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もうすぐ北風が強くなる

いっぱい蚊に食われました

 アースノーマット

 2008年リーマン・ショックが世界に波及し、実体経済に金融恐慌と需要の崩壊をもたらし始めた秋。
 「我が国経済には蚊に刺されたくらいの影響しかない。」と偉そうに表明した馬鹿な政治家がいた。
 馬鹿与謝野のことである。
 その秋から続々と製造業の派遣切り、季節工切りが始まり、首になり寮を追い出されて露頭に迷う労働者が激増し。年越し派遣村事件となった。

 あまり関係のない話なのですが、蚊に食われました。

 今月初めのある日。
 夜寝てる間に耳元で蚊の音がした。
 そのうちにあちこちがかゆくなり、夜中におきて痒み止め軟膏をあちこちにすりこみ、小便をし。眠いので水を飲んでまた寝ました。

 朝、起きたら手が、右手の甲が左手の甲と随分違う形。
 右手の甲がふっくらぽっくら腫れ上がっています。
 他に右上腕、肘の内側、左右の足など6箇所ほど食われました。
 右手の甲が一番腫れています。
 きっと最初にたっぷりと吸ったのでしょう。
 そしていやしいものだから、ついあちこちを味わったのでしょう。

 しょうがないので痒み止め軟膏をつけます。

 夜は寝室にキャンプ用のピーッと音の出る虫よけ器をぶらさげました。
 ところが再度、耳元に蚊の音。
 また、5.6箇所食われました。

 三日目の夜は、音の出る虫よけ器を寝室の真ん中辺りにぶら下げました。
 残念なことに、またも食われました。
 朝によく見てみたら右手の甲はよほど美味いのか、またぽんぽんに腫れています。
 他に軽く4.5箇所。
 どうも、ピーッの虫よけ器が効いていない。

 三日間であちこち20箇所近くを食われたわけです。
 こんなに食われたのは10年ぶりでしょうか。
 最初に軽く食われたところは、やや治まり始めています。
 しかし、これ以上蚊ごときに私の大事なからだを食わせるわけにはいきません。

 昔使った蚊取り器を、妻が探しだしてくれました。
 殺虫液を電気で温めて微量放出する器具です。
 四日目。やっと、蚊に食われなくなりました。一箇所も。

 最初に軽く食われたところは治りました。
 だいたい2日で峠、4日で完治なのですね。 掻いて悪くさえしなければ。
 上の写真が救世主となったアースノーマット様です。
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恐怖のカーチェイス、酒気帯び、起訴:リー

★ 恐怖のカーチェイス  2009年11月24日  故リー湘南クリニック院長の遺稿「異端医師の独り言」から

 在米時(1985~90年)、毎朝アパート(Cedar Circle)前の道は、ちょっとしたラッシュである。この道はフリーウエイにつながるので、郊外から車が集まるのだ。
 ちなみにフリーウェイ(free way)とは無料高速道路*の意味である。

 道が混んでいたので、少し無理に割り込んだ。すると、後ろの車がクラクションを鳴らした。
 バックミラーを見ると、ひげ面の大男。勝ち目はない、逃げるが勝ちとドンドン逃げた。
 すると、ひげ面男は、他の車を追い越しドンドン追ってくる。赤信号でつかまり、観念した。ひげ面男が窓をノックした、万事休す。
 窓をおろすと「Your rear tire is deflated.」(後輪がパンクしているよ)。
 「ふ~、何と親切な方だ」、研究室はこの話で一日盛り上がった。

 もう一つ通勤中の話。アメリカ映画で「黄色いスクールバス」を見たことがあるでしょう。
 スクールバスが停車中は、追い越してはならず、反対車線の車も停車するのが決まりだ。
 知らずに追い越し、危うく警察沙汰になるところだった。

* ちなみに、民主党政権が進める、都市部を除く過疎地の高速道路無料化は、地方の活性化とそれに伴う内需拡大に絶大な効果がある。
 バカには分からないだろうが、例えば、アクアラインが無料になれば、都心に近い千葉の土地を安く入手できる。
 すれば、養護老人ホームなどを安く建てられる、お年寄りを抱えた都民は大助かり、それに伴い、飲食店などが進出する。これに反対するバカが多いのには、呆れるバカり。
 ーーーーーーーーーーーーーー
  酒気帯び運転  2010年06月28日

 去年のあの痛ましい博多での事故のあとに、記事にしにくいのですが、かなり前の経験です。運転をやめて14年になります、過疎地では、仕方なくレンタカーを運転しますが。

 1回目は、医学部4年のころ、自宅で酒を飲んでいて、何かの用事で相模大野駅に運転していった。
 駅前で、警官に停車を命じられ、「酒を飲んでいるか?」「はい」
 「顔が真っ赤だから、100m先からわかったぞ。冷めるまで交番で休んでいけ」といわれ、駅前の交番に 1時間ほど座っていました。
 翌日、「リーが喧嘩でつかまった」とうわさが流れていた。

 2回目は、在米時。冬にパティーのあと、アパートの直前でパトカーに停車を命じられた。「ずっとつけてきたが、一時停止と左折禁止違反、お酒を飲んでいますか?」「Yes」。
 雪が降りしきる中、道路の白線上を歩かされ、片足立ち。そして、アルファベットを Zから Aまで、逆唱させられた。
 そして、「お気をつけてお帰りください、素晴らしい夜を」と最上級の敬語でいわれました。
 ーーーーーーーーーーーーー
★ 起訴されて  2009年10月07日

1985年 7月、ロチェスター大学・医学部に赴任し、しばらくの間、学生寮に居た。家具付きの狭い小汚いアパートで、時々、学生が深夜まで大騒ぎするのには閉口した。

 職員寮(Whipple Park)に移りびっくり、日本で言えば「軽井沢プリンスホテルのコッテージ」みたいだ。
 芝生が敷き詰められた広大な空間に一戸建て(外見は一戸建てだが、4軒からなる集合住宅)と林が点在する。犬を散歩させている光景は、さながら「映画」のワンシーンだ。

 僕は犬好きで、早速ペットショップで犬を予約した。
 翌日、研究室でその話をしたら、スタッフ全員に取り囲まれ「ペットショップで買ってはいけない」と諭され、新聞を毎日チェックし、「ブリーダー(繁殖家)から直接買わなくてはいけない」といわれた。
 何やら、子犬を親犬と早く離すと、犬が自分を人間と思い、留守番ができなくなり、遅くに離すと、心から人間に忠誠でなくなる、そうだ。
 とりあえず、ブリーダーから「ミニチュア・シュナウザー(当時、日本では珍しかった)」を手に入れた。

 数ヶ月して、寮の管理人から「犬を手放すか、寮を出るように」いわれた。「だって、みんな犬を飼っているじゃないですか!」、規則が変わったそうである。
 仕方なく寮を出て、アパートを探す道を選んだ。

 電話帳で片っ端から電話してみたが、ほとんどのアパートはペット不可。
 少し遠いが、やっと「Cedar Circle」というアパートを見つけた。その名のとおり、各戸外壁にヒマラヤスギ(cedar)の皮が貼られ、プールを中心に円状(circle)に 20戸くらいが並ぶ。
 一階が大型車 2台分のガレージ、半1階がリビングとキッチン、2階にはベッドルーム 2つと風呂。家賃は「500ドル」、敷金・礼金なし、保証人も必要なかった。

 リビングからは広大な草原しか見えない。
 日曜日、朝からビールを飲みながらテレビを観ていると、隣の「ガキ」2人が、我が敷地(とはいっても、隣のアパートと我が敷地を区切るフェンスはない)に入ってきて、「チャイニーズ…」と私をからかいだした。
 ここまで田舎にくると黄色人種は、みなチャイニーズである。
 腹が立ったので、ガキの頭の上から大声で「Son of Bitch, Get… away」と雷を落とし、軽くひっぱたいた。ガキはワーと泣きながら逃げていった。

 それから、20分位してからだろうか「ピンポーン」と来客。
 玄関を開けたら警官が拳銃に手をあて「手を挙げて、出てきてください」。
 映画のワンシーンのように身体検査をされ、「あなたを、ハラッスメント(嫌がらせ、とか脅かしという意味)の容疑で逮捕します」。
 「は~。事の次第を説明したら警官」は帰ったが。隣のババーに「ハラッスメント」で訴えられた。

 職場で相談したら、「弁護士に依頼した方がよい」。下町の弁護士事務所を訪れたら「裁判は必ずしも公平でない…。」。
 「いや~な感じ」。
 地方裁判所へは、2回出頭。
 罪状認否「Not guilty」。判決「Not guilty」。
 いつか書いたが、僕を訴えたおババーさん。娘が産まれたとき、どっさりと古着を持ってきてくれた。
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無差別虐殺が続いている8/22エジプト:フィフィ

違法なクーデター権力による無差別虐殺が続いているエジプト 報道を封殺されている中で事実を フィフィのツイッターから https://twitter.com/FIFI_Egypt

8/22 上から下へ進みます。

世界中で争いや政情不安が勃発してるからって、諸悪の根源を辿れば、登場人物はいつも同じ顔

エジプト現地から:昨日も夜通しで反クーデターデモが行われ、それをLIVEでアルジャジーラが伝えています。写真は、デモの最中に治安部隊に兄弟を殺されたと嘆く青年。兄弟の名前を呼び続け、終いには地べたに転がり、正気を失って泣き叫びます。

エジプト現地から:暫定政府は反クーデターに影響力のある人物を次々と不当逮捕しています。逮捕する際には、まず家の中にある現金と金を出すように要求。その後、家中の家具を破壊し、中の人々を連行。暫定政府に雇われた手段を選ばない人々の手口。

ジプト現地から:エジプトの為に毎日、大規模な礼拝を続けているトルコの民衆に心から感謝。集会中に涙する者も多い。拡大し続けるイスラム。その信念と信仰心が強さは拝金主義の最大の脅威だろう。テロと呼び、平和的に祈る姿を彼らは報じない。

エジプト情勢:4本指のゼスチャー、ラバアTシャツを着て、エジプト暫定政府によるクーデターに反対する集会に参加するトルコの民衆。どうでもいい事ばかり垂れ流して、これらを報じない日本のマスコミには失望。属米の立ち位置を露呈してしまった。

◻シリアの化学兵器による攻撃は、反体制派によるって行われた可能性が大きいとのこと。反体制派に事前にNATOから米国製M42-A1マスクが配られていた等。以前から米国は武器提供などで反体制支援。エジプトでの教会焼き払いや博物館襲撃が暫定政府側のプロパガンダで行われてるのと同じ構図。

◻シリア化学兵器で安保理緊急会合 各国が強い懸念。 一方で、状況を明確にする必要があるとしながらも、何故か国連が直ちに調査すべきかどうかに同大使は言及せず、安保理内で一致できなかったことを示した。※調査することで反体制による化学兵器攻撃だった事が明るみになるのを恐れての可能性。

ちょと考えればわかる事なんですが、多くの人は基礎知識を持ち合わせてないので、ニュースを鵜呑みにします。反体制側による攻撃だったとの見方が強いのに。RT @tweet_Tsuyo: シリア政府軍側が反体制派に化学兵器を使うメリットはありません。ただでさえ不利な国際世論なのに(笑)。

基礎知識:シリア情勢の場合は複雑。打倒独裁で反政府運動を起こした国々は全て属米政権だった。だからこれらの国の反政府デモに米国は消極的で例えばエジプトように、政権側を支援する。シリアのアサドは元々反米、露寄り。反体制側は米国らの支援を受けて政情不安を煽る。シリアは複雑な冷戦の構図。

アメリカ様に守って頂いております!と戦後教育された方々には私の国際情勢に対する意見は反米にしか響かないだろう。「反米」というレッテルは彼らの思考と知識が限界を超えた時に自分は無知では無いと肯定の為に使われる。アメリカの政策と立ち位置は世界では周知で、それは反米以前の問題なのだが

シリアの場合は体制側にロシア、中国、北朝鮮が味方し、反体制側に産油国や欧米が味方をするという完全に冷戦構造の代理戦争。毒ガス大量虐殺を非難だけして国連が積極的に調査に乗り出さないのは、これが反体制側による自作自演との見方が強いから。もちろん国連は米国側。真相を読むには知識が要る。

速報:エジプトのアブザーバル(Abu Zaabal)刑務所で暫定政府側からデモで拘束人々に対し拷問が行われとアルジャジーラが報道。暫定政府側は拷問の実態と死亡者の数を減らす為、拷問により命を落とした人々の遺体を焼却し証拠隠滅させたとのこと。

この世界は大戦の勝者によっていまだに支配され続け、改進とは言葉だけ、チェンジを一番嫌っているのだから、その座に君臨し続ける為なら、他人の命なんぞ、虫ケラ同然。間違ってますか?彼らのいう世界平和とは…まだ彼らのおとぎ話に眠りますか?

シリアの毒ガス、国連が調査に乗り出さないのは、シリア政府側を非難したいが為だけに反体制側に自作自演を指示した欧米の影があるとの見方が濃厚だから。被害の多くは子供と女性。死に切れず毒ガスに苦しみ泣き叫ぶ子供、苦痛にたうち回る青年など… pic.twitter.com/R4x0FAHDrv
シリア

本のマスコミは報道しない‼憤りで体が震えます。我関せずの国民たちへ、あなたの未来はつまり、彼らの犠牲にあることお忘れなく。アメリカ寄りの報道と、アメリカへの迎合。その全てをアラブ忘れない。無意識にしても共謀者として見られるだろう。

すいません…もう耐えられません。毒ガスで死に切れずその苦痛にのたうち回る毒ガス被害者を見ています。私はどう思われてもいいこの苦しむ彼らをひと突きに苦痛から解放させてあげられないものかと…。エジプト暫定政府の国営放送がこの報道一色であるのをみると、これは米国側の目くらましが濃厚か。

捨て身だから圧力とか、怖くないよ。私だって愛する祖国の為にツイートしてんだよね。脚を引っ張る誹謗中傷も見てるよ、彼らを私の愛する日本人だとは信じたくないね。

※今日のBBCの記事で「チェルノブイリは10日で収束したのに対し、福島は漏れ続けている。また使用済燃料プールにはチェルノの放出量をはるかに超えるセシウムを含有しており、ここからの漏れも心配だ」といった深刻な内容を掲載している。国際情勢と同じく、日本国内の報道が乏しいのが残念だ。

※シリア化学兵器攻撃で30発ほどの空爆が行われたとトルコが報道。これがどちらの勢力によるものか定かでなく、イランはこの空爆も化学兵器攻撃も反政府側を支援する外国勢力によるものと断言。その裏付けとして国連は調査に消極的。何としても軍事介入に持ち込みたい欧米とイスラエルの動きに注目。

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