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もうすぐ北風が強くなる

ワクチンが起こす脳神経障害

 季節になるとマスコミは毎年必ず「今年は大流行」と騒ぎ出すので、職場でもほとんどの人たちはワクチン接種をしているように思っていました。
 それで十人ほどに聞いてみたことがあります。なんと7割くらいの人は私と同じで「インフルエンザと診断されたことはない」とのことでした。
 ワクチン接種をした人とこれからするつもりの人は合わせて5人。インフルエンザの診断を既に受けた人が1人。
 「ほとんどの人たち」ではありませんでした。

 ほとんどの人がワクチン接種をしていると思っていたのは、要は、ワクチン接種をする人は何となく話す、ワクチン接種をしないつもりの人は別段そんなことを話さない。といったことの結果なのでしょう・
 統計とも言えないいい加減な聞き取りですが、7割の人はインフルエンザと無縁、そのうち7分の2の人はマスコミが煽るので、影響されてワクチン接種をする。
 「インフルエンザ」は1割?

 私自身、生まれてこの方「インフルエンザ」と診断されたことは一度もありません。

 そろそろシーズンですので、この「ワクチン問題」も紹介しておきます。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーー
   「いかなるワクチンも(脳)神経学的障害を起こす」 12/15 佐藤内科循環器科医院
Every single vaccine causes neurological damage.

YouTube のワクチンに関する番組を見て(聴いて)いて、
Every single vaccine causes neurological damage.
というフレーズが印象に残った。
このフレーズは、ワクチン接種しないことを掲げて小児科診療を実践している、メイヤー・アイゼンスティン医師へのインタビューの、アレックス・ジョーンズの番組のなかに2回出てきた。

ワクチンには何が入っているの?(1/6)
ワクチンには何が入っているの?(2/6)

そのフレーズは メンデルソン医師 Dr. Mendelsohn の1970年代の言葉と言っていた。

Mendelsohn医師をしらべると、草思社刊、弓場 隆訳:「医師が患者をだますとき」の著者の Robert S. Mendelsohn 医師(小児科)とわかった。
 医者が騙す
原題は 「Confessions of a Medical Heretic(ある異端医師の告白)」。
262頁に「私の教え子のメイヤー・アイゼンスティン医師」とある。

230頁以降のワクチン接種に関するところを紹介する。(草思社より許可が取れたら、読みやすいようにPDF化する予定。)乳がん検診のところも興味深いので前半を紹介する。

 予防接種に警戒せよ

医学界と国が手を携えて推進する「予防措置」の大半は、危険であることと無意味であることの二点において、数ある現代医学教の儀式のなかでも比類のないものである。伝染病のワクチン接種、いわゆる予防接種がその典型で、接種を受けた方が危険だということがあるのだ。

ジフテリアはかつては恐ろしい病気だった。命を落とす者さえいたが、いまでは殆ど発生していない。それにもかかわらず、予防接種はいまだに続けられている。まれに、大流行することもあるが、予防接種の効果を考えると疑問が残る。

以前、シカゴで大流行して16人の犠牲者が出たことがあった。シカゴ公衆衛生局によると、このときのケースでは、16人のうち4人がジフテリアの予防接種を受けており、その4人には完全な免疫ができていたという。
また、このほかに5人の人間が数回にわたって予防接種を受けていて、検査の結果では、5人のうち2人には免疫ができていたことが確認されている。
3人の死者を出した別のケースでは,死亡した人のうちの1人、また23人の保菌者のうちの14人に免疫が備わっていたことが報告されている。

百日咳ワクチンの是非については、世界中で激しい議論が起きている。
接種を受けた子供たちの半数にしか有効性が認められていないにもかかわらず、高熱、けいれん、ひきつけ、脳症(高熱のために起こる意識障害)などの副作用を起こす確率は無視できないほど高い
各地区の公衆衛生局は、6歳以上の子供に百日咳ワクチンの接種を禁止しているが、百日咳も今日ではほとんど見られなくなった伝染病である。

おたふくかぜワクチン(ムンプスワクチン)にも疑問が残る。
このワクチンを接種すれば、確かに流行性耳下腺炎の発症率を抑えることが出来るが、免疫が消えてしまえば元の木阿弥である。
流行性耳下腺炎や麻疹、風疹には1970年代後半にそれぞれワクチンが開発されたが、こうした病気では、天然痘や破傷風、ジフテリアのような重い症状は現れない。

麻疹にかかると失明すると信じられているが、実際にはそんなことは起こらない。
「羞明」という症状は単に光に対する感受性が強いだけのことだから、窓にブラインドをするという昔ながらの処置が効果的だ。
麻疹ワクチンは、麻疹脳炎という発症率1000分の1と言われる伝染病を予防するためのもので、麻疹を何十年も治療した経験のある医者なら、この伝染病は普通の子供で1万分の1か10万分の1くらいの発症率でしかないことくらいは知っているはずだ。

しかし、ワクチンには、100万分の1の確率で脳症、さらにそれより高い確率で、運動失調症(手足の筋肉の異常)、知的障害、精神薄弱、精神遅滞、注意欠陥、多動性障害(ADHD)、情緒不安定、無菌性髄膜炎、てんかん、ひきつけ、半身不随のような致命症となりかねない神経性障害などの副作用を引き起こすことがあるのだ。

風疹ワクチンも依然として議論の対象である。接種年齢が専門家の間でも一致していないのだ。また、このワクチンには一時的とはいえ、数ヶ月にわたる関節炎を引き起こす危険がある。
アメリカでは、子供に接種されることの多い風疹ワクチンだが、風疹と診断された妊婦の場合、接種を受けると肢体不自由児が生まれるおそれがある
その確率は年次と研究によってばらつきがあるものの、胎児の保護という点を考えると、その有効性についてはさらに議論を重ねる必要がある。

 集団接種はひとつのバクチ

ところで、伝染病は予防接種したから免れるというものではない。
栄養状態、家庭環境、衛生状態も大きな要因としてかかわっているからだ。
百日咳ワクチンが本当に百日咳の発症を抑えたかどうかは、いまもって謎のままである。
もし、現時点このワクチンが導入されるということになれば、食品医薬品局の基準に合格するかどうかは疑問だ。

時にはワクチンが原因で伝染病になってしまうことがある。
1977年9月、ソークワクチン(ホルマリン不活化ポリオワクチン)の開発者であるジョナス・ソーク博士は議会で次のように指摘している。「1970年代初めにアメリカで発生したポリオ(流行性脊髄麻痺、小児麻痺)のほとんどは、この国で使用されている生ポリオワクチンの副作用である可能性が高い

アメリカでは生ワクチンが使われたが、フィンランドとスェーデンのように死菌ワクチンを接種している国では、ポリオの発症は全く報告されていないのである。
ポリオ撲滅の功労者と言われるソーク博士自身が、いまだに犠牲者を出しているポリオの原因がそのワクチンにあると認めているのだ。
ポリオワクチンの意義について、改めて考え直す時期に来ているのではないだろうか。

現代医学のドタバタ劇は、毎年恒例のインフルエンザの予防接種に極まる。
この予防接種について考えるとき、私はある結婚式のことを決まって思い出す。
その結婚式の式場には、新郎新婦の祖父母とおぼしき人や60歳を超える年配の人が一人も見当たらなかった。
不思議に思って近くにいた人にたずねると、その年齢の人たちは、2、3日前に受けたインフルエンザの予防接種で体調を崩し、「ただいま全員が自宅で療養しています」とのことだった。

インフルエンザ集団接種とは、ワクチン株とその年の流行株が一致するかどうかを賭ける壮大なルーレットのようなものである。
予防接種でいくら免疫ができいても、ワクチンと同じ株のインフルエンザが流行するとは誰にも予測がつかない。

1976年のブタ・インフルエンザ(豚のインフルエンザウイルスによるきわめて伝染性の強いインフルエンザ)の大流行は、予防接種の本当の怖さをのぞかせたものだった。
政府とマスコミが徹底的に追跡調査をした結果、ワクチンが原因で、ギラン・バレー症候群(両足の麻痺や疼痛、知覚異常、呼吸困難などを引き起こす急性多発性神経炎)が565件も発生して、予防接種を受けてから数時間以内に30人の高齢者が「説明不可能な死」を遂げていたことが判明した。
インフルエンザの集団接種のキャンペーンに、世間がいつも鋭い監視の目を光らせていたら、この種の悲劇はいくらでも指摘することができたのではないだろうか。
国立アレルギー・感染症研究所のジョン・シール博士はこう述べる。
すべてのインフルエンザワクチンにギラン・バレー症候群を引き起こす危険性があると想定しなければならない」

 乳がんの集団検診の危険

乱診乱療の犠牲者は子供と高齢者だけにとどまらない。女性はここでも餌食にされている。
その典型的が乳がんの集団検診である。この検診がどんな役にたつのか、それを示す根拠など実はどこにもありはしないのだ。
しかし、医学界が乳がんの予防措置を盛んにアピールして世間に知らしめた結果、『不思議の国のアリス』さながらの珍事が現実に起きている。

「乳がんや卵巣がんなどの女性特有のがんは家系によっては多発するおそれがある。そこで、予防措置として、乳房をあらかじめ切除しておくか、卵巣を摘出しておく必要がある」
こんなスローガンをいったいどう受け止めたらいいのだろう。
この手の予防措置としての手術のもうひとつの例が、成人女性を対象にして行われている膣の摘出手術である。
この手術は、1970年代にがん予防を理由に始まった。狙われているのは、妊娠中にDES処置を受けた女性を母親のもつ、まだがんになどなっていない女性たちである。

女性は医者と話すときには気を許してはならない。
女性の命を守ることを口実に、医者は何を切り取るかわかったものではないからだ。
もちろん、男性はこんな口実におびえる必要はないだろう。男性の命を守るために「男根切除術」を行おうとは、さすがの医者も考えてはいまい。
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