そうですよね

井戸川:その通りですね。

大竹:
この問題を、全部を、さっき言ったように第三者機関をちゃんと別にたてて、
現場の中、作業員の中、原発の中、
どうなっているのか?って言う事をちゃんと公表すると。
「どれだけ近づけないのか」というのもちゃんと言うと。
それから、地域に対しては「こういう状態になっていますよ」ということを、
こう…周りにもちゃんと情報を開示していく。
それからじゃないと!

井戸川:
今度の汚染水の問題はですね、ものすごく重い重大事件ですから、
だからこれを解決するのにはですね、まさに第三者じゃないともう無理だと思います。
東電は相当隠してます
から。

大竹:
そうなんだ。
いやぁー、もう、あのー、この問題は、ね、
一時あれだよね、政府だって「フクシマ無くして日本の・・・」ね。

室井:そうだよ。

大竹:「再生はない」って、福島からしゃべってたんだよね。

室井:うん、そう。
それではここで井戸川さんの他10名の全国の市長さんが書かれた本の紹介です。
「これからの町作りは脱原発で」と態度を表明した市町村の市長さん達によるご本。
「脱原発で住みたいまちをつくる宣言市長編」が
影書房より税抜き価格1800円で発売中です。

大竹:
はい。
この後ね、台風とかね、いろんなものすごい風が起こるわけだよね。
そういう風の事とか、考えてんのかね?雨の事とか。

室井:もっとやっぱり、日本人っていうか、全員で考える事だと思う。

大竹:そうだよね!

室井:
ご本、「脱原発で住みたいまちをつくる宣言」みなさんもぜひ読んでみてください。
どうもありがとうございました。

井戸川:ありがとうございました。
 ーーーーーーーーーーーーー
 双葉町の井戸川町長関連ページ。

集団疎開裁判が国連人権理事会へ
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10/31国連、井戸川、柳原、垣内会見
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井戸川町長インタビュー1/17東京新聞
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双葉町は永遠に:双葉町長井戸川克隆
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