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もうすぐ北風が強くなる

ただいま被曝中(28)あんだーこんとろーる

   あんだーこんとろーる   3/5  「ただいま被曝中」氏から

放射能がコントロールされているのに、魚類の出荷制限が出ています。
不思議です。

放射能の人体への影響は確率的被害だと世界的に見識は統一されています。
つまりある確率においては健康被害が出ると認めているのに『大丈夫。安全です』と言っています。

ハッキリ言って、訳がわかりません。
意味不明ですよね?

つまり、千人万人に数名なら健康被害が出ても仕方がない。
そう、そこのあなた!あなたに当たる確率は数万分の1の確率ですよ!と数百万人に言っているのです。
経済に影響が出ては大変だから、その話を煽ってはいけないという事ですね。

新型インフルエンザが流行すれば、こちらは何らかのワクチンを作り上げるとまた儲かりますから、こちらは大騒ぎして大事を取りましょう。
そういうことですよね。

放射能もみんなが心配すると儲かる仕組みがあれば変わりそうです。
何か考えてみますか。
農業や漁業、第一次産業が心配するほどもうかる仕組み・・・

アホくさいですね。
人を守るのではなく経済を守るのが大事。
そう言うと『お金が無くては生きて行けないだろ!』と自信たっぷりに言われてしまいます。

本末転倒。

人がいるから、紙っきれに価値を付加しているだけです。
まずは人が健康で幸福である事が最重要であります。
その上で通貨が国の信用のもとに流通し、ある意味に於いての公平性を保つためのツールであるべきです。

墓場まで持って行って、地獄の沙汰も金次第だと信じて疑わない方は、命より大切なお金に執着して頂くよりありませんが、正常な思考をもっておられるのであれば、この世の不条理を改善して行こうと行動すべきです。

放射能問題はこの先どうなって行くのか誰にも分かりません。
あまり被害は出ないかも知れないし、大変な事になるかもしれませんし・・・

原発事故による海洋汚染も前例がありません。
海洋国家の寿司文化である日本人が、このまま『大丈夫だぁ~』とやっていってどうなるのか、研究者は楽しみでしょうね。

そうはさせたくないものです。
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報道への弾圧を撤回し謝罪せよ:新聞労連

安倍政権と防衛省は報道に対する弾圧行為を撤回し謝罪せよ

2014年3月4日
日本新聞労働組合連合(新聞労連)
中央執行委員長  日比野 敏陽

 防衛省は琉球新報の記事について事実と異なるとして2月24日、琉球新報社と日本新聞協会に文書で抗議した。
 これは防衛省と安倍政権による報道への弾圧であるとともに、新聞業界を政府の管理下に置こうとする意図が明らかな行為である。
 極めて不当であり許しがたい。新聞労連は防衛省と安倍政権の不当な行為に対し断固抗議する。
 安倍政権と防衛省は琉球新報社および新聞協会への抗議を撤回し、愚かな行いについて深く反省し謝罪せよ

 琉球新報は2月23日付紙面で陸上自衛隊の警備部隊配備先として石垣市の2カ所が候補地に挙がっていると報じた
 防衛省は「事実と異なる」として琉球新報社と日本新聞協会に文書で抗議した。琉球新報には訂正も求めた。
 菅義偉官房長官は28日の記者会見で、23日が石垣市長選の告示日と重なっていたことから「選挙の公正性に影響を及ぼしかねない」と批判した。
 防衛省の報道官は会見で新聞協会に抗議したことについて「(他紙で)同種の報道が続き、地元でも大きな懸念が広がりかねないということもあった」と話した。

 政府が昨年、南西諸島の防衛体制強化として警備部隊新設の方針を明らかにして以来、配備先として石垣や宮古、奄美が有力視されている。これはすでにメディア各社が報じ、賛否両論の議論が起きている。
 部隊がどこに配備されるのか、政府は明らかにしないままだが各地元では切実な関心事になっている。
 こうした中、琉球新報は独自の取材で現状を報じたのであり、それが「事実と異なる」ならば政府として配備計画の現状や詳細を明らかにすればいいだけだ

 菅官房長官や防衛省報道官の発言は、都合が悪い報道がなされたときに政府関係者が必ず口にしてきた言葉だ。
 「公正性」とは政府にとって都合の良いことであり、「地元でも大きな懸念が広がりかねない」というのは、情報コントロールができなくなることを恐れているだけである。
 政府は弱者ではない。情報と決定権を握り、常日頃から情報を選択して公表しているのにもかかわらず、自らの意に沿わない報道に対して被害者面することは犯罪的ですらある。

 政府が新聞協会へ抗議したことも許しがたい。
 新聞協会と各新聞社の関係に上下関係はない。政府が業界団体に申し入れれば、そこに参加している会社は言うことを聞くという発想の裏には、戦前のように政府が新聞業界を管理しようとする意図が読み取れる。
 私たち新聞労働者は今回の琉球新報に対する政府の対応を厳しく糾弾する
 同時に、新聞協会と全国の新聞経営者にもこの事態を看過してはならないと訴える。新聞協会は政府の抗議を突き返すべきだ。

 「ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声を上げなかった。私は共産主義者ではなかったから。社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声を上げなかった。私は社会民主主義ではなかったから。
 彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声を上げなかった。私は労働組合員ではなかったから。そして、彼らが私を攻撃したとき、私のために声を上げる者は、誰一人残っていなかった」

 反ナチズム運動を率いたニーメラー牧師はこのように訴えた。
 今回、私たちが抗議するのは、この事件が琉球新報だけの問題ではないと考えるからだ。
 新聞協会や新聞経営者が今回の事態を前にして「うちは琉球新報ではないから」「沖縄ではないから」と放置すれば、いずれ新聞業界全体が弾圧の対象になるだろう。

 年内にも特定秘密保護法が施行されようとしている。
 施行後ならば記者が逮捕され、新聞社が捜索を受けたのではないか。
 そのような事態を招いてはならない。だからこそ、私たちはいま、声を上げなければならない

以上
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いろんな旅を続けています。
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