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もうすぐ北風が強くなる

年金基金まで国際金融資本に献上する安倍政権

ひょう吉の疑問

 いわゆるヘッジファンドはすべて国際金融資本の息がかかったハゲタカであること。
 国際金融資本は世界の情報と工作に精通しているのは当然であり、彼らのみがインサイダーであること。
 金融市場の仕組みを作り上げ、資金をまとめる力を持つ彼らが世界の株も為替も支配していること。

 そして、アベノミクスとやらは国民を窮乏化させ、企業を破綻させてでも、この国際金融資本と米国にすべてを貢ごうとするものである。
 異次元金融緩和、消費増税、年金基金運用を株式に拡大、とどめはTPPか。
 そうした展開について、ほぼ同感、同意する「ひょう吉の疑問」氏からです。
  ーーーーーーーーーーー
   日本の年金基金(GPIF)を外人ヘッジファンドの餌食にしていいのか  10/23  「ひょう吉の疑問」から

日本の株式相場が、アメリカの思うツボにはまっているということを昨日の記事で書いたが、
今の安倍政権はそれに加えて、我々日本人の虎の子である年金基金(GPIF)を、株式市場に投入しようとしている。
その理由は国際運用の利回りが低すぎるからだということだが、では株式市場にそれを投入すれば運用利回りがよくなるかと言えば、そういう保証は全くない。
かえってアメリカを中心とする外人ヘッジファンドの餌食になるだけである。

為替もアメリカに操作され、株式相場もアメリカに主導権がある日本の現状を考えれば、日本の年金基金であるGPIFを株式市場に投入すれば、それは外人ヘッジファンドを利するだけである。

アベノミクスには当初からウソがある。
今年消費税が引き上げられた直後の4~5月には、日本のマスコミは日本の消費の落ち込みが当初予想されたほどではないことをさかんに報道していた。
ところがそれから半年たって今月10月になれば、手のひらを返したように日本の景気が悪化していることをさかんに報道している。
そしてその原因が消費税の引き上げにあることをさも新しい発見であるかのように報道している。
そんなことは当初から分かり切っていたことなのだ。
4~5月の日本の景気がさも堅調であるかのような報道はいったい何だったのか。
あの報道がウソだったことが今ばれてしまっている
そして今度は、日本のマスコミは性懲りもなく、安倍政権が行おうとしている日本の年金基金(GPIF)の株式市場への投入をさかんに持ち上げている
日本のマスコミの言うことはたいがいウソである。
真実は逆だと思った方がいい。

日本の年金基金(GPIF)が株式市場へ投入されれば、ほぼ間違いなく損失を被る。
日本人の10人中9人は株に手を出して損失を被っている。
儲けているのは外人投資家である。
日本人の年金基金であるGPIFもおそらくその二の舞になる。

それどころかこのGPIFは、海外株式市場にも投入される。
おそらく投入先の多くはニューヨーク株式市場だろう。これではアメリカの資金を貢ぐのと変わりない。アメリカのヘッジファンドが儲かるだけだ。

安倍政権とは発足当時からそういう政権である。
安倍政権という経済オンチの右翼政権は、日本人の資産がどうなろうと知ったことではない。
お金さえ投入すれば株価が上がると考えているお気楽な政権である。
そして株価さえ上がれば、経済が復活するといっているウソつき政権である。

本当は、富裕層を優遇する消費税という税金をこれ以上引き上げてはならないし、日本人の虎の子の資産である年金基金を株式市場に投入してはならない
今のような不安定な株式相場の中で、誰が好きこのんで公的資金をそこに投入するだろうか。
ましてそれをニューヨーク市場にまで投入するなど正気の沙汰ではない
世界広しと言えど、今この時期にこんなことを新規にやろうとしているのは安倍政権だけである。
日本人は、そんなバカな政権にいつまでもつきあってはいられない。
安倍政権という新自由主義が好きな復古的親米政権は、それが持つ本質的矛盾のために、最後は何でもお金で解決しようとするだろう。
アメリカにもお金を貢ぐし、もしかしたら北朝鮮にだってお金を貢ぐかも知れない。
それらはすべて我々のお金である。

安倍政権の発展途上国との外交はすべてお金の力にまかせた外交であるし、経済政策は日本銀行というお金メーカーに頼った政策である。
地に足のついた経済政策は何一つやっていない。
中国との貿易拡大にはまったく手をつけていない。
これでは経済は良くならない。
それどころか日本の資金がアメリカに吸い取られるだけである。
 ーーーーーーーーーーー
   米国インサイダーの資金源は、日本のジャブジャブマネー  10/25  「ひょう吉の疑問」から

リーマンショック後、米国は量的金融緩和を行い、それによって米国株価をつり上げた。
それがピークに達し、量的金融緩和縮小に動きだすと、今度はそれと引き替えに、日本が異次元の量的金融緩和を行いだした。
黒田日銀の量的金融緩和
である。
しかし日銀によってばらまかれたジャブジャブのマネーは、日本の実体経済には向かわず、米国債を買うことによって米国に貢がれている
そしてそのジャパンマネーによって米国株高は維持されている。

そのおこぼれが日本の株にも向かっている。
日本株の売買の主体は米国のヘッジファンドである。
これは半ばインサイダー取引化している。
彼らは売るも買うも大挙して日本に押し寄せてくる。
一時に、しかもすばやく。

そして株価をつり上げたかと思ったら、すぐに高値で売り抜け逃げていく
つまりアベノミクスで儲けているのは、米国の金融業者であり、その中心はヘッジファンドである。
黒田日銀によって創り出されたジャブジャブマネーは、このように使われている。
これによって日本の金融業者が直接儲かっているわけではない。
株価操作で儲かっているのは米国ヘッジファンドである。

日本のジャブジャブマネーはまずアメリカに流れ、その資金を手にした米国のヘッジファンドが日本の株を買い、日本の株式市場を思うとおりに動かしている
今年に入ってからのNYダウと日経平均の推移を見比べればすぐにわかることだが、上げ下げがより激しいのは日本の方である。
米国経済に比べれば日本の経済がより安定しているはずなのに、株価の推移は逆に日本の方が不安定なのはおかしな話だ。
これはわざと米国ヘッジファンドが日本株の上げ下げを行っているからである。
儲けているのは米国ヘッジファンドで、そのカモにされているのが日本の投資家である。

日本の株式の6割以上は外国人投資家によって売買されている。
しかしその相場もそろそろピークを過ぎようとしている。

今度は、TPPが新たなターゲットになっている。
もともとこれらは同時並行して進められてきたものだが、ここに来て急進展している。

アベノミクスとは米国主導で計画された大がかりな日米経済共同圏づくりのことであり、日本の資金が米国に流れるだけのことである。
今度のTPPも日本の利益が吸い取られる。
年金基金であるGPIFも株価操作でアメリカに利益が吸い取られる

株価は自己責任とはいうものの、米国ヘッジファンドはほとんどインサイダー化している。
日本の投資家が太刀打ちできるものではない。
仕組み的にも、資金的にも、主導権はあちらにあるのだから。
関連記事

きのこ氏に不当な家宅捜索!

   きのこ女史が家宅捜索を受けた  10/24  飯山一郎
   片瀬久美子の名誉を毀損した疑い、と。

(※ 北風:片瀬久美子とは、本名は今井久美子。完全に権力とマスコミべったりの御用評論家。低線量被曝安全神話とSTAP細胞叩きで個人攻撃を得意とする。
 論評に値しない意味で「ゴロツキ」評論家である。)

本日、11時20分。きのこ女史から電話があった。
先程ガサ入れ(家宅捜索)があり、パソコン一式を押収された、と。
で、いま(11:20)、「任意」で明石警察署に同行されたと。

きのこ女史は、.
刑法、警職法(警察官職務執行法)、刑事訴訟法など刑事関係の法律知識は深くない…鴨。これが心配だ。

ともかく、来るもの(警察国家化)が来た!という感じだな、これは。
これから鷲は、弁護士・辻恵氏に電話を入れる。
きのこ、ぐあんばれ!

   執拗な取り調べを受けているきのこ
   辻 恵弁護士が動き始めた!

ネット内での「名誉毀損」事件で…、
いきなりガサ入れ(家宅捜索)し、言葉巧みに警察署に任意同行というのは…、
「事件」だし、「ニュース」だ! (しかしメディアは無視するだろう。)
鷲なりのコメントをつけると…、
今回の「きのこ宅ガサ入れ事件」は…、
単純な名誉毀損事件ではない!
片瀬久美子のバックにいる体制側精力の逆鱗に触れた!
そういう内容の文章を、きのこは書き続けてきた…。
だから、この際 きのこを黙らせよう! という言論弾圧事件だ。

辻 恵弁護士(元民主党衆院議員)から、
「きのこさんの取り調べは、午後3時頃には終わります…」
という電話が鷲にあった。
きのこ、ぐあんばれ!

   きのこ宅ガサ入れは ガサツだった
   虚偽の告訴(誣告罪)の腐臭がする


どこの部署に所属する刑事がきのこを尋問したか?
このことは、今は言わないが…、担当の刑事サンが言うには、
片瀬久美子の告訴事由は、
「“線量バッチを片瀬久美子が手売りした!” ときのこがネット上に書いたことは、名誉毀損罪である!」 ということらしい。
で、「線量バッチを片瀬久美子が手売りした!」ときのこが書いたかどうかについて、きのこは、刑事を相手に延々と議論してきた、と。

きのこが鷲に言うには…、
「片瀬久美子は虚偽の告訴をした! だから逆告訴する!」

証拠品を押収するのが目的の家宅捜索(ガサ入れ)なのに、きのこの顔写真を撮りまくったり、パソコンとは別の記憶デバイスを押収しなかったり、「ガサツなガサ入れ」という印象を、鷲は感じた。

ただし! 明石警察署を借りた「尋問」の様子を聞くと…、片瀬久美子よりも警察のほうが張り切っている感じもあって…、
「とにかく、先ず、きのこの口を封じる!」
という陰険な絵図が垣間見えてならない。

たとえて言えば…、
片瀬久美子が口火を切って…、最終的に小保方晴子や笹井芳樹が葬られたような流れになるのかなぁ~、と。
そうならないためには、刑事告訴合戦! これが一番Eーだろう。
 (略)
  
   トンでもない不法捜査  10/25  飯山一郎

ツイッター上の口喧嘩での「名誉毀損発言」ぐらいでは、ツイッター社は開示請求に応じない! このことを念頭において、鷲の本日の発言をお読み下さい。
鷲自身、「警察ってココまでヤルのか?!」 と、信じられない思いです。
きのこ宅をガサ入れした警察の所属や部署など詳細な情報は、鷲は、まだ言わない。

言わないが…、
「証拠隠滅のおそれがある重大事件なので早急に家宅捜索をしたい」むねの”虚偽の情報”で裁判官を騙し、家宅捜索令状をとった疑念がある!
さらに…、
ツイッター社がきのこのツイートの開示をしないため、焦った警察が不当・不法、いや!無法とも言える強引なガサ入れをした!ということ。

しかも、
「線量バッチを片瀬久美子が手売りした!」などときのこが書いたことが刑事告訴の事由らしいが…、そんなことをきのこは書いてない!
これはツイッターだけでなく、きのこは、FC2のブログにも書いてない。
だっから、きのこのパソコンを押収したのは、「逆証拠隠滅」(きのこが有利な証拠を出すのを防ぐ!)という可能性だってある。

さて!
きのこが書いてもいないことを告訴事由にする。これは“虚偽の告訴”ではないのか?!
さらにさらに、
片瀬久美子からの告訴状を、当該警察は、正式に受領したのかな?

親告罪である名誉棄損罪の告訴を正式に受理しないまま、強引にガサ入れを強行した!と、鷲は推測している。
ガサ入れを先行させたのは、IPアドレスだけで「本人」の特定すら済んでないので、全てをガサ入れに懸けたワケだ罠~。警察は。
「違う!」と言うのなら、公の場で弁明してくれたまえ。>某警察署

今回の「事件」は、
虚偽の告訴をした者、その虚偽の告訴を受理した警察官、ともに犯罪を犯しており…、鷲は憤りを感じる。
したがって、
「今回の事件」の本質は…、鷲に言わせれば、きのこの口を封じるための強引で、不当かつ不法な言論弾圧事件なのである。

鷲らの祖国が、こんな恐ろしい警察国家になってしまったこと…、
どうか、一緒に嘆いて(なげいて)下さい。>皆の衆
 ーーーーーーーーーーーーーー
   不法捜査 偽証には誣告罪で   10/25   きのこ
   きのこ宅のガサ入れは、不当で不法で無法!

突然のがさいれ パソコン押収

任意なのにそれを告げず 警察署へいかされ

告訴受理はしたかどうかいわない
電話をきれ
ブログは書かないほうがいい

名誉毀損でいきなりこれ
言論弾圧すぎる!

当方、公共の福祉
福島と汚染地区の子供を 日本人として守るため
生存権の権利 発言の自由の権利の行使を
体制側にしてきました。

故意に偽証などしているわけもなく
辻褄の合わない言い分で 当方を名誉毀損というのなら 虚偽の告訴(誣告罪)で

逆告訴いきます!
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