fc2ブログ

もうすぐ北風が強くなる

差し歯が外れた

 今日もいつもどおり6時前に起きて水を飲み、タバコを一服してトイレで快調。
 ひげを剃って洗面し、少ない髪を整えてから猫の額の家庭菜園をちょっといじり、乾いた洗濯物の片付け。

 8時前に妻とおいしく朝ごはん。
 少しのきゅうりとトマトを食べてから、オムレツでご飯をモリモリ、みそ汁を飲みつつ、今度はかれいのみりん漬けでご飯をぱくぱく。
 茶碗の中のご飯があと二口位になったときでした。

 口にほおばったみりん漬けとご飯をおいしくモギモグしていたら、何かの違和感?
 魚の骨ではない。嫌な予感。
 ゴロゴロ感。歯にかぶせている冠がどこか外れたか?
 舌でまさぐり箸で皿の端に取り出しました。

 「うわっ 差し歯だっ………。
 驚いたの、驚いたの。
 
 抜けた差し歯をティッシュにくるみ、(上の左前歯でした。)
 とりあえず口の中の食物をモグモグ食べました。
 面倒な治療にならないためには、早く歯医者に持っていかなければ。というわけで、歯医者に電話しました。
 今、差し歯が外れたことをいうと今でも良いとのこと。すぐ行くことにしました。

 昨夜飲み過ぎた焼酎がいささか残っている感じがありましたが、そんなことはこの際「無視」。
 車で20分ほどの距離にある歯医者で、20年ほど前にかかったことがある歯医者です。

 爪楊枝を使ってからブクブク、電動歯ブラシを柔らかくかけてブクブク、歯間ブラシを一渡りとおしてブクブク。
 その後で外れた差し歯を洗い、ポリ袋に入れました。警察の証拠品袋みたいです。
 身支度してから保険証、財布とタバコをもって歯医者に直行しました。

 高齢者二人が先に入っている様子。(自分は高齢者でないつもり。)
 受付では20年前の記録が残っていました。ちゃんと残ってるんですね。
 待たされてから20分くらいかに呼ばれて、診察台へ。
 大事に持ってきた「差し歯」を看護婦に渡しました。

 診察台に乗ってからさらに30分ほど待たされて、やっと歯科医が私のところへ。
 「一時間ほど前に差し歯が外れました。歯はそこらにあるやつです。(実は寝ている私の頭の向こうのキャリーなもので。)」 
 歯を覗きこんで「もう、あちこちボロボロですね。」
 「はい。(実際あちこちボロボロなので。)」
 「今回は抜けたのを取り付けましょう。」
 「取り付けてください。」

 そんなわけで、シューシュージージーなどと洗浄、乾燥してから、歯を元の鞘にいれて、グッと数分。
 クッション材をかませて、「噛んでいてください」と言い残していなくなってしまいました。
 長かったですね。
 噛んでいるので「まだか」とも言えず。
 しっかりつけるためにはしっかり噛んでいなくては。

 15分くらいに感じました。看護婦が私の噛んでいるクッション材を取り外したときには思わず「あ、疲れた」。
 元通り取り付けた差し歯の縁などを接着剤を除去して「ここだけしておきます、他を(清掃)するとどうなるか分からないので。」
 私「そうしてください。あちこち外れかねないから。」

 元通りになりました。1460円。
 痛い思いも怖い目にも会わずに治りました。
 20年ぶりの歯科診察台は肩が凝りました。
 朝ごはんのときでよかったです。しかもほとんど食べ終わりころで(笑)。
 晩飯時で酒が入って食べ始めだったら、苦しいですね。昔出張中に、朝から奥歯の歯冠の中が腫れ上がり、帰って夕方行った歯医者が藪に当って、翌日の昼にやっと治療にかかれた時は最悪でした。
 
 でも朝の食卓、皿の上に「差し歯」が転がったときは、本当にびっくりしました。

差し歯
 差し歯。(私のではありません)
関連記事

集団的自衛権行使を容認する閣議決定を受けて:生活の党

自衛隊

   集団的自衛権行使を容認する閣議決定を受けて  平成26年7月1日 生活の党 代表 小沢一郎

本日、安倍内閣は集団的自衛権行使を容認することを閣議決定しました。

わが国の自衛権は、それが個別的であれ集団的であれ、日本が直接攻撃を受けたときに限りこれを行使できるのであって、それ以外のわが国と直接関係のない国・地域の紛争に関し、集団的自衛権の名の下に自衛隊を派遣することは憲法9条によって許されておりません

だからこそ歴代内閣も、集団的自衛権については「保有しているが行使できない」との憲法解釈を行ってきたのであります。

それにもかかわらず、今回、安倍内閣が閣議決定で集団的自衛権行使を容認するのは、正に立憲主義と憲法の精神を根底から否定し、戦後日本の平和国家としての歩み、信頼を著しく毀損するものであり、到底容認できるものではありません。

本件は、戦後の日本の安全保障、国のあり方を根本的に変えるものであり、一内閣の一時的な判断で変更できる性質のものでは全くありません
安倍内閣がどうしてもこれを行いたいとするならば、憲法9条の改正を発議して、国民に問うべきであります。

言うならば今、これまで憲法が高らかに謳い上げてきた国民主権・基本的人権・平和主義・国際協調のすべてが危機に瀕しています

生活の党はこのような議会無視、国民無視の安倍政権と全面的に対峙していきます。
平和主義を規定する憲法第9条の理念を堅持し日本の平和と安全を図るとともに、日本と直接関係のない紛争については、国連の決定に協力し、世界平和の維持を目指します。
関連記事

 | HOME | 

 

プロフィール

もうすぐ北風

Author:もうすぐ北風
こんにちは。
いろんな旅を続けています。
ゆきさきを決めてないなら、しばらく一緒に歩きましょうか。

最新記事(引用転載フリー)

カテゴリ

経済一般 (118)
経済一般~2012冬まで (161)
日本の経済 (224)
通貨戦争 (70)
ショック・ドクトリン (12)
震災関係 (23)
原発事故発生 (112)
事故と放射能2011 (165)
放射能汚染2012 (192)
汚染列島2013-14 (146)
汚染列島2015-16 (13)
福島の声 (127)
チェリノブイリからの声 (27)
政治 (413)
沖縄 (93)
社会 (316)
小沢一郎と「生活の党」 (232)
健康と食 (88)
環境と地球の歴史 (28)
未分類 (175)
脳卒中と入院 (7)

カウンター

最新コメント

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

06 | 2014/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新トラックバック

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

Template by たけやん