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小泉から麻生政権への成果!

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 前回のブログに書きましたが、「構造改革」とか「官から民へ」とか「新自由主義」とか、要は小泉政権以降の自公政権で、勤労大衆は如何に痛めつけられたのか。
 
 身障者、失業者、新中間層未満の勤労者、農民、零細業者、中小企業、高齢者はあまりにもひどい目にあわされて、政権交代を望んだと言うこと。これは事実です。
 
 「独りファシズム」さんが要領よく、まとめておられましたので、引用させていただきます。

(以下引用)
既出ですが小泉から麻生までの自民党悪政をもういちど検証してみます

・1人あたりGDP世界3位から19位に転落

・OECD加盟国中、貧困率が第2位に上昇

・年収200万円以下の世帯数が1千万を突破

・生活保護過去最高、もうすぐ150万世帯突破

・派遣労働法改正で労働者の3人に1人が非正規待遇(論功賞で竹中はパソナ会長へ天下り)

・地方税+国税=約60兆円を全額、公務員とみなし公務員給与に充当

・独立行政法人など役人の天下り先を拡充し、補助金を年間12兆円(消費税相当額)拠出

・公約に反し「財政投融資」を継続。年金、郵貯、簡保マネー推定450兆円を不良債権化

・三角合併、時価会計、持株会社など法改正で日本株を叩き売り東証企業6割が外資傘下に

・国有資産の郵貯物件を時価評価60分の1で外資へ払い下げ

・在日46万人へ生活保護を毎月17万の大盤振る舞い

・森政権時より小泉がたった4年で国債を70%増発。発行額は1000兆円規模に達し財政破綻

・超低金利政策によって預金者金利300兆円を銀行収益に付け替え

・経団連から29億円の献金受け入れ再開。(論功賞で小泉は同政策研究機関顧問へ天下り)

・輸出払戻し税により、経団連系企業へ消費税の20%以上を斡旋利得としてキックバック

・診療報酬引き下げにより全国で250以上の病院が倒産、廃業

・定率減税撤廃、公的控除廃止、医療負担増など社会保障を削減

・後期高齢者医療制度を強行し75歳以上の高齢者1300万人を国民健康保険から排除

・官民合算で米国債、ドルを700兆円購入し、75万の民間人を殺戮したイラク戦争に戦費支援

・定率減税、母子控除、育英会、ぜんぶ廃止 

・自殺者年間平均3万人超(WHO算定基準では10万人)

・純失業者700万人時代に1000万外国人奴隷輸入へむけ「移民庁」設立を提言
(引用終了)

 ひどいもので、まだまだ、あるような気がします。
 根拠のない話に騙されないこと。疑うこと。
 自分で考えること。(騙されるくらいなら直感の方がまし。)
 

 詳しくはこちら
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政権交代後10か月

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 09年8月戦後始めての選挙による政権交代を成し遂げた(普通の民主国家となった)鳩山政権は、6月初めに辞職して、菅政権へと交代し、参議院選挙があったわけですが、この春から夏にかけての間に明らかになったこと。

① 沖縄海兵隊の「予備」飛行場撤去の断念は、未だ事務レベルの進行形であるとは言え、アメリカ側は宗主国の面子を属国に大して強引に押し通したこと(最後は韓国哨戒艦事件でとどめ)。オバマスタッフに反省の声もあるが少数派。

② 米中等距離外交をめざす、東アジア共同体構想を逆てこにして、アメリカ政権内の対日強硬派が突出したこと。

③ 敗戦後65年間に蓄積された、日米安保の利権は、日本側にも極めて強固な日米安保利権勢力を形成していたこと。

④ これらの日米勢力は日本の大手通信、TV、新聞などのメディアと霞が関官僚、そして経団連等大輸出企業をほぼ牛耳っており、選挙制度による政治権力を上回る実力を行使できる。

⑤ 以上のことは、それまではうすうす知られていたことだったが、09年選挙の政権交代以後、これらの日米勢力は実力を発揮して、政権叩きを続けたがために、国民の目にもかなり明らかになってしまった。(メディアの報道と論調は一部の国民には「バレバレ」「見え見え」となってしまった。)

⑥ 小泉改革以来9年間の構造改革、市場原理主義で痛めつけられた、失業者、勤労者、農民、自営業者、中小企業、身障者、高齢者の大部分にとって、3年前くらいから気づき、09年の政権交代に繋がったわけですが、今回さらに①~⑤のからくりが自覚されてきた。

⑦ 小泉・竹中構造改革でひどい目に合わされたわけですが、その後の自公政権ではだめなこと。政権交代したがこれらが、もっぱらアメリカとメディアと官僚により叩き潰されたこと。が赤裸々になってしまいました。

 結果。
 メディアの報道・論評を疑う人がかなり増えた。
 小泉・竹中の趣味ではない。宗主国アメリカの意図がかなり明らかになった。属国であり、半独立であることも明らかになった。
 日米安保利権勢力とメディア、官僚が手足であり、これらは大いに信用を失った(普天間と郵政)。
 
 メディアを通じて、 これらの勢力にに賞賛される政治家とは、一体なんなのでしょう。
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7月の猛暑

 しばらく、猛暑と多忙でお休み致しました。
今年の夏はやたらと暑いですね。
 
 民主党菅政権はメデイアが持ち上げていますが、Netでは評判が悪いようですね。
アメリカを除く、世界のインテリジェンスは、阿部、福田、麻生、鳩山と続く、日本の短期政権交代はアメリカ政府と日本のメディアによるものと見ているようです。
 
 明るい話題もないわけではなく、世界権力層(ビルダーバーグ)会議はアジェンダから地球温暖化を取下げて、地球寒冷化を入れました。
 また、EUは国際医療資本が新型インフルエンザの根拠なき煽りを行った疑いで調査委員会を設置しました。
 
 なし崩しの感はあれ、詐欺が引っ込むのは喜ばしいことですね。
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