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もうすぐ北風が強くなる

3号炉で巨大爆発。特徴はキノコ雲と火の玉

 第一原発3号炉の爆発で11人負傷

原子力資料情報室Newsから
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事故 : 福島第一3号炉で巨大爆発
投稿者: 原子力資料情報室 投稿日時: 2011/3/14 11:33:05 (8247 ヒット)
福島第一3号炉で巨大な爆発がありました.

原子力資料情報室でも放射線の測定を行なっております.

AM 11:30 0.06-0.09マイクロシーベルト/時

テレビの映像を見ると,数百メートル以上に放射能雲が立ち上り,いまのところ西よりの風にのって,海側にながれていますが,風向きに注意!!!

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事故 : 福島第一3号炉の巨大爆発(その2)
投稿者: 原子力資料情報室 投稿日時: 2011/3/14 12:44:11 (5491 ヒット)

福島第一3号炉の建屋の骨組みが壊れて,残骸のようなものがのこっています.吹き飛んだか,熔け落ちている.大きな火の玉が見えました.

放射能の雲(キノコ雲)が立ち上がりのあとに,大きな塊が数個ぱらぱらの落下している様子が見えました.

俯瞰の映像では,格納容器はみえません.

プルトニウム燃料を装荷している3号炉ですから,燃料の融点が通常燃料より低いことから炉心熔融事故の危険が高い性質があります.

周辺の放射線が上昇しています.この爆発でかなりまとまった量の放射能が放出した可能性が高いです.

西風にのった放射能運が海側に流れているため,東京電力の測定は放射能の実際の値を反映していません.

東京におくらている原子炉のデータが信頼できる根拠はないと思います.

原子力資料情報室での放射線の測定結果
AM 12:00 0.05-0.10マイクロシーベルト/時

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第一原発3号機が爆発した(MOX燃料炉)。

 今、原発3号機が爆発した。
 画面では爆発の様子をみると1号機の爆発よりも、黒っぽい煙が多く、損傷が激しく、ほぼ全体が骨組みだけとなっている。
 保安院は「水素爆発」と言っている。

 20km以内に残る600人に屋内退避を指示した。
 原子炉格納容器の確認はまだ為されていない。
 
 現在、南風。
 これで放射線量はさらに増えてゆくのは確実だ。
 追加。3号機はMOX燃料である。再利用ウラン・プルトニウム混合化合物を燃料とする、プルサーマル原子炉発電と言うものだ。

 プルトニウム汚染の危険が増したわけだ。
 1号機よりも損傷が激しいので、内部の配管系統、電気系統、制御装置などの損傷も激しいだろう。
 
 また、新たな津波が航空機から報告されたが、気象庁は否定した。

 屋内待避の人は放射能が減った時を逃さずに、逃げなければならない。
 
 原子力発電の現場から「原発がどんなものか知ってほしい」要必読。です。
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巨大地震の連鎖に注意。山鳴りに注意。

 未だ余震がかなりあるのと、かなり地表面のズレが生じているようだ。
 地表面のズレは地下深くの反映だから、地下構造はもっとズレているのだろう。
 信越の地震は関連が無いか、と聞かれれば有るとしか言えないだろう。

 地下に歪の溜まっている、違う場所の地震の誘発が懸念される。
 動物とか、人間でも過敏な人の反応には、一概に無視せず、危険の予知と受け止めたほうが良いと考えている。

 「人類猫化計画」様から一部引用です。
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巨大地震の連鎖にご注意を

■災害直後から長い間、ケイタイも固定電話も通じないので、ツイッターで情報を取り、こちらからも発信を続けていた。
家族がバラバラの場所にいるので、なかなか連絡がとれずに心配した。
都内で勤務している下の娘には、決して一人で行動しないで会社で一夜を過ごすよう指示。彼女は同僚たちと会社に泊まり、翌朝無事に千葉の家まで帰宅した。
東京駅構内も近くのホテルも、帰宅困難者でいっぱいだったそうだ。

■私のいる神奈川県西端の湯河原温泉はほとんど被害がなかった。
地震当日は東海道線がストップしてしまったので、急な宿泊客が何組も予約してきて、てんてこ舞いだったが、きのう土曜からは反対に、地震を理由にキャンセルが相次いでいる。この先も団体客が軒並みキャンセルしてきたのは痛い。
周辺の旅館街も火が消えたように静まりかえっている。
日本全体の経済も、この先どうなってしまうのだろう。

■九州の新燃岳が噴火する直前に、このブログで箱根の山方面からズシーンという振動(山鳴り・地鳴り)がしたと書いたが、実は10日の66回目の東京大空襲記念日にも朝から同じ地鳴りが始まり、徐々にズシーン、ズズーンと徐々に大きくなってひどく心配していたところだった。
このことは10日にツイッターに書き、地殻変動や火山噴火に注意と警告した。
(ブログにも東京大空襲と一緒に書くつもりだったが、疲れて書けなかった(ノ_-;))
今回の振動は怖いくらい大きく、知り合いの宅急便の人や新聞配達の人にも注意したが、みな一様に怪訝そうな顔で、風の音じゃないですかなどとのんびりと構えていた。

■私はもともと振動や電磁波に感じやすい体質で、今年に入ってから圧迫感のある目に見えない不安な感情にとらわれるようになり、特に2月の中頃から体のむくみや指の関節痛、頭痛などが頻繁に起こって、ブログの更新をする気力をなくすこともしばしばだった。
同様に山鳴りがするときは犬のダイもおびえてヒーヒー鳴いて震えだし、今回の山鳴りのときも同様で、猫たちもそわそわし、上空ではカラスが群れになってギャーギャーと鳴き騒いでいた。自然界のこうした異常行動も常に察していることが大切だ。

■原発事故についても、私たちはあのスリーマイル島やチェルノブイリの事故で多くを学んだ「はず」だった。なのに、なぜ愚かにも同じ過ちを繰り返すのか。
チェルノブイリ事故のちょうど1年前、当時ソ連政府が発行していた広報誌「今日のソ連邦」にチェルノブイリ原発は近代的で安全な原発という礼賛記事が載っていたことをはっきり覚えている。
そして事故当時に活躍した勇敢な消防士たちや周辺の村の子供たちが、放射能でどれほど悲惨な結末を迎えたかをも知っている。
その放射能の怖さを2度にわたる原爆投下で経験した当の日本が、地球温暖化人為説のデマに踊らされ、原発推進をさらに推し進めた結果がこれだ。
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