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もうすぐ北風が強くなる

ヤジと一緒に笑っていた醜悪卑劣な差別主義者たち

 都議会で卑劣な差別ヤジがあったが、ヤジそのものも大問題だが一緒になって「大笑い」した議員たちも、全くの同罪である。
 議員も多いから中に頭のイカレタ者が一人いたのは事実だが、もっと大きな問題は自民党議員連中が一緒になって笑っていたことである。
 塩村議員もこの有り様にショックを受けたのである。

 すでに米英などの海外マスコミでも克明に報道されている。日本の政治制度、選挙制度と選挙民も非常に疑わしいものということになっている。

 日本のマスコミは焦点をヤジの犯人探しにすり替えようとしているが、大問題はこの卑劣な差別ヤジに一緒になって笑っていた都議会議員たちの品質だろう。
 舛添某も含めて、この連中の普段の会話がいったいどんなレベルなのかをうかがわせるものだ。

 一緒に笑っていた議員は、桝添を含めて同じに卑劣な差別主義者である。
 こんな醜悪な連中をそのまま放置してはいけない。
 全員を処分すべきである。
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   都議暴露 「セクハラヤジ」の瞬間、舛添知事は笑っていた  6/22 日刊ゲンダイ

 東京都議会の塩村文夏議員(35)が本会議の質問中に浴びせられた「セクハラヤジ」問題で、塩村議員が20日、発言者の処分を求める要求書を吉野利明議長に提出した。

 この問題で、都議会には1000件を超す怒りの声が殺到。騒動は拡大するばかりだ。批判の多くは「セクハラヤジ」の“犯人”を“かくまっている”とみられる自民党に集中しているようだが、その自民党議員と一緒に「セクハラヤジ」の議場で薄ら笑いを浮かべていたのが、舛添要一東京都知事だ。

 みんなの党の音喜多駿議員はブログで、その時の様子をこう書いている。

議場からとても大きな声で『そんなことを言う前に、おまえが早く結婚しないのかっ!!』という、信じられない野次(やじ)が飛んだのです。議場の一部は笑いに包まれ、舛添知事も少し笑っていました。僕は見てましたよ、しっかり

 いやはや、「セクハラヤジ」は論外だが、それを聞いてヘラヘラ笑っている舛添も問題だろう。

  ■「オバタリアンは全部あがった人」と過去に発言

 もっとも、舛添知事といえば、過去に「女は生理のときはノーマルじゃない」「オバタリアンは全部あがった人ばかり」と発言した“前科”を持つ。女性蔑視で知られた政治家だ。「セクハラヤジ」を聞いて、つい「本性」が現れたのだろう。

 舛添知事は20日の定例会見で、笑っていたことを記者から突っ込まれると、「(塩村)議員が(質問中に)ニコッと笑ったので、誰か面白いことを言ったのかな。楽しいことでもあったのかなと思って、私もつられて笑みを浮かべた」「私の席からは(ヤジは)何も聞こえなかった。後の報道で知った」などと説明。「女性の尊厳を傷つけるヤジは断じて許すべきではない」と弁解したが、あらためて音喜多議員に聞くと、こう言った。

「(舛添知事が)笑ったのを本当に見たのかって? 本当ですよ。私の席は一番前ですからね。知事会見を見ましたが、『ヤジは聞こえなかった』というのはどうかと思いますね。とても大きな声でしたから。少なくとも私には、自民党(議員)の笑いにつられて笑ったように見えました」

 知事も処分した方がいい。
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 ※ 日刊ゲンダイはどうした?甘いぞ!
 笑っていた議員は全員を糾弾し、処分を要求せよ。

舛添
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日本のマスコミと政府は、セウォル号船長の万倍も悪質で愚劣

 福島花見山から
 福島県

   除染は妄想である「金目でしょ」ゆすり、たかりは日本の文化  6/21  「逝きし世の面影」から

  『あいた口がふさがらない』

6月16日福島第一原発事故で出た放射性廃棄物の捨て場としての『中間貯蔵施設』をめぐる福島県側との交渉について、『最後は金目でしょ』と言い放った馬鹿正直な石原伸晃環境相。
『沖縄県人は怠惰でゴーヤも作れない』とか『ゆすり、たかりは日本の文化』と言い放ったケビン・メア米国務省日本部長と同じ思考回路である。
基本的に品性が下劣で『上から目線』の思い上がった特権階級(支配者)意識なのである。

石原伸晃環境大臣ですが、普段はまったく存在感がない。
ところが今までも『北海道の高速道路は自動車ではなくクマが走っている』とか、今回と同じ原発事故の汚染土壌について『運ぶところは福島原発第1サティアンしかない』など発言が政治家として『あいた口がふさがらない』なんともお粗末すぎるのである。
娯楽番組の無責任なテレビタレント並で、国民の命を左右する政治家としてあまりに軽すぎる。

  『除染出来ないと知っているが、除染を要求する複雑怪奇な地元感情』

幾ら自動車の走行台数が少ないといっても、石原伸晃が言うように『北海道の高速道路をクマが走っている』事実は無い。
ところが人口過疎地の有料道路など無用の長物であり、ヒグマの目撃情報程度には迷惑な代物。
原発事故の汚染土壌など放射性廃棄物を運びこめる場所は山梨県のオウム教団のサティアン跡地ではない。
ところが高濃度の放射性汚染物質の行き場としては(良い悪いとは別に、消去法で)誰が考えても高濃度に汚染した『福島第1原発しかない』のである。

『最後は金目でしょ』のお馬鹿発言を野党やマスコミに厳しく批判された石原伸晃は口先だけは『撤回した』といっている。
ところが『ストレートに予算処置と言えばよかった』と、少しも自分の発言を撤回していない。
『金目』が政治家個人のポケットマネーでは無くて、政府による予算処置である程度は中学生など子供でも知っている。

今の福島県内ですが、なんと『除染』で出た2500万トン(10トントラックで250万台分)もの放射能汚染土壌が破れやすいフレコンパックに入れられた不安定な状態で、除染した小中学校の校庭に野積みされている異常事態なのですよ。
一刻の猶予も無い事実は全員が熟知している。しかし、何処にも持って行きようが無い放射能汚染のゴミは処理ができない。

最終的には汚染地帯からの全住民の疎開しかないが、何れにしろ最後は『金目』の多寡であるとの認識は認める勇気が無いだけで、マスコミも政治家ももちろん地元の福島も全員が共有しているのである。
トイレ無きマンションと揶揄される原発は使用済み燃料棒の処置の方法が無いので、放射能廃棄物がどんどんと原発の敷地内に貯まっていく。

この原子力発電と同じ原理で、『除染』したら『除染』した分だけ、自動的に大量の放射能汚染物質が生まれ、どんどん『除染した現場』に貯まっていく
基本的に『除染』が出来たとしても、除染を『続けること』は誰にとっても不可能なので、必ず最後には破綻するのである。
(チェルノブイリでは3年間実施したが最後には除染を諦めて、汚染地帯から全住民を疎開させている)

  『二流政治家ではなく、2流タレントとしての石原伸晃』

石原慎太郎の長男以外の特徴がない政治家が、自民党総裁選挙では党長老の支持を得て、本命といわれていたが、軍事オタクの石破に破れてまさかの三位で、肝心の決選投票に残れないで惨敗する。
『石破茂だけは党総裁にしたくない』との、自民党議員の総意で何と下痢で政権を放り出した安倍晋三がまさかの返り咲き。

もしも石原伸晃が第一回投票で2位以内に入っていれば、決選投票では相手が石破でも安倍でも同じで(消去法で)間違いなく自民党総裁に選ばれていた。
昔のように自民党の組織が健在であったなら党長老が全員一致で推した石原伸晃は、環境相などの閑職ではなくて今頃は日本国の総理大臣である。
本来ならオタクで無派閥の石破茂や、橋下徹に口説かれてもう少しで日本維新の会代表になるところだった安倍晋三などは泡沫候補扱い。絶対に本命にはならない。(ところが今は党第2の幹事長と第1の総裁。自民党が壊れているのである)

知恵足らずの森嘉郎元首相ら長老グループが不人気な石原伸晃を選んでいなければ、今のような極右の安倍晋三の首相就任のような、椿事中の大椿事も生まれていない。(誰よりも自民党は『国民的人気の安倍晋三』の7年前のお粗末に懲りているのである。)
軽すぎる石原長男ですが、年寄りの党長老たちには人気があったが、肝心の同僚の議員にはさっぱりだった。

自民党の議員ですが、他の人よりも石原伸晃の近くにいる分、見えない些細な悪いところが見えたのでしょう。
石原長男ですが、如何でも良い下らない話で申し訳無いのですが、眉毛が何か変ですよ。
骨格とは無関係に吊り上がっている
眉毛だけが立派で子供顔と一致していない。(シャネルのバッグやグッチの財布など高級ブランド品を持っている貧乏人の女子高生の様なアンバランスすぎていかがわしい話)

たぶん、本来の眉毛は親父の慎太郎と同じ八の字ですね。
ところが素顔が童顔なので益々威厳が無くなる。(化粧では眉毛の位置は一番大事で、第一印象に大きく影響する)
女性では美容整形とか、眉毛をそって描いている人は多いが、逆に石原長男のようにプチ整形している男は少ない。
ましてや政治家では自分の顔に手を加えるなど、石原慎太郎の阿呆の総領息子以外には誰もいない

  『語るに落ちる』

問い詰めても本心を言わないが、自由に話させるとうっかり秘密をしゃべってしまうという『問うに落ちず、語るに落ちる』の略が、『語るに落ちる』の言葉であるが、今回の『最後は金目でしょ』の石原伸晃環境相で無くとも、福島第一原発事故で出た放射性廃棄物の捨て場としては、福島第一原発周辺の汚染地域以外には無いことを全員が知っているのである。

福島県側の気持ちに配慮して命名した『中間貯蔵施設』との曖昧な名称も、その実体は放射能汚染物質を10万年間地下で貯蔵するフィンランドのオンカロと同じで、永久貯蔵施設である事実は関係する全員が知っている。
中間貯蔵施設に溜めた放射能汚染物を『30年後に政府が責任を持って移動させる』など、聞く方も言う方も誰一人信じていない

福島第一原発事故で大量に発生した放射能の汚染物質ですが、小量なら何とかなっても、量が多すぎて物理的に狭い日本国内では何処にも持って行く場所が無いし、そもそも運搬する手段が無い。
日本人全員が『絶対に無理だ』との当然すぎる事実を知っているのだが、誰かがうっかりと公開の場で口に出した途端に全員で正義を振りかざして『暴言だ』と袋叩きにしているのである。
暴言どころか真実そのもの。
誰一人真実を語らない(語りたくても、語れ無い)今の日本ですが余りにも情けないし異常すぎる

日本ですが、見る耐えない惨状であり丸っきり敗戦前夜である。
今の秩序だった静かな日本的狂乱は、なんとも恐ろしい。
69年前の8月15日の玉音放送直前の大日本帝国の政治状況と、今の状態とが同じなのです。
殺気だっているこんな時に誰かが『日本が負ける』などと口に出せば全員で袋叩きになる。自分の命が危ないのですよ。
だから全員が黙っているのですが余計に不幸が倍化、損害が天文学的に膨らんだだけだった。
ポツダム宣言受諾(無条件降伏)は、早ければ早いほど正しくて、それだ日本の損害が少なくなるのである。

  『イタチの最後っ屁的な、菅直人首相の真実「もう帰れない」に猛反発』

最近の首相では沖縄県の米海兵隊普天間飛行場の『最低でも県外』を公約し、東アジア共同体構想を持っていた鳩山由紀夫がマスコミ総がかりのバッシングで失脚して、後任の首相の菅直人が御粗末な消費税のオウンゴールで参院選挙で大敗する。
ところが3・11福島第一原発事故が発生、菅直人首相もマスコミの不思議な菅下ろしで失脚

辞任会見を開いた菅直人ですが、その足で福島県を訪れ『もう、帰れない』事実を告げるが、地元が猛反発
この時に共産党機関紙赤旗を含む日本中のすべてのマスコミも福島県知事とが飯館村村長などの無責任かつ意味不明の『全員が帰還する』との発言を支持して、何と『もう帰れない』と真実を最後の最後で語った菅直人を猛バッシングして『無かったことにする』無茶苦茶

原発事故では逃げる以外の選択肢は最初から無いのですが、菅直人は1年近くも放置した挙句、自分が首になったので仕方なく真実を語った悪党である。
ところが日本では菅直人のように、全員が知っているが全員が隠している『敗戦』の真実を語ったものは全員で袋叩きにする

69年遅れで挙国一致、神州不滅の一億玉砕を目指しているのか。日本にはもう『無条件降伏』するしか生残る道が残されていないのに。(いったい、何を待っているのだろうか)
不都合を隠す悪党連中ですが、もう完璧に狂っているのである。

韓国の大型旅客船セウォル号が沈没寸前になるが、肝心の救難ボートが全部故障して使用不能だと船長とか機関長など乗員は知っていた。
乗客を逃がすには早くデッキに上げないといけないが、救難ボートの不備を知った時の一般乗客のパニックを恐れて、『安全のために船室から動かないで下さい』と繰り返し放送して、セウォル号沈没の致命的事実を船長や乗員15人全員が黙っていた。

ところが我が日本国では首相辞任時に菅直人一人が、やっと日本沈没(致命的な正しい真実)を喋った。ところが時既に遅し。
挙国一致、日本人全員で菅直人の本当『(放射能汚染地域には)もう、帰れない』(無条件降伏)を、『無かったことにする』作戦で隠蔽する。
地元で『もう、帰れない』と告げて、福島から東京に帰って来た傷心の菅直人は放射能の恐ろしさを描いた『チェルノブイリ・ハート』を映画館でたった一人で見ていたという。

『もう、帰れない』(一刻も早く逃げないといけない)日本の真実を隠し続けるマスコミとか政府や福島県、野党各党ですが、自分だけ逃げて乗客の子供達を見殺しにした小悪党の韓国旅客船セウォル号船長の1万倍は悪質であるし愚かである
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ただいま被曝中(46)最後は金目

   最後は金目  6/19  「ただいま被曝中」氏から  

なかなか理解されづらい事です。

『最後は金目』と言いますが、今回の場合は、公共事業に協力するための用地交渉とは訳が違います。
上から目線の、金でなんでも解決してきた方の考え方が浮き彫りになった一件です。

想像できないと思います。
実際こんな目にあってみなければ、まず理解できないと思います。
何故なら、当事者たちだってどんなふうにこの気持ちを表現すれば皆さんに伝わるのかさえ分からないほど有り得ない日常に翻弄されているからです。

交通事故にあわされたとか、空き巣に入られたとか、そういった一瞬の出来事ではないからです。

世の中の見解はコロコロ変わるし、100mSvまで安全だと言われているのに騒ぎすぎだと言われてみたり、放射線による健康被害を懸念する事すら『経済のため』に許されません。

さまざまな棄民扱いをされてきたこの三年超。。。。。
簡単に一言で仕分けられるのは、とても失望しますし、話す気にもなれません。

この原発事故で、人々の心が赤裸々に浮かび上がりました。
どの方がどの様に思っているのか。
何を大切に生きているのか。

残念ながら、お金が大好きな方がほとんどなので、政治家に足元を見られます。
だからこういうことを平気で言われます。

反省するのではなく、本当は『何が悪い?ホントの事だろ!』と思っているでしょう。
取り巻きに『マズイ』と言われて仕方なく表現を濁しているだけです。

最後には金で決着以外は恐らくありえないでしょう。
だからいづれにせよ、そういうことなのだと言いたいのでしょう。
しかし、金銭による賠償は大きな反省や謝罪の上に成り立つものです。

金出せばいいんだろ!という態度では、心情的に満たされません。

その心情すら金で買えるのなら、それだけ出せばよいと思いますが、出来るだけ出したくないわけで・・・・・
だったら普通は、出来るだけ感情を逆撫でしないようにして、妥当な金額でお願いするのが常識だと思われます。

そのうえで、あまりに法外な事を権利者が言い続ければ、世論だって『目に余る』と言い出すでしょうし、そうなればお国の勝ちですよねww

だから、常識のないお坊ちゃんが、苦労を知らずに国政に携わるなんて恐ろしいことをするべきじゃないんです。
これも金でそうなったわけだから、メリットを受けた人々の合法的な不正の賜物なのです。
選挙では正しい人を選ぶべきです。

自分を儲けさせてくれるひとが正しいのではありません。

いざという時、人命や健康を最優先に考え、そして、豊かな暮らしが出来るように回してくれる自分たちの代表者を選ばなくてはなりません

今から出来ることは、まずそれです。

政治家は、2期3期と当選を重ねると、ドンドン強気になっていきます。
ただの代表に過ぎないのだという事を忘れさせるような持ち上げ方をしてはいけないのです。
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