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もうすぐ北風が強くなる

マレーシア機は操縦席に30mm機関砲を打ち込まれている

コックピット弾痕

 マレーシア機撃墜事件は、米国の主導で捜査の前に犯人を発表するという前代未聞の展開から始まったが、
 ロシア国防省の管制、衛星データ公表により「ロシアの支援による義勇軍の犯行」というシナリオは覆され、西側は方針転換を求めてあいまいにする方向に逃げ込み始めたようだ。
 
 機体の残骸に弾痕があることが一部でして指摘されていたが、これについて航空専門家、軍事専門家からも指摘され、公表された。
 米国のウクライナ軍の犯行隠しというか、米国によるウクライナ軍を使った対ロシア戦であるが、捜査の輪はだんだん狭くなってゆく。
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ジム・ストーン氏]葬り去られた証拠が戦闘機によるMH17/370便の撃墜を物語る 〜シャンティ・フーラ翻訳チーム〜   8/1  「shanti-phula.net」から

翻訳チームからの情報です。
 ジム・ストーン氏がコクピット部分の残骸と思われる1枚の写真から撃墜のシナリオを描いています。
 写真をよく観ると“内向きと外向きの弾痕”があることから“両側から板挟みに狙撃された”と推理しています。

 下の動画は、こちらから抜粋させていただきました。

 この動画でも指摘されているように撃墜されたボーイング機に2機のスホーイ25が接近したことが確認されており、その“スホーイ25は、二連装30mm機関砲を、装備”しているということで、写真の穴のサイズも口径30mmの砲弾によるものというのは納得です。

 また欧州安全保障協力機構(OSCE)広報担当のマイケル・ボッチュルキフ氏も「素人目にも分かりますが、機体の表面の傷は、機関銃弾を受けたかのようです。」と発表しています。
(編集長)

この翻訳記事は、「マレーシア航 空機はロシア側のミサイルで撃ち落とされた」という欧米の主張に対する、軍事・航空の専門的な視点からの反論です。
本日のRT報道によると、イギリスは、元ロシア連邦保安庁アレクサンダー・リトビネンコ氏の亡命先(ロンドン)での暗殺事件の調査を、約8年も経ってから急に再開しました。
とにかく何が何でも&あらゆる面でロシアを悪者にしたいという西側の滅茶苦茶な論調から、現在#blameputinというハッシュタグがツイッターで大流行中。「今日は雨が降らない」「仕事に行く気がしない」「車が動かなくなった」等々→「#プーチンのせいだ!」という調子。だってそれで通じるんでしょ?という、一般市民の大手メディアへの反撃のようです(笑)
翻訳者(Yutika)のコメント
—————
   葬り去られた証拠が戦闘機によるMH17ないしは370便の撃墜を物語る

転載元より翻訳) jim stone freelance journalist 14/7/31

このコックピットの残骸が証明している。まずは、下の写真をクリックして拡大版を別画面でよく見てほしい。(※ 記事の末尾に掲載。)
とりあえず簡単に言うと:もしこれが(※ 地上からの対空)ミサイルでの撃墜だとするならば…

1.コックピットは粉々に分解されず、墜落現場から離れた所に落ちる筈。ミサイルなら機体の中心部分を狙うのだから。

2.榴散弾(※ 弾体の中に多数の弾子を込めたもの。)の弾痕は全て、内向きに開いていた筈。

3.コックピットは、おそらく原形を留めていた筈


では何が起こったのか?
コックピットだけを標的にした一斉射撃がなされたってことだ。
この飛行機の残骸写真から分るように、内向きと外向きの弾痕が両方出来たのは、コックピットが両側から板挟みに狙撃されたからだ
つまりやったのは、100%間違いなく戦闘機だと証明している

コックピットを吹き飛ばすのに、少なくとも弾丸一巡り分【=「マシンガンに装填された弾帯1セット分」という意味?】は使用されている。
風速550MPH強【キロに換算すると885KPH】の風が、コックピットのあった場所にぽっかり開いた穴へと直撃し、超過圧力によって大型のボディパネル部分が機体から分離した。
広範囲に渡って大きな残骸が散らばっているのはそのせいだ

飛行機の前面のみが標的にされ瞬時に爆発したのなら、機体は煙流を上げることなく地面へとコースト・ダウン【=惰行】するだろう。
このシナリオが全ての疑問への答えだ!
残骸写真を見るだけでも、その真実性を証明できる。

下の写真をクリックしてほしい。これ自体大きく見えるかもしれないが、クリックして現れる写真に比べたら何でもない。
コックピットが確実に射撃された様子が、はっきりと分る絶対的証拠になってる。
(※ 記事の末尾に掲載。)



欧州安全保障協力機構広報担当 マイケル・ボッチュルキフ氏(チェコ共和国): 
素人目にも分かりますが、機体の表面の傷は、機関銃弾を受けたかのようです。それ以外の原因で、金属にこの様な穴が開いたのは、見たことがありません

ドミトリイ・コチェトコフ記者:
重要な事ですが、現代の軍用機は、機関銃を装備していませんOSCEの代表が言ったのは、機関砲の事でしょう
ロシア防衛省は、ボーイング機に、ウクライナ空軍のスホーイ25が接近したのを、確認しましたが、スホーイ25は、二連装30mm機関砲を、装備しています。装備弾数は、250発です。
なので、元のサイズの写真を見るのが重要だ。

軍用機パイロット セルゲイ・エキモフさん: 高速で連射できる航空機用機関砲で、発射速度は、一分間に4000発です。
つまり、ちょっと撃っても、一秒間で80発から100発が、発射されます。パイロットが、少し、例えば、0.5秒発射ボタンを押しても、すでに、50発が、発射されます
(※ Su25の30mm機関砲は機首下部のやや左側に2連装で装備。)

コックピット拡大
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実際には所得の減少に猛烈な物価上昇が襲いかかっている

 「賃金が上がっている」とよく見たら、大手企業だけの集計。
 「高級品が売れている」とよく見たら、高級百貨店の一時的な売上で、そんなもののない地方都市には関係なし。
 「景気が良くて人手が足りない」とよく見たら、建設関係だけの話で、世間一般は非正規雇用のますますの増加と違法な過重労働の蔓延でブラック雇用に恐れをなして求職が減っただけだった。

 マスコミも政府も報道は余程の資産家階級か、輸出大手の幹部社員だけを読者か国民としているようだ。
 同時に襲っているすさまじい物価値上げ。
 マスコミに踊らされて、ばくぜんと「景気は回復基調なんだろう」などと思っている人は危ない。
 事実は報道と違って、甘くない。暗澹たる黒雲が覆っている。
 ーーーーーーーーーーーー
   生姜焼き定食はゼータク品…凄まじい物価上昇 品目別一覧   7/31  日刊ゲンダイ

 29日公表された6月家計調査(総務省)で、個人消費の減速が鮮明になった。
 消費支出は前年同月比で3%減と3カ月連続のマイナス
 消費増税前の駆け込み需要の反動減で、家庭用耐久財が20・1%減、自動車も9・3%減だった。

体感としての物価上昇はハンパではありません。消費を控える家庭が続出し、支出が減ったのでしょう」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 6月消費者物価指数(CPI)は前年同月比で3・6%上昇だった。消費増税による変化率(理論上は2・9%)を差し引くと0・7%アップになる。
 これだと大したことないように見えるが、品目別の上昇率を調べたら、仰天! 生鮮品を中心に2ケタ増が目白押しだ。大幅値上がりは、いわし(24・8%)、さけ(30・9%)、えび(20・8%)、かぼちゃ(29・2%)、ごぼう(30・4%)など。

物価値上げ

   ■可処分所得は8%マイナス

 ランチの定番「豚肉のしょうが焼き」を作るとどうなるか
 食材や調味料は上昇ラッシュで、豚肉(ロース)9・1%、たまねぎ36・4%、しょうが9・5%、清酒5・3%、醤油2・4%…。
 彩りを加えるレタスは13・5%アップだ。
 サイドデッシュにポテトサラダを料理すると、じゃがいも19・8%、きゅうり7・3%、にんじん6・2%の上昇。
 マヨネーズは16・0%も上がっている。デザートのすいかは10・2%アップ。
 電気代やガス代も値上がりなので、
 しょうが焼き定食(ポテトサラダ、すいか付き)は平均すると約12%の上昇率となる。
 もはやランチの定番でさえ、ガマンしなきゃいけないのか。すいか割りなんてチョー贅沢だ。

 それでも給与が上がれば何とかしのげるが、6月家計調査によると2人以上世帯の可処分所得は前年同月比で8%マイナスだった。

臨時収入・賞与は実質7・4%減です。6月支給の夏ボーナスの増額は、家計調査では確認できなかったことになります」(第一生命経済研究所の藤代宏一氏)

 ボーナス増に沸いたのは一部の大企業だけだ。
 一般サラリーマンの給与は上がるどころか減少し、一方、モーレツな物価上昇が襲ってきている。
 政府の景気回復宣言を信じていたら、知らないうちにスッカラカンになってしまう。
 現状をきちんと自覚し、生活防衛を強化しなければ生き残れない
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ 黒田日銀の異次元金融緩和を含むアベノミクスとやらは、実際には国民への生活破壊攻撃だ。
 そして生活の窮乏から消費需要の減少で、国民経済への破壊工作になっているのが事実だ。
 しつこいようだが、こんな政策を「景気対策」と勘違いして投票した人たちは、いまどう思っているのだろう。
 まあ、その人たちのほとんどは、いまも「景気は回復基調」と信じているのでしょう。
 なんとかにつける薬はないですね。
 
 
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