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もうすぐ北風が強くなる

ロータリー交差点

 冷泉氏がアメリカでロータリー交差点が復活傾向にあるとの記事を書いている。
 十数年ですが、道路づくりに関わった私としてはなかなか面白い。

 日本では極まれに駅前などにあるくらいで、まずは見かけません。
 ほとんど存在しないのは国土交通省(旧建設省)の担当者がロータリー交差点をよく知らないために、補助事業として認可されないためなのです。

 ロータリー交差点というのは交差点を円形の周回路にすることです。左側交通の日本なら右回りの一方通行となります。
 基本的に交差点信号はなしで、周回する車両と周回から出る車両が優先します。つまり交差点に入る車両が後回しです。
 出る車がウィンカーを点滅させることになります。

 利点は多いのです。
 ・ 交差点で信号待ちしなくて良いので、交通が円滑に流れる。
 ・ 普通は信号機が不要なので、停電でもまったく支障がない。
 ・ 5差路、6差路に対応できる。周回路の直径を大きくとることでもっと多交差路にも対応できる。
 ・ わざわざ交差を直交させる必要がかなり減る。
 ・ 必ず徐行するので、重大事故が減る。
 ・ 夜間にヤンキーが暴走できない。
 ・ 周回路に囲まれた中央広場には植栽やモニュメントを設置することで優れた街並みを作れる。

 欠点は何も無いに等しいのですが、唯一は周回する車出る車が優先することが周知されていることが必要なことです。
 要は慣れていない車が多いと、渋滞もどきの感じになる場合があるわけです。
 日本なら一概には言えませんが、せめて50km間隔かくらいな感じで、どこかの都道府県道か市町村道にロータリー交差点があると慣れた車が流れを作るでしょう。

 イギリスを含めヨーロッパ各国にはこのロータリー交差点が一般道に数多くあります。
 駅前や街広場、都市の旧市街、新市街、田舎道など、このページの一番下に少しですが写真を載せておきましたので、御覧ください。 
 ーーーーーーーーーー
 「円形交差点」の導入、効率と安全性への影響はどうか? 2/8 冷泉彰彦 Newsweek日本版

 2月7日の毎日新聞(電子版)にあった「円形交差点:ラウンドアバウト型、飯田で運用開始 全国初、信号機撤去し改造」という記事は、私には大変に興味深く思えました。というのは、アメリカにはこうした「円形交差点」というのはかなりあって、色々な議論があるからです。

 この「円形交差点」というのは、要するに交差点の中央に「ぐるぐる回る周回路」というのがあって、各方向から来たクルマは一旦この周回路に合流して、その後で目的の方向に周回路から出て行くというもので、十字路だけでなく、五差路や六差路でも信号なしで「さばく」ことができるものです。

 元々こうした「円形交差点」については、日本の場合は「ロータリー」という呼称が一般的でした。また、この「円形交差点」が今でもたくさん採用されている英国では「ラウンドアバウト」という言い方が一般的です。一方で、アメリカの場合は今でも「サークル」とか「トラフィック・サークル」と言われることが多いようです。有名なものとしては、ニューヨークのブロードウェイとセントラルパーク・サウスの交わる「コロンバス・サークル」があります。

 その日本の「ロータリー」ですが、戦前から全国にあり、大規模交差点でのものもあれば、駅前のバスやタクシー乗り場の交通を円滑にする小規模なものも多くあったと思います。この駅前のものは、例えば東京ですと新宿駅の西口や国立駅などにあるわけですが、大規模なものの方は交通渋滞の原因になるとして撤去が進み、現在でも残っているのは旭川市の「常磐ロータリー」など数は少ないようです。

 例えば岡山県の岡山市にはロータリーの痕跡がたくさん残っており、柳川交差点、大供交差点、大雲寺交差点、清輝橋交差点など、今では交通は十字路になり信号も設置されていますが、昔のロータリー構造は原型をとどめています。柳川は特にハッキリその形が残っているので、今でも地元の人は「柳川ロータリー」と言っているんじゃないかと思います。

 岡山がいい例なのですが、どうしてロータリーがどんどん廃止されたのかというと、古い思想での運用だと、どうしても渋滞や事故の要因となったからです。これはアメリカでも同じで、特に私の住むニュージャージー州では、田舎道では昔ながらの「サークル」も残っているのですが、交通量の多い箇所では信号が設置されて実質的に「円形交差点」ではないような改造がされていることも多いのです。

 ですが、ここへ来てアメリカでも「円形」再評価の動きも出てきました。私の町内では、長い間朝晩の渋滞の原因となっていた「T字路」があったのですが、数年前にこれを「円形交差点」に改造する工事が完成し、以降このポイントでの渋滞は軽減され住民には好評です。ニュージャージー州では、他にも近年同じような改造の例が数件あるようです。

 何よりも、渋滞が軽減されるというのは利用者の利便性ということでも、エネルギーのムダや排気ガスの問題という観点からも良いことだと思います。また、今回の飯田市の例にあるように信号機を廃止することによる節電効果ということもあるでしょう。

 では、どうしてこの「円形交差点」の再評価が進んでいるのでしょうか? その再評価の背景にある「新しい思想」というのは何なのでしょうか?

 これは実は単純な話です。つまり、従来の「円形交差点」では「周回」と「流入」のどちらが優先関係にあるかが曖昧だったのです。例えば、信号で流入が制限されたり、五差路であるけれども、そのうちの2本は「幹線道路として交差点を貫いている」ために、その2本が他より優先されるとか、交差点ごとにルールが違っていて混乱の元になっていたわけです。

 一方で、英国の場合は「周回優先」ということが以前から確立していたことで、この「円形交差点」というのは上手く機能していたのだと思います。アメリカでの再評価(まだ派手な動きではありませんが)というのは、この英国方式を取り入れたもので、アメリカでもこの「新しい思想」での「円形交差点」のことは「ラウンドアバウト方式」という呼び方にして、イメージの悪い「サークル」とは区別するという動きも専門家を中心としてあるのです。

 私の町内の例では、とにかく「周回路優先」ということが住民に定着してから、一段と流れもスムーズになったように思われます。ということで、今回の飯田の例のことを、日本の伝統に従って「ロータリー」とは言わずに「ラウンドアバウト型」と呼んでいるのは正しいのだと思います。

 では、このまま日本でも全国各地でどんどん導入を進めて行ったら良いのでしょうか? 私はそれで良いようにも思いますが、4点だけ気になることを指摘しておきたいと思います。

 1つ目は、まずどんな交差点でも「ラウンドアバウト」にすればいいということではないと思います。明らかに交通量の多い、流れも速い幹線が貫通している場合は、そっちを優先するべきであり、周回路優先の「ラウンドアバウト」では交通量がさばけないように思います。私の住むニュージャージー州でも、複雑な五差路のうち貫通している幹線道路は「高架」に上げてしまって、「下の道」だけを「円形」で残した例もありますが、そうした対策も考慮されるべきでしょう。

 2点目は、シュミレーションをすると「ラウンドアバウト」は十字路よりも事故が少ないのだそうですが、ドライバーの心理としては「流れに合流する」というのには抵抗感がある人がいるように思うのです。新型の、あるいは英国式の「ラウンドアバウト」の場合は、流入側が躊躇するというのは、周回路優先と整合性があるのでそれでいいという思想で、その辺は正に設計思想に入っているのですが、仮にこの「円形」を普及させるのであれば、やはり「合流」の方法について免許取得者への教習なり、免許を持っている人への安全教室などで指導や啓蒙の活動をする必要があるように思うのです。

 3点目はもっと本質的な問題で、日本の場合は信号のない交差点では「左方優先」というのが道路交通法にはあるわけで、これを厳格に適用すると「周回側」ではなく「流入側」に優先権があるということになってしまいます。この点は、混乱を避けるために「円形」の場合にはどうするかということについて、必要であれば法改正をしてスッキリさせたほうが良いように思われます。

 4点目としては、この「ラウンドアバウト」でのドライビング感覚に関しては、右側通行なら「反時計回り」、左側通行なら「時計回り」になるわけで、国際間での戸惑いの原因になるという問題です。例えば、左側通行のために時計回りである英国のラウンドアバウトは、右側通行のアメリカ人のレンタカーでの旅行者には不評です。今後の日本は、一層の少子高齢化で、例えば右側通行の国出身のドライバーに移民してもらって人手不足を補うような事態になるかもしれません。その際には、キチンとした安全教育が必要になるでしょう。

 いずれにしても、この飯田市のニュースは、国際的なトレンド(そんなに大袈裟なものではないかもしれませんが)に則した動きだと言えるように思います。
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NYコロンバス
 記事にあるニューヨークのコロンバス・サークル。

飯田市ロータリ 
 記事に紹介されている飯田市。

旭川ロータリ
 旭川市。

八幡ロータリ
 北九州市八幡

仏田舎道
ヨーロッパの田舎道。奥がロータリー交差点(フランス)。

パリ凱旋門広場 ローマ共和国広場
 左はパリ凱旋門広場(ドゴール広場)。  右はローマの共和国広場。
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アベノミクス、勤労者窮乏化の効果だけは必ずある

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 経済は人間の社会活動なので、1+1=2とか水素と酸素が結合するとH2Oというふうには確定しない。様々な不確定要素があるので、可能性の高低で考える。
 アベノミクスとやらがもたらす結果についても、いくつかの方向が考えられるが、可能性が高い方向性を述べたのが「家計、企業、政府の共倒れ破綻」と「賃上げが無ければ経済成長は無い」です。
 御覧ください。

 以下は日刊ゲンダイの記事ですが、少なくとも円安、物価上昇、賃金は上がらないの三点は疑いないところと私も考えます。
 (もちろん最悪的には国債金利破綻、本格的な(10%近い)インフレ、さらなる賃金減少で、家計、企業、政府の三つ巴の窮乏破綻の可能性が高いのですが。) 
 最良の結果を想定しても賃金は上がりません。
 物価は上がります。消費税も上がります。

 アベノミクスとやらは、仮に最もうまく結果したとしても、勤労者の窮乏化だけは避けられません。
 それともう一つ言いたいのは、米国はよく「強いドル」と公言しては実際にはドルを下落させていますが、いったい自国通貨を「下落させるんだ」と大衆に表明して批判されない国が他にあるだろうかってことです。
 ーーーーーーーーーーーーー 
   「円安株高」でも不景気が続くこれだけの理由 「円安」の裏側とその行方の真相  2/7 日刊ゲンダイ「日々担々」資料ブログ 阿修羅から

マーケットが沸いている。きのう(6日)、円は2年9カ月ぶりに一時1ドル=94円台に乗せ、株価は1万1463円と、リーマン・ショック後の高値を更新した。

白川日銀総裁の辞任が早まり、市場が好感したなんていわれているが、冷静に考えるべきは「株高を引っ張っている今の円安は果たして、本当にいいことなのか」ということだ。

円高で苦労してきた輸出企業は、円安になって業績が回復した。トヨタは13年3月期の連結業績予想を上方修正した。
その一方で、原油に代表される輸入品価格が高騰し、日本は貿易赤字に転落した。経常黒字も大幅に減少している。

円が弱くなれば、どんなことが起こり得るのか。金融ジャーナリスト・小林佳樹氏が言う。

「このまま円安が進んだ場合、貿易収支がますます悪化し、経常赤字の恒常化も現実味を帯びてきます。
これは国が沈没したに等しい状態ですから、一段の円安に加えて、株安、債券安の“トリプル安”に陥る恐れもある。
そうなる前に資産を海外に逃がす、いわゆるキャピタル・フライトの動きも出てくるかもしれない。
この国のトラの子であり、銀行預金を通じて国債購入の原資になっている個人の金融資産1500兆円が目減りしてしまうわけです。
エコノミストの中には、今後3年以内に、つまり安倍政権の間に“最悪の事態”が起こりかねない、という悲観的な見方もある。
円安には、さまざまなデメリットが伴うのです」

今は円安で株価も好調だが、これだってカラクリがある。外国人投資家が相当買っているのだ。
理由は明らかで、安倍バブルに乗りたいのと、円安だから株を買いやすいのだ。証券アナリストの清水洋介氏が言う。

「きのうの外国人売買動向(外資系6社ベース)を見ると、朝方の時点で外国人による買いは2760万株にも上っていました。通常は一千数百万株ほどですから、いつもの2倍近い商いがあったわけです。
その背景には、円安だから外国人投資家には株が割安になるという事情がある。
しかし、これは売り材料にもなるのです。注目すべきは、この先、円高に転じる局面でしょう。
わずかに円高に振れれば、彼らは一斉に売ってくる可能性がある。円安で買い、円高で売れば、相当なリターンがあるからです。短期決戦勝負の投資家たちが円高に振れた途端に売り浴びせれば、株価は暴落してしまいます」

世間はアベノミクスに浮かれているが、その裏にはこういう事情がある。危うい円安の上に乗っかっている蜃気楼相場ということだ。

◆好決算に「生き返った」と錯覚する大企業

円安ならば、輸出企業が儲かるじゃないか。彼らが牽引すれば、日本の景気は上向くはずだ。実際、輸出企業は好決算を出しているではないか。
こんな声もあるだろうが、そんなに単純な話ではない。「トヨタ・ショック」の著者で経済ジャーナリストの井上久男氏はこう指摘する。

「トヨタの第3四半期の連結決算を見れば、好決算は円安の恩恵ではなく、北米市場が良かったからなのがハッキリします。
それを大マスコミはきちんと伝えていないのです。
トヨタの決算は、営業利益が6600億円プラス、原価改善で3200億円のプラス。計9800億円です。
巨額の営業利益増は北米、アジア市場が好調だったからで、円安とは関係ない。
そもそも彼らは為替ヘッジをしているので、相場に左右されない。
これをアベノミクス効果と混同してはいけません」

それよりも、円安が問題企業の構造的問題を覆い隠してしまうことの方が怖い。
大手電機メーカーが典型で、売れる商品がない、コストで海外に太刀打ちできない、という問題点はそのままなのに、円安で一時的な好決算になると、生き返ったような気分になり、組織のスリム化や高コスト体質改善といった改革を忘れてしまう懸念である。

加えて、円高で海外に拠点を移した企業が、円安になったからといって、国内に戻ってくるわけではない。
もちろん、雇用は増えないわけで、こうして考えていくと、円安のメリットよりもデメリットの方が目につく。
まして、急激な円安は副作用が強く出る。そうした懸念が専門家の間では渦巻いているのだ。

麻生財務相は国会演説で「強い日本経済を取り戻す」とか息巻いていたが、大言壮語の類いだ。いくら化粧をしたところで、中身が変わるわけではないのである。

◆円安とインフレを煽るアベノミクスは庶民の敵

円安が庶民の暮らしに与える影響も心配だ。

日本は食料自給率40%、エネルギー自給率にいたっては、わずか4%の“輸入大国”だけに、急激な円安による輸入インフレのダメージは深刻になる。経済ジャーナリストの荻原博子氏が言う。

「この先も円安が進めば、物価は上昇し、家計を直撃します。その代表が穀物。
昨年の米国の大干ばつで値上がりしているところに、円安のダブルパンチですから、小麦やトウモロコシなどの卸売価格は4月以降、さらに上昇するでしょう。
国産の牛や豚の飼料もほとんどが輸入穀物なので、牛肉や豚肉の値段も上がることになる。
原油や灯油、ガソリン価格も高騰していますが、漁船やビニールハウスにも燃料を使うため、魚、野菜、果物などの値段もハネ上がります。
加えて、消費増税などの負担増がめじろ押しですから、国民の可処分所得は減るばかりです」

ルイ・ヴィトンが15日から10%以上の値上げを発表したが、高級品に限らず、ミネラルウオーターからトイレットペーパーまで、ありとあらゆるモノが上がる。東京・上野の「アメ横」では、輸入品を買い占める動きも出てきているくらいだ。

円安で喜ぶのは、為替に一喜一憂する、備えのないような輸出企業の一部だけなのである。

◆物価は高騰しても給料は増えない

こうなると、株高で浮かれるマーケットもドッチラケだ。株を持っている富裕層にはいいだろうが、庶民にはてんで関係ない。
企業の時価総額がちょこっと上がったところで、サラリーマンの給料は増える見込みがないのだから、なおさらだ。

今年も春闘がスタートしているが、経団連は「ベースアップの余地はない」「定昇の凍結や延期もあり得る」なんて言っている。
経団連加盟の大企業ですら、社員に還元する気なんて、これっぽっちもないのだ。

「円安によるエネルギーコストの高騰が企業利益を圧迫するほか、外国人の動向次第では保有株の暴落リスクもある。
だから、巨額の内部留保を抱える大企業も、賃上げを渋っているわけですが、問題は給料だけではありません。
大企業は海外に工場を建て、海外でつくったものを日本に輸出している。
これでは国内の雇用は増えないし、円安が自らのクビを絞めていることにもなりかねない。
国内で設備投資もしない。
これじゃあ社員に還元どころではないのですが、そんな経営で、果たして、優秀な技術者などが育つだろうか。
この国の最大の宝は人間なのに、それさえも大事にしないのでは、海外勢に勝てるわけがありません」(労働総研研究員・木地孝之氏)

円安、株高でも不景気が続くのは、こうした理由があるからだ。

一時的にせよ、円安で儲かったのならば、それを社員に還元したり、国内の設備投資に回せばいい。
しかし、それすらやらずに、内部留保を貯め込むだけでは、本当に明日はない。

円安とインフレを煽(あお)るアベノミクスは、庶民の敵と断言してもいいくらいだ。
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