もうすぐ北風が強くなる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「右翼のゴロツキ石原慎太郎」:英エコノミスト誌

20121006_ASP001_0.jpg

 石原、橋下、東国原その他ぞろぞろと「正常でない」者が現れては、マスコミはこの「異常な」ゴロツキたちを、あたかも「国民に人気があるかのごとくに」記事番組を捏造して、国民を洗脳し続けている。
 原発再稼働と消費増税から目をそらさせるための謀略である。
 差別用語を頻発公言し、考えの異なるものは皆「三国人」やら「帰化人」と呼んではばからない人物。

 こんな者はエコノミスト誌に言われるまでもなく、ゴロツキなのだ。
 確かにゴロツキを知事にしたり、市長にしたりする国民もとんでもないが、捏造し、煽り、洗脳するマスコミはゴロツキの親玉そのものである。
 以下はエコノミスト誌の「右翼のゴロツキ規定」に関して、「世に倦む日日」氏の考えである。
 同感、同意だ。
 ーーーーーーーーーーーーー
英エコノミスト誌の石原慎太郎批判 - 「右翼のゴロツキ」 10/10 「世に倦む日日」から

英エコノミスト誌は、10/6に東京から発信した記事の中で、石原慎太郎を「右翼のゴロツキ」(rogue of the right)と呼んで斬り捨てている。
この表現は、政治家としてまともな評価に耐える人物ではないという意味であり、ジャーナリズムの対象として論外の、リスペクト不要の存在であるという断定だ。
われわれは、この指摘と言葉遣いについて考察を及ぼさなくてはいけない。英エコノミスト誌の記者の目から、石原慎太郎や日本の政治がどう見えているかという問題である。
おそらく、記者の"rogue of the right"の範疇には、フランスのルペンやドイツのヒトラーが念頭にあるはずだ。それは、「容認できない人類の敵」のニュアンスを含む類型で、先進市民社会の政治感覚では、害悪的で拒絶的な政治対象になるのだろう。

この東京都知事は、欧州の市民的な知性や良識の尺度からすれば、受け入れがたい数々の暴言を残していて、東京に赴任して駐在する海外の記者たちを驚かせてきた。
曰く、「文明がもたらした最も悪しき有害なものはババアなんだそうだ」。従軍慰安婦に対しては、「自ら身体を売って稼いでいた」「売春は利益の出る商売」。重度障がい者に対しては、「ああいう人ってのは人格あるのかね」「安楽死につながるんじゃないか」。東日本大震災の被災地には、「大震災は天罰」「津波で我欲を洗い落とせ」。弱者を傷つける差別発言のオンパレード。

欧州のジャーナリズムの感性と視点からすれば、この種の発言を敢えてする政治家というのは、既存の体制の秩序を否定し、社会を根本から覆そうとするアウトローなのであり、暴力的で破壊的な反社会的な挑戦者なのである。
彼らの中の石原慎太郎の表象が奈辺にあるかについて想像をめぐらせたとき、丸山真男の論文の一節が思い浮かぶ。有名な『軍国支配者の精神形態』の中でこう書いている。
「フロイド学派をまつまでもなく、ファシズムはどこでもアブノーマルな精神状況と結びついており、多かれ少なかれヒステリー症状を随伴するものである。(略)ナチ指導者はモルヒネ中毒患者(ゲーリング」や(略)酒乱症(ライ)など、凡そノーマルな社会意識から排斥される『異常者』の集まりであり、いわば本来の無法者(Outlaws)であった」(第4巻 P.103)。
こうした認識のスコープがあり、石原慎太郎は「右翼のゴロツキ」の定義が与えられるのだろう。
英エコノミスト誌の記事であるから、大胆な決めつけにはそれなりの文責が伴う。おそらく、東京の駐在仲間が情報交換するロビー空間では、石原慎太郎についてはこのカテゴライズが定着しているのだ。

正常者ではないという評価が確立しているのである。英エコノミストの記事は、米国や欧州の記者に影響を与える。
自身の立ち位置(判断基準)をモニタリングする材料になる。英エコノミスト誌による「右翼のゴロツキ」の断定の意味は大きい。

海外の報道機関で日本の政治を論評する者の目から見て、石原慎太郎は市民社会の理性や常識や節度の埒外にある存在だ。
したがって、そのようなアウトサイダーを首都の知事に据え、四選の長期政権を与え委ね、涎を垂らして歓呼し支持している都民のマジョリティというのも、彼らからすれば甚だしく異常で奇怪であり、先進国の政治現象として理解に苦しむ図なのに違いない。
日本の首都の1千万有権者市民が、"rogue of the right"の石原慎太郎を指導者として仰ぎ続けているという現実に直面して、海外の記者たちは、遠い距離感の中で、埋まらない違和感を抱えて世界に向けて記事を発信し、それは日本社会に対する率直な批判となっている。

「日本の右傾化」がここまで世界標準の言葉になっていることについて、われわれは正直に認め、恐ろしい病状の進行に気づかなくてはならない。
世界の目からは、石原慎太郎の扇動を支持する日本人は、ヒトラーに熱狂するナチス時代のドイツ人と同じなのだ。
この問題を考えるとき、日本語圏という特殊な環境について思わざるを得ない。
言語のバリアーやボーダーは、決して全て悪いものではなく、例えば、グローバリズムの侵食を正当化する際に言われる「日本語圏は世界の孤児」などという巧妙な策略的言説に騙されて肯いてはいけないのだが、国内でこうした右傾化の状況が蔓延するときは、やはり桎梏として機能する限界は間違いない。

日本人が日本語圏でなく英語圏で生きていれば、外からの右傾化・右翼化への警鐘の言葉はもっと広範に受け止められ、誰もがその批判を情報として目にして、自己と周囲を顧みる契機になっただろう
「日本の右傾化」は、世界のトピックスであり、世界の報道関係者の関心事だ。
エレベーターの密室の中にいるように、日本人は自分がどう動いているか分からない。右へ流れている自覚がない。

世界の報道が、「ゴロツキ右翼」と呼ぶ扇動者を、公共放送のNHKが日々の時事報道のご意見番の如き演出で登場させ、恰も国民の代弁者に等しい別格の地位を与えている。
民主と自民の「永田町の不毛」を伝えた後、「この人は、」というナレーションの枕詞で石原慎太郎と橋下徹の記者会見の映像を出し、「既成政党による決められない政治」を一喝するという場面で纏める。
NHKの「公平中立」の政治報道の立場が、イコール石原慎太郎と橋下徹なのだ。

石原慎太郎と橋下徹が国民の期待を集め、国民の不満を永田町にぶつけているという状況認識で報道がされる。
これでは、エレベーターの密室で生息する日本人が、自らが右傾化していると感得しようもない。
私は、石原慎太郎が渡米してヘリテージ財団の席で尖閣買収をぶち上げ、それを大々的にマスコミに報道させた時点で、石原慎太郎の狙いは中国で反日デモの暴動を起こさせることであり、両国の領土ナショナリズムを扇動し、尖閣沖での武力衝突に持ち込むことだと直観した。

マスコミ各社は、そうした石原慎太郎の意図を知り、事前に共謀した上で、記者を訪米に同伴させ、ワシントンにカメラを配置して撮影と放送の準備を整えていた。
GWの時期。あのヘリテージ財団での砲撃の烽火は、きわめて用意周到な謀略の政治であって、石原慎太郎の思惑は5/4の五四運動の日を狙い撃ちするところにあった。
結局、石原慎太郎の目論見どおりに事態が運び、国交正常化40周年を祝うはずの日中関係はぶち壊された
かろうじて保っていた戦略的互恵関係さえ崩壊し、衆目が集まる国連総会で非難合戦を演じ合うという、文字どおりの冷戦状態に突入した。

さて、昨日(10/9)の記事の続きだが、橋下徹の維新の人気が凋落した件、マスコミ報道も含めた世間の床屋政談では、安倍晋三が自民党の新総裁となり、右傾化の世情の空気を一身に惹き集め、右翼化したマスの期待が安倍自民党に流れたため、橋下維新の支持率が急落する展開になったという説明がされている。
私は、それには異論がある。もし、総裁選で安倍晋三が選出されることがなく、谷垣禎一の続投となっていても、やはり、橋下維新のバブル崩壊は現出していただろう。
尖閣をめぐる日中の事件が起きても起きなくても、橋下維新の支持率は急落していたのは確実だ。
安倍晋三の台頭は橋下徹の失墜の原因ではなく、二者が相対関係で浮動票を奪い合う図を描くのは、この政治の解説として適当ではない。
いつかは橋下徹の化けの皮が剥がれる日が来ることは、半年前から約束されていたことだ。

本来なら、もっと早く橋下劇場のバブル崩壊が起きていて当然だった。
それが引き延ばされたのは、明らかにマスコミの常軌を逸した翼賛報道によるものに他ならない。
一体、橋下徹が何をしたのか、この男の政策は何だったのか。人権侵害の思想調査、赤狩りと組合潰し、教育基本条例、批判者への愚劣な罵倒とマスコミ記者へのリンチ攻撃、大飯原発再稼働で人気取りを図った二枚舌、慰安婦問題での暴言と韓国への挑発、文楽問題。
憲法改定、核武装、徴兵制への意欲。挙げ句に、東国原英夫や中田宏を公認しての国政進出。
こんな愚行を飽きもせず続けて、民主や自民を超える支持を国民から得られると思う方が間違っている。狂気の沙汰だ。
大阪からリコールが起きて当然だ。橋下徹をマスコットドールにし、政局報道のキーマンにして祭り上げていたのはマスコミだった。

指摘しなければいけないのは、橋下徹の「人気」を増幅するマスコミのキャンペーンが、例の「決められない政治」のキーワードと共に遂行されていた点だ。
ブログの読者はここに注意していただきたい。橋下徹のブームが絶頂に達したのは、今年の6月だったが、この時期の政治の焦点は何だったか。言うまでもなく、消費税増税法案の採決と成立である。
この国において、マスコミ報道の中身は官僚が仕切っている。官僚はテレビに出ない。顔を出さない。黒子だ。
官僚はテレビに出る代わりに、自分が言いたいことを大越健介や三浦俊章の口を使って喋るのである。
朝日の論説に書かせるのだ。中立を偽装して官僚の政策を宣伝する。

決められない政治」の言説の絨毯爆撃は、きわめて大がかりで徹底した洗脳プロジェクトだったが、お気づきだろうか、消費税増税法案が成立してしまった後、マスコミはその言葉を急に言わなくなった。
官僚は積年の悲願である消費税増税を決めるために、マスコミを総動員して「既成政党の機能不全」を衝いて攻撃し、「政党政治の行き詰まり」を刷り込み、その不満の受け皿として橋下徹に支持が集まる仕掛けを作ったのである。
官僚とマスコミの狙いは、「決められない政治」の言説で騙して、消費税増税の断行を国民に許容させることだった。
すなわち、消費税増税法案が通り、「決められない政治」の言説のプロパガンダも不要になり、「決められない政治」の対極でヒーローとして輝くシンボルも不要になったのである。

用済みになった途端、鍍金が剥げ落ちた。橋下徹の今回の栄枯盛衰劇は、官僚とマスコミによる消費税増税の断行プロジェクトと密接に関係している。
無論、官僚とマスコミは、この道具を使えるときは再度使うし、大衆を騙す政治用途で必要となった際は、ピカピカに再生されてカムバックを果たすだろう。
小泉純一郎も人気が上がったり下がったりしたし、あれだけ恥をかいて地に堕ちた無能な安倍晋三が、なぜかまた「人気者」に化けて政治の舞台に復活している。

現在の日本の政治では、大衆の操作はこれほど簡単に可能だ
橋下徹や安倍晋三の「人気」に対して、それを捏造だと暴露する人間がいない
以上、橋下バブルとその崩壊の手品について説明した。右傾化だけが橋下徹を押し上げた要因ではない。

官僚は、国民が嫌がる政策を押しつけるために、「決められる政治」のシンボルを必要とするのであり、マスコミが期間限定の偶像崇拝の状況を作るのだ。
関連記事

コメント

石原慎太郎の引退含みな国政進出宣言に…

英語の勉強になりましたし、世界のエコノミストがそう書くってことは、慎太郎がクレームつけても「喧嘩上等」って訳で、だから奴もシカトしているんでしょうかね。必ず御注進する手先はいるはずだが(笑)。
さて、いきなりの都知事引退について…。あれは言い訳するための政治家引退声明にすら見えました。あなたみたいに恐怖感を何故だか私は感じられない。あれだけ悪態と差別発言をばらまき、マッチョ右翼ぶりを全開させる慎太郎なのに、正直、橋下市長より怖くない!あなたはバブルが弾けたと分析なさっているし、それらしく見えるが…それでも慎太郎よりは怖いです。
年齢などではない。慎太郎の異様さには慣れっこだからもあるが…そうではない!なかなか冷徹な良い分析だが、慎太郎が日中の戦争を煽るとかは勇み足では?彼はかつて、今よりも遥かに無責任だった国会議員時代に、日中平和友好条約に賛成したり、奴はたしか辞める前、あの村山さんに賛成投票すらしていなかったか(笑)。日頃の過激発言とは裏腹に…海部ちゃんより、よっぽどチキンな奴ではないか?だから都知事で「内弁慶っぷり」を炸裂できるわけである。ネット右翼とか、彼に輪をかけたチキンどもは「希望の太陽」の如く慎太郎を英雄視しているが、奴らは記憶力もアバウトだし、ましてや知的努力には無縁な手合いだ。そもそも石原御本人が「自民党には失望しっ放し」と宣うくらい、国政時代はよく吠える犬っころでしかなかった。あの日…高校二年生の修学旅行で東京にいた。とても暑い日で秋葉原の喫茶店で抹茶かき氷を食いながら、総裁選中継を見ていたが…林義郎にすら負けていた太陽族!所詮はハマコーともども、跳ねっ返りなのだ。「今と昔は違う」だの、反論されるかもだが、これだけマスコミ的にはアドバンテージを稼ぎまくりな慎太郎が(笑)、かさにかかって自民党を解体するだの叫ば、いや叫べないのは何故か?橋下維新などは言わずもがなだが、奴の次を走る子分どもがいなくては、勝てないよ!
員数が揃えば勝てるとは、いくら慎太郎がごろつき右翼でも(笑)思わないのでは?慎太郎に続く「足腰のある仲間たち」がいなくては、野望は果たせない!乱暴に言って、奴は保守では人望がろくにないのではないか?
自民党が慎太郎を神輿として担ぐか?まずない。立ち枯れた[社民党と小数点内の支持率争いしている方々(笑)]仲間たちでは、さしたる破壊力はない。もし、それだけ石原がカリスマなら…とっくの昔にブレークしているはずである。
また、テレビ番組で「騒ぐ」ことと、こと国政についてだが、噛み合わない展開は案外ある。こうした面から見ても、空騒ぎで終わるだろう。安部しんのすけ君や、おデブな三白眼男も「あいつなら、俺の方が…」くらいが本音かもしれない。
ネット右翼のコメント等が「だいたいの世論にマッチしている」ならば、あなたや私なぞは一撃で暗殺されるか、強制収容所送りにされているはずである(笑)。たしかに大越キャスターのアレ等、多数派にやたら阿るメディアは鼻につきますが、長年、現場の政治家たちに人望もなく、ひたすらごろつき発言だけで存在感を誇示する…しかし、要所要所では(笑)冷静な対応すらしちゃっている「チキンな太陽族」には拡がりはないと思いますよ。私としては、奴に中韓首脳と会談させて、普通な話し合いになっちゃいましたで、ネット右翼が発狂するほど悔しがる様が見てみたいくらいです。
バブルが弾けたとか指摘なさった橋下市長の方がまだ怖い。それは慎太郎みたいな予定調和な右翼ではないからだ。
信念がない、刹那的な橋下の方が「くどくない」から若い馬鹿たちに何となく受けるからだ。週刊朝日騒動もネット右翼が激しく[安部なり石原なりをリクペクトするがためだろうが…]バッシングしまくりである。しかし、ネット右翼が喚くほど、だいたいの人は橋下ひいきしてしまいすらしないだろうか?石原も橋下もいい加減なごろつきに相違ないが(笑)、中流[と思い込んでいる]な奴らには、復古調右翼よか、金もうけな新自由主義の方が「改革派」に見えるだろう。さすがにみんなの党を愚弄して、つまらんいざこざをしでかしたり、下品発言で暴れる様には飽きも出ているが、はたしてネット右翼が天下の声なのか?小冠者;古館の意見がまだ、だいたいの世論なのではないか(笑)?最後ひマスコミは経済ぶち壊しの爺より、ものわかりの良さそうな橋下の方を利用したがるのでは?因みに彼の取り巻きたちは、小泉とか安部さんの元ブレーンばかりではないか?

「右翼のゴロツキ石原慎太郎」:英エコノミスト誌

 失礼します。
 10月26日中日新聞朝刊1面「中日春秋」より。
 …突然言い出した尖閣諸島の都有化によって、結果的に日本経済は巨額の損失をこうむった。憲法の廃棄を訴え、ナショナリズムをあおる石原新党に果たして支持は集まるだろうか。

 都民は石原氏がいいと、知事選で投票しました。前回の当選時だったか「都民は石原でいいんだ」と皮肉られたこともありました。一定の支持層があることは間違いありません。マスコミの煽りにのせられて、「対中強硬姿勢」を歓迎、支持する層もあります。

 が、「中央官僚の支配を打破」するという御仁が、米国の意向を受けて米国において「尖閣の購入」をブチ上げ、一方でその米国の意向に沿い動く中央官僚と対決とは。
 
 記者の「都政を途中で放棄して都民の理解を得られるか」の問いに「都のために、都民のためにやるのだ」と答えています。国政は都のためにあるのではない。地方出身議員が、地元への利益誘導のみで当選を繰り返しているのに似ています。

 どうなんでしょう、この方、権力志向が過ぎるおじいさんでしかないのではないでしょうか?あるいは永遠の少年?「ぼくは陸軍大将だ!」と鍋をかぶって棒を振り上げる…。 

Re: 「右翼のゴロツキ石原慎太郎」:英エコノミスト誌

>  どうなんでしょう、この方、権力志向が過ぎるおじいさんでしかないのではないでしょうか?あるいは永遠の少年?「ぼくは陸軍大将だ!」と鍋をかぶって棒を振り上げる…。 

石原について、私はどうも「ぼくは陸軍大将だ!」の感じですかな?
一応、作家だったので、マスコミは彼を「知識人」であるかのように長年に渡って行って来ましたが、
彼は具体的には「知識」に乏しい人間である。
それと、彼は知識に乏しいがゆえに、物事を情緒に突っ込んで誤魔化すのですよ。
これは若い頃からですね。
権力志向は彼の「本能」でしょうかね。
ああ、おぞましや。

彼の「文学」?
あんなものはゴロツキのエロに過ぎません。

さっきのニュースで、石原氏は
「原発はささいな事」と言ってました。

福島の子供たちの被爆や、困難な生活を一顧だにしない
私にとっては、福島に比べれば、「尖閣はささいな事」です。

彼は、きっと放射能など怖れない勇者で
「国の3要素」は国民、領土、主権だけれど、彼には領土しか見えないのでしょう。それが彼の限界だと思います。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし

石原にとっては些細な事なのでしょう。
狂った人間は、狂った中学生と同じで、弱いものをいじめまくって、自分の劣等感の憂さ晴らしです。
真っ当な人間を登場させずに、こういう「ゴロツキ」をじゃんじゃん画面で発言させるマスコミこそが「社会犯罪」の主犯ですね。
話が変わりますが、国の3要素などといって「国民、領土、主権」ですか、学校で確か教わりましたね。
なにか「定義」のようでしたが、今となっては意味なきかと思います。
領土と主権は前提なので除いて、いわゆる「近代国家」は「国民、暴力装置(軍警)、通貨」で成立するのかなと思います。
独裁であれ、民主政であれ、通貨を国民に強制通用させれなければすべての国家機構はゼロになるからです。
話を石原に戻すと、石原と言うか主犯のマスコミは、程よく実効支配していたゴミのような岩礁を、あたかも国家の死命を決する重大な要素であるかの如くにふるまうことで、日中対立を作り出し、双方の感情論を盛り上げたのは、国民大衆の多くから「理性」を奪う。
これが、少なくとも第一の目的か、と思います。
さらにあわよくば、戦争挑発、米国の対中ブロックづくりかと。

新聞(報道)は 権力を監視し、国民に事実という情報を提供する・・・・
そんなまっとうな時代もありましたね
今は、報道が主犯、政治家を操る一番の権力者ですか・・
悲しいですね

政治家の情報を公平に流さなければ、知ることができず判断できません。きちんと投票できません

原発問題が些細な事とは思えない

石原にとって原発村に巣食う経産官僚は”憎い官僚”にならないんですかね?
結局、自分の嫌いな奴だけなんとかしたいという狭い了見じゃないのかね。

Re:

> 新聞(報道)は 権力を監視し、国民に事実という情報を提供する・・・・
> そんなまっとうな時代もありましたね
ただ、ソ連の宇宙ステーション「ミール」など10年も経ってから知られたのを思うと米国の「カーテン」はあったようです。
米ソ冷戦時代は反共・非共であれば報道していたようですね。
90年代から大手マスコミは一斉足並み報道が強力になった感がします。
NHKと共同通信、時事通信そして読売、朝日、毎日、日経、産経の5大系列が一糸乱れぬ統制報道をしているこの有りさま。
見事に一個の意思がこれらマスコミを強力に束ねていることを、露骨に示し過ぎなくらいで、みんな段々気づいてきてます。
もっともっと気づく人を増やさなければ。

Re: 原発問題が些細な事とは思えない

コメントをありがとうございます。
> 石原にとって原発村に巣食う経産官僚は”憎い官僚”にならないんですかね?
> 結局、自分の嫌いな奴だけなんとかしたいという狭い了見じゃないのかね。
石原も橋下も道理とか辻褄が合う合わないとかには、全く関心など無いのだと思いますよ。
なんと言っても米国バックの「ゴロツキ」ですからねえ。
弱い相手にはとことん罵詈雑言をあびせるのが、思想だと思っているのですから。
こんな者に投票した人は反省のため廊下に立たせておきたいほどだ。

>NHKと共同通信、時事通信そして読売、朝日、毎日、日経、産経の5大系列が一糸乱れぬ統制報道をしているこの有りさま。

そうか・・歴史は繰り返す、こうして戦争へと進んだのですね・・・メディアが「一個の意思」の家畜になってゆくのですね。

>見事に「一個の意思」がこれらマスコミを強力に束ねていることを、露骨に示し

~「一個の意思」とは、もっと具体的に・・アメリカの誰ですか?それは、石原さんをどうしたいのですか?

Re: タイトルなし

> ~「一個の意思」とは、もっと具体的に・・アメリカの誰ですか?それは、石原さんをどうしたいのですか?
私の想定している「一個の意思」アメリカなのですがボーダーレスに行動する国際金融資本の系統ではなく、アメリカの帝国主義利害と密接に一致する英米軍産複合体と思っています。
マスコミを直接コントロールしているのは米国大使館に常駐するCIA担当官ですが、バックの戦略チームとしては国際戦略問題研究所(CSIS)が上げられます。
石原がわざわざ米国に渡って尖閣買取を宣言したヘリテージ財団はこのCSISと人間的にかなり重複する存在で、戦後日本若手官僚の米国留学を推進支援(かつ洗脳)してきた代物です。松下政経塾ともつながりの濃厚な財団です。
その奥にいるのはD・ロックフェラーを中心とする軍産複合体です。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://bator.blog14.fc2.com/tb.php/1359-14ae3fa3

 | HOME | 

 

プロフィール

もうすぐ北風

Author:もうすぐ北風
こんにちは。
いろんな旅を続けています。
ゆきさきを決めてないなら、しばらく一緒に歩きましょうか。

最新記事(引用転載フリー)

カテゴリ

経済一般 (118)
経済一般~2012冬まで (161)
日本の経済 (224)
通貨戦争 (70)
ショック・ドクトリン (12)
震災関係 (23)
原発事故発生 (112)
事故と放射能2011 (165)
放射能汚染2012 (192)
汚染列島2013-14 (146)
汚染列島2015-16 (13)
福島の声 (127)
チェリノブイリからの声 (27)
政治 (413)
沖縄 (93)
社会 (316)
小沢一郎と「生活の党」 (232)
健康と食 (88)
環境と地球の歴史 (28)
未分類 (174)
脳卒中と入院 (7)

カウンター

最新コメント

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新トラックバック

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

FC2Ad

Template by たけやん

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。