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藤原、本澤対談:危機と属領政治(抜粋)

 fujiwara.jpg 本澤

 藤原肇氏と本澤二郎氏による対談の一部抜粋です。
 「民主主義の危機と属領政治」。

 米国の属領政治推進の旗頭にまで腐敗した日本のマスコミと言論。
 不正選挙を報道抹殺したマスコミと言論界。
 野田の「唐突な解散選挙」は米国軍産複合体の戦略に服従したもの。

 過去の例からは1.2月後に藤原肇氏のHPに対談の全文が載ると思われますので、その際には全文を紹介したいと思います。 
 ーーーーーーーーーーーーーーー
   不正選挙関連記載抜粋~不正の黒幕は米国CSIS 5/9 「先住民族末裔の反乱」から抜粋。

ニューリーダー5月号 
対談~「民主主義の危機と属領政治」(上)本澤 二郎×藤原 肇

 腐敗して墜落した日本のメディア

藤原:政治記者の本澤さんには耳が痛いだろうが、最近の日本のマスコミの質の悪さは絶望的であり、それが暗い閉塞感を強めています。
テレビは昔から愚民政策の旗振り役だから、問題にする対象にも入らない存在だが、最近は新聞や雑誌が批判精神を失い、翼賛体制が復活する雰囲気が支配し、背後関係に迫る分析や長期展望の面で、迫力や洞察力を失っている。

本澤:そう指摘されても面目ありませんが、同じことは私は以前から痛感しており、こんなに酷くなるとは予想もしなかった。
日本のメディアが批判精神を失い、迫力がないのは、新聞、テレビは広告収入が命綱で、広告主に首根っこを押さえられているからです。
編集者は書く自由を全く奪われているにも等しく、現実に情報検閲が行われており、四流国のマスゴミと呼ぶべき状況で、メディアは電通と背後にある財閥の支配下にある。
(以下省略)

 閉鎖的な日本のメディア報道の自由の放棄と圧殺

~本編では小沢を葬り去るための検察審査会でっち上げ事件、「沖縄密約」を報じた毎日新聞西山元記者の逮捕による歴史の隠蔽、仁徳天皇陵や大化の改新の虚実に触れた上で、

本澤:そんな過去の歴史を見なくても、昨年末の衆議院選挙の結果を見れば、不正選挙であったことは歴然です。
選挙の開票から一切の作業を「ムサシ」という民間企業に独占させた。これには私も本当に驚きましたが、これを日本のメディアは報道していない。

 不正選挙を抹殺したメディアと権力の情報支配

本澤:不正選挙による不可解な選挙だから、今の安倍政権は正当性のない政権です。
自公で3分の2の議席を獲得して、圧勝したというが、2009年総選挙で大敗北した時の得票に遥かに及ばなかったのであり、今回の選挙では僅か10%台の得票でした。
それでも3分の2の議席を得たが、機械式開票読み取り機のプログラムが、操作されたと専門家が指摘している。
(中 省略)

藤原:最も酷いのは2004年の大統領選挙で、ブッシュとケリーのオハイオ州での争いは、電子投票機械を使った不正があった。
電子投票機械による選挙は、ESSとPES社が8割を支配し、両社のトップ経営者はウロセビッチ兄弟です。
両社を創立した大株主のアーマソン家は、キリスト教原理主義と密着する富豪で、共和党の右派の黒幕として有名です。
当時の私は米国在住だったので事件を追い、メディアの動向について調べたが、この不法行為の報道は地方紙だけで、大新聞は黙殺し続けて触れなかった。

本澤:これを藤原さんの『さらば暴政』で読み、日本で起きた事件と同じだと思い、これは民主主義の危機だと痛感した。
実は、総務省が機械式の投開票方式を採用し、群馬県にあるムサシという会社が、選挙の開票の集計を独占受注していた。
しかも、ムサシの筆頭株主は上毛実業で、背後にはゴールドマンサックスが控えていた。
また同時に行われた都知事選挙では、低い投票率にもかかわらず、400万票と空前絶後の得票を得た。
人気で稼いだ石原都知事でさえ、300万票を獲得しただけであったのに、何の功績も知名度もない猪瀬の得票数は、どう考えてもおかしいと言えます。

藤原:投票機械の操作に至って簡単で、優秀な腕前のプログラマーにとっては、得票結果をいくらでも操作できます。
不正選挙で10年も先行する米国で、情報操作を習得してきた自民党の世耕弘成議員はNTTで修行して、日本のゲッベルスと呼ばれています。
小泉が郵政選挙を強行した時には、「チーム世耕」を組織して、、B層を狙い圧倒的な勝利を得ている。だから、アメリカ仕込みのノウハウを指揮していたなら・・・・

本澤:旧福田派の内情に詳しい福田派の元秘書に、念のためにムサシに聞いてみたら、「初めて聞いた名前だ」と驚いていた。
だが、英文の「ニュークリア・ニュース」にも出ており、「有権者の14%で過半数はおかしい」とか、「電子投票機が怪しい」と報じていた。
ムサシの独占的な開票の下請けが安倍政権を復活させたとすれば、徹底的に選挙をやり直し、日本の民主主義を守る必要があります。

以後はポイント私なりに拾い上げることとする。

 野田が選挙に踏み切った動機“対日工作”のお膳立て

選挙前の10月末に経団連と日経新聞の共催で、ジョージタウン大学の戦略国際問題研究所(CSIS)が「指導者交代と日米中トライアングルの行方」といったシンポジウムが行われた。
・ここにはCIA路線に連なるマイケル・グリーン、リチャード・アーミテージがハーバード大学ジョセフ・ナイ教授らとともに出席、日本からは玄葉外務大臣や前原戦略大臣も出席
・藤原氏はこの場で、野党勢力を解体し覇権を握り、改憲の布陣を敷くことを狙った「不正選挙準備作戦」が機能していたと指摘、さらに米国の指令ならば憲法違反という突破口をあるはずで、選挙違憲判決は意義をもつ可能性がある。
・因みにCSISの所属するジョージタウン大学はイエズス会直轄で、日本では上智大学がそれに相当する。またCSISはゲオポリティークの砦であり、米国ナチ思想の拠点である。
・アベノミクスに関して、本澤氏は「インフレと株価を煽る中古のレーガノミクスの焼き直し」と酷評、藤原氏は「国債乱発とインフレで不況を脱する手法は昭和初期に破綻しファシズムに雪崩れ込んだ」と指摘する。

不正選挙を企てた大本が米国CSISにあり、「アベノミクス」なる稚拙な人気取り策から改憲までも見据えた戦略が既にここに完成していたとの見解は傾聴に値する。
ここに出席していた民主党の馬鹿軍団の野田、玄葉や前原を当選させる背景も十分に理解できる。
 (※ 以下略)
 ーーーーーーーーーーーーー
 藤原肇氏と本澤二郎氏による対談の関連ページ。

藤原、本澤対談:松下塾政権とは何者か
藤原肇氏と初対談:本澤
「松下政経塾」とは、何者なのか
藤原、本澤:松下塾と米国、原発、政治
藤原、本澤対談:松下塾政権(2)
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