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もうすぐ北風が強くなる

夢の記憶

 砂漠足跡

 眠っている間に、夢を見る。
 のだが、その夢をみている間は夢だとは思っていない。
 目が覚めてから、起きだすくらいの時期に、「ああ、夢だったか。」と振り返る。
 若い頃は胃腸が弱かったせいか、落下して気分の悪いゆめとかがよく記憶に残ったものでした。(あれは嫌なものです)
 
 そんな夢も含めて、大概はつまらない夢です。
 幼児の頃の夢で、マンガの記憶なのでしょう。
 気持ちの悪い「黒装束」に、エイや~てな感じで、術をかけられて、顔と頭が大きく変形したのです。

 とても困ってしまい、目が覚めてからもしばらく起きるわけにもいかず、苦しんでいました。
 かなりの時間が経ってから夢だったことに気づいて、顔と頭がひん曲がっていないことも(手で触ってみて)解りました。
 ようやく、起きることができたわけです(笑)。

 20年も経ってから、昔の学生で新学期の科目登録をすっかり忘れて間に合わない。ああ、留年になるのか............。
 仕事で、絶対にして置かなければならない準備作業を、あれ、もしかして、やっぱりしてなかった。..........どうしようたって。困った。困った。う~ん。う~ん..............夢?.......YUME?.....ん夢か!。
 遅刻して困ってる夢とか(笑)。
 
 ろくな夢はありません。
 夢の中では頭が働かないらしく(眠ってるのだから当たり前か)、解決手段とかでなく、情緒的に困った、困ったとか、どう仕様も無い、ああ、てな感じなのが不思議です。

 それと、なんで、こんなくだらないことを夢に見るのだろう。実にくだらない事柄が夢に現れますね。
 気持よく、空をとぶ夢なんて、見てる人は見てるのでしょうかね。
 信じられません。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 砂漠のような砂丘のようなところで、大きな深い穴があいています。
 大きな穴は半分くらいが日陰になっています。
 自分はいつの間にか、砂に足が埋まって、上半身も斜めになっていました。
 傍らには枕木を敷いた二本のレールが遠くに伸びていました。
 すぐそばには、幼児の女の子が立っていて、
 「何故、そうしているのか」そんな意味のことを聞いています。
 自分が大人で老人になっているのに気づきました。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 この夢は5、6歳の頃なのですが、7、8歳のころにまた同じ夢を見ました。
 そのために、その後何度も思い出すことがあり、今でも憶えている夢です。



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