もうすぐ北風が強くなる

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佐賀県で大規模な避難受け入れ

 5月の末に「全国の避難受け入れ先一覧」を紹介しましたが、佐賀県庁で大規模な避難受け入れプロジェクトを実施していることが解ったので紹介します。
 避難所生活に疲れた方、非難したいが経済的に困難な方、放射能から母子だけでも非難させたい方など、お役に立つケースもあるのではないかと思います。

 SaveChildから
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[避難]家賃タダ・家族全員の往復旅費・家電9点セット・1人3万円支給・仕事付き

 佐賀きずなプロジェクト

しばらくの間、被曝の不安から解放されてみませんか?佐賀県が3万人を受け入れる「佐賀きずなプロジェクト」という壮大なプロジェクトを行っています。素晴らしいプロジェクトです。しかし、5月18日時点で応募に応じたのは179人。
もっと皆さんに知られたら応募者が増えるのでは?と思い調べてみると、もの凄い内容です。

・ 「被災地←→佐賀県内の避難施設」の移動に要する経費について世帯全員分の費用を助成します。
・ 入居する県営、市営などの公営住宅(2DK~3DK)は、来年3月まで家賃は不要。雇用促進住宅の場合、さらに1年間無料。
・ ペットの同伴入居施設71施設
・ 冷蔵庫・掃除機 ・洗濯機・テレビ・こたつ・電子レンジ・炊飯器・エアコン・ガステーブル(※最長2年間の貸与)
・ 寝具等(照明器具、カーテン、カラーボックス、布団等)
・ 日用品A(衛生用品、食器、調理器具、文房具等)日用品B(洗面用具、食品、洗剤、衣料等)
・ 一人あたり3万円の見舞金(返済不要)
・ 世帯あたり上限30万円の無利子融資
・ 県の臨時職員や民間企業の採用枠を用意

ざっと書いただけでこれだけ揃っている。こんなに用意がいい所は他にないのでは?
佐賀県は、東北・関東の人には馴染みのない場所ですが、非常に良い所です。思い切って避難して、落ち着いたら呼子にイカでも食べに行ってみたら、不安な気持ちが少し落ち着くかもしれませんよ。(本当に呼子のイカ天は美味しいです。)
文部科学省の20ミリシーベルトが撤回されるまで、子供たちを連れて疎開してみてはいかがでしょうか?

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一度、HPを覗いてみてください。→佐賀きずなプロジェクト
【お問い合せ先】
電話 0952-25-7385 ファックス 0952-25-7386
Mail hisaishashien-g@pref.saga.lg.jp

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