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もうすぐ北風が強くなる

小沢氏10/23記者会見

 「国民の生活が第一」 10/23 小沢一郎代表記者会見 10/24 書き起こし「Sekilala&Zowie」から

(要旨)
◆ニコニコ七尾さん
「(候補者)女性の比率が多いのは党の大きな特徴の一つだと思うが、女性候補の公認が多いというのは何かお考えがあってのことなのか?」

小沢代表
「基本的に人口比でいっても女性の方が多い。それに比べてみて、特に国会は女性の比率が低かったということもあるので、女性で我こそと思う人には、積極的に出て頂きたいという思いが一つある。
あと、これは半分冗談だが、選挙に出るということは、普通の生活とは違った形の日常、考え方をしなくてはいけないが、最近の日本では、女性のほうが非常に決断が早いということもあり、我が党では女性の比率が多くなってきていると思う」

◆ワイワイニュース山崎氏
「フランスのオランド大統領が内閣を結成した時、大臣の半分の女性にしたということ、大統領と首相と閣僚の給料を30%削減したということを即実行したということなので、国民の生活が第一が政権を取ったならば、せひやっていただきたいと思う。
質問は、先週、国全体で正式に脱原発を決めたドイツに視察に行かれたということで、ドイツではメルケル政権も国会もマスコミも財界も、全て原発ゼロの方向性に行っているという報道。
翻って、311の原発大事故を受けて、現在も一日2億4千ベクレルの放射性物質が空中に飛散している当の日本は、未だに政府も腰砕けになっている。
アメリカや財界の反対によって。あるいは、マスコミも原発推進の方向性になっている。なぜ、日本が当時国なのに、脱原発、原発ゼロの方向に行かないのか?」

小沢代表
「最初に、ドイツに視察に行ってきたが、10年後に脱原発、原発ゼロへ、という我々の主張が日本において、国民皆さんに訴えるに当たって、まさにこれは我々自身が確信を持って自信を持って進めていいものであるという認識を新たにした。
そこで、ドイツでは最初にチェルノブイリの事故で遠く離れたドイツでも色々な放射能の被害があって、今でも山のキノコや生物については、まだ食べられないというような状況が続いているようだが、
その時から議論が高まってきたけれども、一時、もう少しテンポを緩めようという議論があり、現実にそういう法律もできたそうだが、
日本の福島原発の事故で殆どすべての国民も、原発をなくしてきれいな安全なエネルギーに、再生可能なエネルギーに変えようということで、政党も全政党が賛成でこれを決めたということ。
ドイツ国民も8割以上はこのことについてまったく異論はないと思うと政府の人も、その他の野党の人も言っていた。
経済界、商工会議所、あるいは原発関係のところでも話を聞いた。
原発を10年後(実質9年後)廃止するという原則については財界もいっさい異論はないということだった。

日本の福島原発でもって国民皆さんが改めてそう考えて行なっているドイツだが、その福島原発の事故を抱えている日本でなぜ、今日のような状態なのかということが質問の趣旨だと思う。
私は大手のマスコミの調査でも、6割以上が原発に反対している。
本当に全国民にまんべんなく問えば、ドイツと同じように8割以上の数字になるんじゃないかなと思っている。国民のほうは。
ところが、政治、行政、産業界、原発に関連しての色々な既得権、利権の体質がまだ強く残っていて、国民の命や暮らしよりもその既得権を守るほうに重点がいっていると思う。
旧来の既得権に浸っている人たちが原発の維持、再稼働、建設を主張している。
それは国民の意思に大きく反する。
われわれはドイツを参考にして自信を持って原発ゼロの政策をぜひ国として実現できるように頑張りたい」

(*「生活」隠しの情報談合記者クラブがネガキャンを張るために言葉狩りの政局質問しか出来ないNHKのおまけ→)NHK大口
「野田総理が自公と3党都の党首会談が物別れに終わった後、そのほかの党に党首会談を呼び掛けている。生活として代表は受けるか?」

小沢一郎代表
「今、なんやかんや言うつもりはないが、特に私どもの固有の事情としては明後日、結党記念のパーティを控え、色んな準備でごった返しているので、それが終わってからでないと、という事情が一つある。
もうひとつは、どういうことで会談をするのかということが明らかじゃない。
前国会では、我々はぜんぜん蚊帳の外で、自公民でやっておいて、あれだけの消費税大増税法案を通して、今度は自公と調子が悪くなったから、その他の野党に、というような感じで、ちょっと不見識のような気がしている。
テクニカルには、自公民の時も幹事長会談をやって、何について党首会談を遣るのかということをやったわけで、何もなしに党首会談というのはあまりにも雑すぎるんじゃないか。
中身も何も期待せずに、ただ会談をやればいいというふうにとられかねないような進め方ではないかなと思っている。
私どもはいつでも、一国の総理が会いたいという事であれば、会うことは当然だと思っているが、
どういうことについてどういうふうにしたいから会談したいということを前もって幹事長会談なりでつめながらやっていくべきではないかと思っている。
結論としては、事情が許せば、それはそれとして会うことにやぶさかではない」
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不正に低いモニタリングポスト:グリーンピース

 政府が設置し県が管理している被爆地のモニタリングポスト。
 矢ヶ崎教授らのチームよる検証によって、空間線量は、極めて徹底して、かつ精度よく低減化工作がなされていることが判明した。
 「モニタリングポストに低減工作、国家的犯罪」。
 以下はグリーンピースによる指摘。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
グリーンピース「偽りの安心感」~日本政府モニタリングポスト数値に疑問 10/23 翻訳「Entelchen」のブログから
Falsches Gefühl der Sicherheit
a1923cb2be.jpg

*****以下グリーンピースによる報告書全文和訳*****

福島地方に設けられたモニタリングポストが、計画的に住民に対して放射能の危険を過小化して見せていることを、グリーンピースの国際放射線専門家チームが最新の放射線測定によって確証した。
また日本政府の進める除染作業は相変わらず欠陥だらけのうえ、誤った方法で行われており、満足できるものではない。


「原発事故から一年半が経過していると言うのに、未だに数多くの子供の遊び場が除染されていないとは驚いた」とグリーンピースの核物理学者及び原子力専門家であるハインツ・スミタルは言う。
「日本政府は避難区域の除染にばかり一生懸命だ。なるべく損害賠償責任を減らせる見込みの方が、子供達の健康よりもどうやら重要らしい。」

グリーンピースの放射線専門家達は先週、汚染の激しい飯舘村も含む福島市周辺地域を再調査した。
その結果、四十の政府モニタリングポストのうち75%が、ポスト周辺で計測された数値に比べて明確に低い線量を表示していることを確認した。
モニタリングポスト25メートル周囲の線量は、ポスト自身の数値に比べて最高で6倍も高かった。

「モニタリングポストは、既に行政によって除染の行われた場所に設置されています。
しかし数歩離れただけで線量が非常に上がることを私達の測定は示しています。 」とハインツ・スミタルは語る。「こうしたモニタリングポストが人々に誤った安心感を与えていることを私達は危惧しています。」

 平常を装うための線量が売り込まれている・・・しかし危険は実在する


測定チームはまた、放射能ホットスポット(放射能汚染された場所)も多数発見した。例えば丈の低い果樹の潅木や子供の遊び場だ。
飯館村では、住宅街で最高毎時5マイクロシーベルト の線量を測定した。
比較すると、事故前の線量は毎時0.04マイクロシーベルトだった。100倍の数値と言うことだ。
また2012年9月に再開が許可されたある工場では、最高毎時13マイクロシーベルトのホットスポットが確認された。
またその近くでは毎時9マイクロシーベルトが計測された。

放射線研究所内ならば、このような線量に対しては即刻対応措置が取られる。
こんな線量の汚染場所には18歳以上の人間にしか立ち入りしか許可されない。
子供や妊婦にとっては健康被害の危険が高い。 しかし飯舘村では、子供達は除染の行われていない遊び場で遊んでいるのだ。

 一般市民の健康を守るための財源が必要

「福島市に比べて飯舘村では除染作業員の姿をたくさん見かけました。しかしこの地方は傾斜や森林が多い地勢のため、除染努力は無駄骨になりかねません。
除染するのが困難な上に、新たな汚染の可能性が高いからです。」と語るのはグリーンピース・ジャパンの原子力専門家鈴木かずえだ。

グリーンピースは日本政府に対して、国民の健康を守るための資金源を即刻増やすことを要求する。
また除染作業は、避難の行われた汚染の激しい地域ではないく、福島市のような人口密度の高い地域に集中させるべきである。
福島市の除染作業が十分でないことは確証された。
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福島とチェルノブイリ:ヤブロコフ

 アレクセイ・ヤブロコフ氏については、このブログでは8月に紹介しています。
 「36%に甲状腺異常:ヤブロコフ他」。
 併せて御覧ください。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーー
アレクセイ・ヤブロコフ博士
福島 とチェルノブイリ  10/23 書き起こし「kiikochan.blog」から

アレクセイ・ヤブロコフ博士:
モスクワ生まれ。1956年、モスクワ大学生物学部卒業。生物学博士。
1984年より、ソビエト連邦科学アカデミー会員。現在、ロシア科学ア­カデミー評議員。
1986年のチェルノブイリ原子力発電所事故当時、ゴルバチョフ書記長のアドバイザーを務め、
被曝者のその後について25年以上追跡調査を続けている。
ーーー
もうすでにお話したいろいろと出ていますが、
つまり、オフィシャルな正式な見解、
IAEA WHOなどが発表する正式なオフィシャルな見解というものがまずあります。
またICRPが出す見解というものもあります。

他方、実際に観測された事実というもの、これは

ーー通訳の音声切れるーー

いわゆる幻想なんです、こうしたオフィシャルデータは。
これも20年前、20歳の白人の男性な訳です。

放射線がこの白人の20歳の男性にどのように影響するのか?
これをベースとして線量、現同値などを計算されています。
でも、女性とか、他にもいろんなひとがいるわけです、世の中には。

何年か前に二つの点が出てきました。
このいわゆる幻想的なミラージュです。
チェルノブイリからいろんなデータを集めました。
そしてそれをまとめました。
こうしたいろんな刊行物が出て、さまざまな研究、調査。
これは本当に恥ずべく事のような
恥ずかしくなるようなリサーチが2005年にWHO,IAEAの調査機関として発表されたとありますけれども、
そのあと我々は、本当の真のデータ。
ベラルーシ、ウクライナ、ロシア、それぞれの国から出た実際のデータ。
本当の真のデータを我々は集めて出したわけです。
で、この本を出したわけです。

 2012102312465597as.jpg

これはセントペテロスブルグ(St.Petersburg)2007年。
2009年に今度は、英語に翻訳されたものがニューヨークで出版されました。
そしてさらに翻訳されまして、2011年キエフでも出ております。
今度は日本語の翻訳版も出る訳であります。今年ですね。東京。岩波からでます2012年です。

この本の中で、ここでは5000にのぼる調査をまとめている訳であります。
これは、チェルノブイリ事故が起きた後のさまざまな調査を含めていて
その結果をそこに記している訳であります。

チェルノブイリの結果を発表するのはどうして難しいのか?
「リスクはそれほど大きくなかった」
「いや、とてもリスクは大きかった」という人もいる訳であります。
で、福島の事態を踏まえて考えてみると、
やはり秘密性というものがロシアには、
あ、失礼、ソ連にはそういう秘密性というものがずっとあったわけです。
3年半ぐらい全く秘密にされていました。

1989年に特別な大統領令が省令がでました。
それによって本当のデータが初めて、
チェルノブイリのデータがそれをもって発表された訳です。

3年半の間このデータは、完全に虚偽のデータが出ていて、
「隠蔽しなくてはいけない」という命令が出ていた訳です。
「秘密裏にしなくてはいけない」と。
これが公式文書に「秘密裏にしろ」と書いてあったわけです。
ですから、本当の計算をすることはできない訳です。

で、同じような秘密主義というものが、日本でも起きています
リスク評価に於いても、また国際機関におけるそうしたリスク評価に於いても、
たとえば日本の広報、広島・長崎を見てみても、
3~4年間の秘密の時期という事があったわけです。
データが集められてもそれは発表されなかった。
また、アメリカの占領軍がそれを禁じた訳であります。
「日本でそういった調査を行ってはならない」と禁じた訳であります。

そして初めて4年後に統計数字がやっと出始めたわけであります。
で、それをベースに計算しろと、そのオフィシャルデータで計算しろと言うのですが、
それは、全く、そもそも正しくないデータなんです。

この個々の線量の
水、
どの位の水を飲んだのか、
どの位の葉野菜を食べたのか等々、
ベラルーシの人口の10分の1を調査した。
でもそんなのは冗談のような話です。

ほとんどこれは喜劇になってしまいます。
これほどひどい事故でなければ喜劇と思ってしまう位に馬鹿らしい事をやっているわけです。

放射性ヨウ素。
半減期が短い、ま、2ヵ月半位効力はあるが、そのあとは消えるんだと、
ある期間にあらかじめヨウ素を摂取しなければいけないのに、
数日もほっぽったままになってしまう。
そのときには半減期も終わっているわけだから意味がない訳であります。

セシウムに関してもその計算はもっと、実は難しくなるわけですけれども、
ストロンチウムも問題でありますが、
やはり、セシウムが基本的に使われます。
特に、放射線汚染の場合はその計算をするわけであります。

しかし、プルトニウム、ストロンチウム、他にも沢山の核種があるわけです。
我々に大きな影響を及ぼしているものが沢山あるわけです。
しかしどうやって影響されたのかが全く把握できないような状況なんです。

ですからこそ、IAEAの要件、WHOの要件に賛成できない訳です。
また明らかに線量と疾病とはこのような形で相関関係があるんだとWHOやIAEAが言っている、
それは全然間違っているんです。

じゃあ、どうやったら本当の真のデータを得られるのか?
やりかたですけれども、
そのテリトリー、またはその地域、そこに住む人たち、
また地理的な社会経済的な背景がどうなっているのか?

放射線の汚染度だけが違うという形
これはガイガーカウンターや、大気中の汚染物などで測ることができます。
もちろん問題はあるかもしれませんけれども、
かなり計算するうえでそれが真の状況に近くなるわけです。

また、死亡率、罹患率、
同じグループのそうした状況を見るわけです。
これは事故の起きる前と後を見るわけです。
同じ人たちを見ていきます。
事故の前後同じ人たちを見るわけです。
それをやる事によって客観的な結果が出る筈です。
また、全体的な汚染に対する客観的な全体像が出る筈です。

どうなのか?というと、
これは癌だけではなくて、全ての身体のシステム、系統
これがチェルノブイリの後にマイナスの影響。
内分泌系であったり、循環器系であったり、
呼吸器系であったり、泌尿・生殖器系の器官、すべて影響を受けている
わけです。

いくつか事例です。
短い時間なので事例だけでありますけれども、

 201210231246544c0s.jpg

これは人間の21番目の染色体でありますけれども、
86年の後半になりまして、急速にダウンシンドロームが増えています。
ダウン症候群

で、同じようにぐんと上がるのが、西ベルリン、
唯一データがあったのが、西ベルリンだったんですけれども、

 201210231246543f0s.jpg

これは非常に信頼性の高い資料です。
ダウン症候群、これは特にベルリンで増えているのが分かります。
ぐんと、増えているわけです。
これが一つのいい例です。

1986年7月以降、どうしてこのような形で急激にダウン症が増えるのか?
チェルノブイリの事故です。
ストロンチウム、セシウムなんです。ウランなんです。
他の説明はあり得ません。
これはチェルノブイリの事故なんです。そのせいでこうなったんです


これはsolid cancers 癌でありますが、これは血液がんを除くものでしょうか。
世界中でこれが増えています。
これは化学の汚染ケミカルの汚染、または環境汚染等の結果、世界中でこれは増大傾向にあります。
それで核兵器がもちろん大きな影響を及ぼしている。
これから何十年何百年と冷戦の影響が残るわけです。
その結果の汚染、大気の汚染は残るわけです。
で、これを見ていただきますと多くの国で増えていっているのが分かると思います。

 20121023124653699s_20121023163745.jpg
 
1986年以降の状況ですが、
この曲線がより急な角度で伸びている訳です。

これはロシアにおけるsolid cancers癌でありますが、
中程度の影響または大きな影響、これはブライアンスクといっておりますが、
このデータsolid cancersは固形がんですね。
そしてこの状況を示しておりますが、

 2012102312465371cs.jpg

この状況をどのように説明できるのか、
これはやはりチェルノブイリの事故があったからです、他に説明はありません

という事で、チェルノブイリの結果、
また、先天的な奇形
この話を避ける人が多いんですけれども、私は大きな声で言いたいと思います。

次の写真、これはきっと目を覆うかもしれませんけれどもお見せします。
これは本当に見なくちゃいけない事
なんです。
放射能汚染が起きた時にそのあとどうなったか?という事は見なければならないんです。
避けてはなりません



また、実際の歳よりも生物学的年齢が、被ばくによって早く老化してしまうということ。
これは歳が実際の年齢よりも3~4,5歳上に見える。
また、変異が、また多重疾患、一人の人が複数の病気にかかることもあります。

 20121023124954ed1s_20121023163745.jpg

これですが、この奇形。
これはチェルノブイリ事故の結果の奇形です。
これは非常に特有な状況でありまして、これは多くの国々、
ま、以前は、チェルノブイリ事故の前は違った国でこういったケースは時々ありましたけれど、
今このチェルノブイリを見ると共通性があります。
足、「脚部が成長できない」という問題が起きています。
多くの子供たちがこういう形で生まれました。
何千という単位です

そして特別な子どものホームがつくられたくらいです。
こうした子どもたちを収容するための、そして必要なケアをするためのホームがつくられた位です。

これはひとつのルギーナ Luginyという地域、州であります。
やはり同じような観察をしたわけであります。
これは先天性奇形でありますが、
チェルノブイリの前、ですから1983年位を見ますと、
その地域に於いての水準。奇形児が生まれていた。
しかし86年以降それが非常に増えています

 201210231249539c0s.jpg

87年の後、どんどん増えていきます。
6年後を見てみると非常に多く奇形児が増えています。
そのあと少しまた減少していった。
これはどのように説明できるのか、これだけ急激に上昇した、多く上昇した。
同じ医者です、同じ人たちです。
これはチェルノブイリで説明するしかない。
他の説明はできない。
しかし公式には「これはチェルノブイリのせいではない」というふうに言われている
訳です。

このデータですが、放射線の量。
チェルノブイリのせいで、飛散された例でありますが、
どの位の核種がチェルノブイリで飛散したか?という事。
これはがんの発生率という形で把握しています。
ソ連というよりは欧州全体に飛散していた訳です。
わずか43%が旧ソ連に飛散して、
残りは欧州、アフリカ、アジアにも飛んでいた
訳です。
悲惨が行われていましてこれば物理学者ベラルーシの人が計算をしました。

つまりチェルノブイリで起きたがんの件数、ヨーロッパじゅうで見た場合どのくらいか?
スイスの場合、追加の癌の件数が1500。
そして死亡に至ったものなどもこうして内訳を出しているわけです。
これは、公式なデータです。
要するにその国に対して飛散した核種がどのような影響を及ぼしたか?と
放射能核種がこうした影響を及ぼした。
これは欧州連語に於いてもマッピングされております。

セシウムがどのくらい出てどのような影響を及ぼしたというのは、出ている訳です、公式データとして。

ここでもう止めた方がいいですか?
ありがとうございます。
では次にいきます。

この放射能恐怖症という話。
日本から出てきていますけれども、
カエルとかツバメとか、やはり事故後その影響が出るわけですから、現象が出るわけですから、
この放射能恐怖症というのはプロパガンダな訳です。

IAEA、WHOはチェルノブイリの結果死んだ人の数が9000というふうに言っていますが、
この幼児死亡率
スイス、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドを見た場合、
86年以降どうなっているか?

この曲線、幼児死亡率は減っています。全ての国で減っているんですが、
しかしながら、スイス、ノルウェー、スウェーデンで
ある段階でその曲線からずれて増えているところがあるわけです。
もちろんベラルーシ、ロシア等も同じような現象なんです。

で、次ですが、我々は計算をしました。
6つのロシアの非常に汚染の高いところと、
それからそれほど汚染度が高くないところを比べた訳です。

 2012102312495220bs.jpg

その死亡率ですが、4%増えているというのが分かると思います。

 20121023124952aees.jpg

死亡率、これは、23万人の追加的に死亡した人が増えている。
これはチェルノブイリの死亡率最初の15年という事で、

これは1平方キロで見て、汚染のデータを見て、
これはキューリー単位です。
で、ヨーロッパ、アフリカ、アジア等々で、
これは世界トータルで、100万の追加死亡者が生じたということです。
9000ではなくて100万なんです
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